【高校野球】春季神奈川県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/28

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季神奈川県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季神奈川県大会 日程

 
【地区予選日程】2019年3月23日(土)~

【抽選会】   2019年4月4日(木)

【県大会日程】 2019年4月6日(土)~

【決勝戦】   2019年4月28日(日) 予定
 
 

神奈川県大会 結果

 

 
 


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地区予選 結果

 

県大会出場校

 
【川崎地区】
大師 
橘 
桐光学園 
生田東 
川崎工科 
新城 
川崎北 
法政二 
百合丘
 
【横浜地区】
横浜(推薦校)
桐蔭学園(推薦校)
横浜桜陽 
荏田 
慶應義塾 
関東学院 
白山 
新栄 
横浜商大 
上矢部 
金沢 
港北 
橘学苑 
保土ヶ谷 
武相 
横浜平沼 
川和 
瀬谷 
横浜創学館 
山手学院 
神奈川工 
鶴見大附 
横浜隼人 
元石川 
横浜商業 
瀬谷西 
横浜清陵 
神奈川大附 
戸塚 
横浜南陵 
日大 
浅野 
桜丘
 
【湘南地区】
湘南台 
鶴嶺 
湘南工大付 
藤沢西 
藤沢翔陵 
茅ケ崎西浜 
日大藤沢 
茅ケ崎 
藤沢清流 
慶應藤沢 
鎌倉学園
 
【横須賀地区】
横須賀大津 
逗子 
湘南学院 
三浦学苑 
津久井浜 
逗葉
 
【北相地区】
麻溝台 
柏木学園 
厚木北 
海老名 
光明相模原 
城山 
厚木 
上溝南 
相模原総合 
麻布大附 
大和 
弥栄 
東海大相模 
秦野 
大和南 
綾瀬西 
相模原 
向上 
伊志田
 
【西湘地区】
平塚学園 
旭丘 
相洋 
山北 
立花学園 
大磯 
星槎国際湘南 
平塚江南
 

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季神奈川県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季関東地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季神奈川県大会の結果

■決勝

桐蔭学園 2-11 横浜

■準決勝

厚木北 2-10 桐蔭学園(7回コールド)

横浜 2-1 慶應義塾

■準々決勝

東海大相模 2-5 横浜

横浜商 1-8 慶應義塾(7回コールド)

湘南工大付 4-5 厚木北(延長10回)

桐蔭学園 7-1 光明相模原

 

秋季関東地区大会

■決勝

桐蔭学園(神奈川2位)9-6春日部共栄(埼玉1位)

■準決勝

習志野(千葉2位)2-4桐蔭学園(神奈川2位)

山梨学院(山梨2位)1-2春日部共栄(埼玉1位)

■準々決勝

東海大甲府(山梨1位)4-8習志野(千葉2位)

佐野日大(栃木1位)1-8桐蔭学園(神奈川2位)

春日部共栄(埼玉1位)9-2横浜(神奈川1位)
(7回コールド)

前橋育英(群馬1位)1-9山梨学院(山梨2位)
(7回コールド)

■1回戦

春日部共栄(埼玉1位)7-6藤代(茨城2位)

横浜(神奈川1位)8-2甲府工(山梨3位)

習志野(千葉2位)3-1桐生第一(群馬2位)
(延長14回)

佐野日大(栃木1位)5-2東農大三(埼玉2位)

常総学院(茨城1位)5-7桐蔭学園(神奈川2位)

前橋育英(群馬1位)1-0作新学院(栃木2位)

中央学院(千葉1位)2-7山梨学院(山梨2位)

秋季神奈川県大会を制した横浜と桐蔭学園が秋季関東地区大会へ駒を進めました。
横浜は準々決勝で敗退したものの桐蔭学園は見事に秋季関東地区大会を制しました。
横浜と桐蔭学園は選抜出場も決まっているので、選抜での活躍に期待です。
 


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春季神奈川県大会の優勝候補・展望

神奈川は激戦区だけに優勝候補を予想するのは難しいのですが、戦力的には横浜桐蔭学園東海大相模が充実しているので優勝候補に挙がると思います。
対抗としては慶應義塾、そこに台風の目として桐光学園が絡んでくるのかという感じでしょうか。
そのほかにも上位進出が期待されるチームはありますが、今回は横浜、桐蔭学園、東海大相模、慶應義塾、桐光学園に絞ってみました。

横浜桐蔭学園は選抜後の大会になるので、疲れもかなり蓄積していると思います。
なのでベストコンディションで挑むのは難しいかという感じでしょうか。

となると春季神奈川県大会に限っていうと東海大相模がやや有利かという見方になります。

東海大相模はエース・紫藤大輝投手と野口裕斗投手が中心になります。
打撃陣では、1年生(新2年生)スラッガー・西川僚祐選手を3番にして、4番には同じく1年生(新2年生)の山村崇嘉選手を秋季大会では起用しました。
その他にも遠藤成選手、本間巧真選手、加藤響選手、金城飛龍選手など好打者が揃います。
打線はかなり強力。
西川僚祐選手と山村崇嘉選手はまだ1年生(新2年生)ということで伸びしろも十分。冬を越え、さらにレベルアップしているのではないでしょうか。

 

慶應義塾はスラッガー・廣瀬隆太選手が打線の中心。
秋季神奈川県大会の前評判でも打線は評価が高かったチームです。
ただ、投手陣はどこまでやるのか未知数という感じでしたが、秋季神奈川県大会では投手陣の踏ん張りが大きかったです。

 

あとは桐光学園にも注目です。
左腕・冨田冬馬投手と右腕・谷村然投手はドラフト候補に挙がるくらいの投手です。
そんなドラフト候補投手が二人もいるので、当然期待してしまいます。

あとは打線がどれくらい機能するかがポイントになるかも知れません。
秋季神奈川大会では3回戦でコールド負けしているだけに春季大会では巻き返しに期待です。

 

ということで、優勝候補・展望についてまとめてみましたが、激戦区の神奈川県を制するチームはどこになるでしょうか?
 
見どころの多い大会になりそうです。
  

    



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