【高校野球】2019春季三重県大会の速報・結果! 優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/25

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季三重県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をついてまとめてみたいと思います。
 


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春季三重県大会 日程

 
【予選日程】
 
桑員地区
2019年3月23日(土)~3月30日(土)

四日市地区
2019年3月21日(木・祝)~3月30日(土)

鈴亀地区
2019年3月21日(木・祝)~3月30日(土)

中勢地区
2019年3月21日(木・祝)~3月30日(土)

松阪・牟婁地区
2019年3月21日(木・祝)~3月30日(土)

南勢地区
2019年3月24日(日)~3月30日(土)

伊賀地区
2019年3月21日(木・祝)~3月30日(土)
 
 
【県大会日程】
 
2019年4月13日(土)~4月27日(土)
(予備日4月28日~5月2日、5月7日)

 

速報・結果

 

3月24日(日)

 
【一次予選】
 
海星 11ー1 四日市工

菰野 8ー4 暁

津商13ー1久居

久居農林 5ー2 津西
 
【二次予選】
 
四日市中央工 3ー1 川越

朝明 8ー0 四日市西

津 4ー2 津工
 

3月23日(土)

 
【一次予選】
 
津商 11ー0 高田

久居 12ー4 津

津西 4ー2 津工

白山 9ー10 久居農林

海星 12ー0 四日市

四日市農芸 4ー7 四日市工

菰野 25ー2 四日市商

暁 9ー2 四日市南

 

3月21日(木)

 
【一次予選】
 
川越 2-7 四日市

四日市工 12-4 四日市西

四日市中央工 2-6 四日市商

四日市南 8-5 朝明

津東 4-6 高田

 
 

 
 


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春季三重県大会 優勝候補・展望

ここからは春季三重県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季東海地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季三重県大会の結果

■決勝

三重 0-10 菰野(5回コールド)

■3位決定戦

海星 0-4 津田学園

■準決勝

海星 2-8 三重

津田学園 2-3 菰野

■準々決勝

海星 5-3 近大高専

暁 0-8 三重(7回コールド)

伊勢工 4-5 津田学園

菰野 4-0 木本

 

秋季東海地区大会の結果

■決勝

津田学園(三重3位)2-10東邦(愛知1位)

■準決勝

津田学園(三重3位)13-2中京大中京(愛知2位)
(5回コールド)

中京院中京(岐阜1位)9-10東邦(愛知1位)
(延長10回)

■準々決勝

御殿場西(静岡1位)2-7津田学園(三重3位)

中京院中京(岐阜1位)7-0三重(三重2位)
(7回コールド)

菰野(三重1位)3-4中京大中京(愛知2位)

東邦(愛知1位)7-0岐阜第一(岐阜3位)
(7回コールド)

■1回戦

大垣日大(岐阜2位)3-10津田学園(三重3位)
(7回コールド)

三重(三重2位)2-1中部大春日丘(愛知3位)

清水桜が丘(静岡2位)4-5岐阜第一(岐阜3位)
(延長11回)

中京大中京(愛知2位)11-2静岡(静岡3位)
(7回コールド)

秋季三重県大会を制した菰野、準優勝の三重、そして3位の津田学園が秋季東海地区大会へ駒を進めました。
菰野と三重は準々決勝で敗退しましたが、津田学園は見事に準優勝しました。
津田学園は選抜出場も決まっているので、選抜での活躍に期待したいところです。

 

ここからは春季三重県大会の優勝候補・展望をまとめてみたいと思います。

秋季三重県大会で結果を残した菰野三重海星は優勝候補に挙がると思います。

選抜出場の津田学園も優勝候補ではありますが、選抜後の試合になるためコンディションがどうなのか気になります。
あとは、昨夏の甲子園に出場した白山や強豪校いなべ総合あたりにも注目したいです。

秋季三重県大会で圧倒的な力を見せた菰野ですが、やはりプロ注目の最速150キロ右腕・岡林勇希投手に期待がかかります。
ただ、岡林勇希投手を連投させるのは体力的にも負担がかかるので、控え投手にどんな投手がいるのか気になります。
調べてはみたところ情報がほぼ無かったので何とも言えないですが、控え投手が手薄ならちょっと厳しい展開も予想されます。

三重は昨春の選抜に出場し、ベスト4入りしています。
小島紳監督は平成生まれ初の甲子園監督として注目を集めました。
また、バントを極力使わない攻撃は「イケイケ野球」と言われ、快進撃を見せました。
今年もやはり攻撃型のチームで勝負してくると思うので、そのあたりに注目したいです。

海星は秋季三重県大会でも安定した力を見せました。
投手陣は川瀬翔理投手、中川健翔投手が中心になります。
打撃陣は中西風芽選手、近處翔斗選手、森本真悠選手などが中心。
冬場は海星名物トレーニングの椿大神社の走り込み(往復34キロ)で足腰を鍛えています。

 

昨夏の甲子園に出場した白山は秋季三重県大会では1回戦負けでした。
旧チームからのレギュラーは外野手の駒田流星選手だけ。
ただ、昨夏の三重県大会も前評判はそこまで高くありませんでしたが、ノーシードから勝ち進み、甲子園行きを決めています。
冬を越え、どんなチームになっているのか気になるところです。

いなべ総合も秋季三重県大会では2回戦で敗れました。
旧チームからのレギュラーで言えば、梨本晃弘選手だけとなっています。
ただ、能力の高い選手も何人かいるので、春季三重県大会ではどんな戦いを見せてくれるか楽しみなチームです。

 

秋季三重県大会と同様に混戦が予想される春季三重県大会ですが、どのチームが頂点に立つのか見どころの多い大会になりそうです。
 
  

    



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