【高校野球】2019春季熊本県大会の速報・結果! 優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/25

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季熊本県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季熊本県大会 日程

【日程】  2019年3月23日~4月6日

【決勝戦】 2019年4月6日

【抽選日】 2019年3月15日

 

速報・結果

 

3月25日(月)

 
熊本商業 vs 城北

矢部 vs 第一

第二 vs 文徳

宇土 vs 鹿本

開新 vs 八代東

真和 vs 菊池農業

玉名 vs 八代農業

専大玉名 vs 東稜
 

3月24日(日)

 
九州学院 13ー0 甲佐
(5回コールド)

高専八代 3ー6 翔陽

人吉 11ー1上天草
(6回コールド)

大津 12ー2 高森
(5回コールド)

八代清流 0ー13 熊本北
(6回コールド)

牛深 9ー10 水俣

天草工業 5ー6 熊本

御船 0ー11 有明
(5回コールド)
 

3月23日(土)

 
湧心館・松橋 0ー11 学園大付
(6回コールド)

済々黌 7ー5 千原台

熊本農 1ー6 阿蘇中央

南稜 6ー5 天草

秀岳館 21ー0 鹿本商工
(5回コールド)

ルーテル学院 5ー0 八代工

天草拓心 0ー10 鎮西
(5回コールド)

芦北 8ー11 小川工

 
 


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優勝候補と展望

ここからは春季熊本県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。
まずは昨秋に行われた秋季大会と九州地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季熊本県大会の結果

■決勝

熊本国府 11-9 熊本西

■準決勝

熊本国府 2-1 東海大星翔

熊本工 5-6 熊本西

■準々決勝

熊本工 9-2 八代(7回コールド)

菊池 2-4 熊本西

熊本国府 2-0 球磨工

必由館 3-13 東海大星翔(6回コールド)

 

九州地区大会の結果

■決勝

明豊(大分1位)5-7筑陽学園(福岡1位)

■準決勝

明豊(大分1位)10-4日章学園(宮崎1位)

大分(大分2位)3-5筑陽学園(福岡1位)
(延長12回)

■準々決勝

日章学園(宮崎1位)8-1熊本西(熊本2位)
(7回コールド)

長崎商(長崎2位)1-10明豊(大分1位)
(8回コールド)

興南(沖縄2位)0-1筑陽学園(福岡1位)
(延長13回)

神村学園(鹿児島1位)1-8大分(大分2位)
(8回コールド)

■1回戦

神村学園(鹿児島1位)12-4北陵(佐賀2位)
(7回コールド)

興南(沖縄2位)5-2熊本国府(熊本1位)

長崎南山(長崎1位)1-4大分(大分2位)

小林西(宮崎2位)0-1筑陽学園(福岡1位)

長崎商(長崎2位)8-4沖縄水産(沖縄1位)

九州国際大付(福岡2位)5-7日章学園(宮崎1位)

明豊(大分1位)7-3鹿屋中央(鹿児島2位)

熊本西(熊本2位)3-2佐賀学園(佐賀1位)

秋季熊本県大会を制した熊本国府と準優勝の熊本西は秋季九州地区大会へ駒を進めました。
熊本国府は1回戦で敗れましたが、熊本西はベスト4に入りました。
熊本西は21世紀枠でセンバツ出場が決まりました。センバツでの戦いに注目です。

 

ここからは春季熊本県大会の優勝候補・展望をまとめてみたいと思います。

熊本西はセンバツ出場で春季熊本県大会は不参加になり、春季九州地区大会からの出場となります。

春季熊本県大会は秋季大会で優勝した熊本国府が優勝候補の一角となりますが、文徳秀岳館熊本工などの強豪校の巻き返しにも注目が集まりそうです。

熊本国府はエース・4番打者の齊藤帆稀選手を中心に粘り強い試合運びで秋季熊本県大会で頂点に立ちました。
打線がもう少し力強くなれば、春季大会でもいい結果が残せるのではないでしょうか。

秋季熊本県大会の3回戦で0-10で大敗した文徳は春季大会で雪辱を果たしたいところです。
冬場の練習ではかなりバッティング練習に力を入れたようなので、春季大会で結果が残せるか見どころです。

秀岳館は秋季大会の3回戦で敗れているだけに春季大会で雪辱を果たしたいところ。
鍛冶舎監督が退任してからちょっと結果が出ていないだけに頑張ってもらいたいですね。

熊本工も秋季熊本県大会でベスト4入り、古豪復活へ着実とチーム作りを進めています。

ということで、今回の春季熊本県大会ですが、秋季熊本県大会に続き、本命不在の混戦状態になりそうです。
どのチームが頂点に立つのか見どころの多い大会になりそうです。
 
  

    



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