【高校野球】春季長野県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/17

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

 

ということで、今回は2019年春季長野県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季長野県大会日程

 
【地区予選】
2019年4月27日(土)〜5月5日(日)
 
【県大会】
2019年5月11日(土)、12日(日)
18日(土)、19日(日)
 
 

組み合わせ

 

 

 

 

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季長野県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季北信越地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季長野県大会の結果

■決勝

上田西 11-6 松本第一

■3位決定戦

東海大諏訪 9-1 長野日大(7回コールド)

■準決勝

東海大諏訪 5-14 上田西(7回コールド)

松本第一 9-8 長野日大(延長10回)

■準々決勝

東海大諏訪 7-0 飯山(8回コールド)

長野商 2-14 上田西(7回コールド)

松本第一 5-1 長野西

小諸商 1-5 長野日大

 

秋季北信越地区大会の結果

■決勝(再試合)

啓新(福井3位)4-7星稜(石川1位)

■決勝

啓新(福井3位)2-2星稜(石川1位)
(延長15回)

■準決勝

啓新(福井3位)4-3上田西(長野1位)

星稜(石川1位)4-0東海大諏訪(長野3位)

■準々決勝

星稜(石川1位)11-0松本第一(長野2位)
(5回コールド)

日本文理(新潟1位)1-2東海大諏訪(長野3位)

工大福井(福井1位)1-8上田西(長野1位)
(7回コールド)

啓新(福井3位)3-2遊学館(石川2位)

■1回戦

関根学園(新潟3位)0-9星稜(石川1位)
(7回コールド)

松本第一(長野2位)6-0金津(福井2位)

富山第一(富山1位)2-6啓新(福井3位)

上田西(長野1位)9-0帝京長岡(新潟4位)
(7回コールド)

小松商(石川3位)0-10日本文理(新潟1位)
(5回コールド)

遊学館(石川2位)8-1新潟南(新潟2位)
(7回コールド)

工大福井(福井1位)8-2高岡第一(富山3位)

東海大諏訪(長野3位)8-7高岡商(富山2位)
(延長10回)

 

秋季長野県大会で優勝した上田西、準優勝の松本第一、そして3位の東海大諏訪が秋季北信越地区大会へ駒を進めました。
松本第一と東海大諏訪は準々決勝で敗退となりましたが、上田西はベスト4に入りました。
 


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春季長野県大会の優勝候補・展望

春季長野県大会は混戦が予想され、優勝候補の本命は絞るのが難しい状況です。

ただ、秋季大会でも結果を残した上田西松本第一東海大諏訪飯山長野日大長野商が軸になると思います。
そこに強豪校の佐久長聖松商学園がどこまで食い込んでくるかも見どころの一つになりそうです。

 

振り返ると秋季長野県大会の前の評価では上田西がややリードと言われていました。
昨夏の長野県大会では下級生が中心のチームでありながら準優勝を果たしているので、旧チームからの主力が多く残る上田西に注目が集まりました。

そして、秋季長野県大会で優勝したので、ある意味では予想通りの展開になりました。
ということで当然、春季長野県大会でも優勝候補の一角になると思います。

 

そのほか、長野商も評価が高いチームです。
昨夏は初戦で上田西に敗れていますが、旧チームからの主力選手が残っていますし、夏はベンチに入れませんでしたが、竹元悠斗投手という良いピッチャーがいます。

 

長野日大も評価が高いチーム。
エースの栗木将太投手など注目される投手がいるチームです。

 

飯山はメンバーを一新しましたが、秋季長野県大会ではベスト8に入りました。
春季大会でも活躍が期待されるチームです。

 

東海大諏訪も評価は高いチームです。
昨夏の4番・寺嶋太陽選手、5番・五味雅翔選手が残り、投手陣も清水絢斗投手、山田竜成投手など戦力は整っています。

 

松本第一は秋季長野県大会の前の評価は高くありませんでした。
メンバーが大幅に入れ替わったので、試合を重ねながら陣容を見極めていく状況でしたが、秋季長野県大会で準優勝を果たしたので春季大会でも活躍が期待されます。

 

あとは、佐久長聖も注目したいチームです。
夏の甲子園メンバーはほぼ残っていませんが、甲子園でも好投した北畑玲央投手や期待のかかる1年生(新2年生)左腕・梅野峻介投手などいます。
打線次第では上位進出も十分狙えそうです。

 

松商学園も侮れません。旧チームからの主力選手で3番・山本健斗選手、4番・伴在汰文選手など残っていますし、投手陣も鈴木健介投手、塚本強矢投手、堀翔太郎選手など戦力は揃っています。

 

ということで、春季長野県大会は混戦が予想されます。
どのチームが頂点に立つか最後まで目の離せない大会になりそうです。

 
  

    
 


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