【高校野球】2019春季鹿児島県大会の速報・結果! 優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/25

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。
ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季鹿児島県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果まとめてみたいと思います。
 


スポンサーリンク


 

春季鹿児島県大会
日程

【日程】 2019年3月21日(木)~4月4日(木)

【決勝戦】2019年4月4日

【抽選会】2019年3月3日(日)
 
 

速報・結果

 

3月25日(月)

 
【2回戦】
 
屋久島 vs 曽於

与論 vs れいめい

尚志館 vs 志布志

鹿児島工 vs 出水中央

樟南第二 vs 加治木工

池田 vs 吹上

甲南 vs 国分

指宿・頴娃・山川 vs 枕崎

 

 

3月24日(日)

 
【2回戦】
 
鹿児島中央 2ー16 武岡台
(6回コールド)

川内 5ー7 鹿児島玉龍

喜界 1ー15 鹿屋
(5回コールド)

鹿児島第一 2ー15 加治木
(5回コールド)

徳之島 8ー9 種子島

鹿児島商 10ー9 大島

鹿児島 9ー2 隼人工
(8回コールド)

出水工 14ー9 種子島中央

 

3月23日(土)

 
【2回戦】
 
鶴丸 10ー0 川辺
(5回コールド)

薩摩中央 2ー9 鹿児島南
(8回コールド)

鹿児島高専 2ー9 奄美
(8回コールド)

大口・伊佐農林・霧島・串良商 0ー10 出水
(7回コールド)

鹿児島修学館 0ー24 鹿屋農
(5回コールド)

樟南 10ー0 沖永良部
(7回コールド)

連合 0ー10 鹿児島水産
(5回コールド)
※連合は
開陽・加世田常潤・市来農芸・串木野・特別支援
 
 

3月22日(金)

 
【1回戦】
 
川内商工 10-11 鹿児島

池田 3-2 国分中央

加治木 10-0 ラ・サール
(5回コールド)
 
【2回戦】
 
神村学園 14-0 古仁屋
(5回コールド)

加世田 0-9 鹿屋中央
(7回コールド)
 
 

3月21日(木)

 
雨天中止
 
 

 

 


スポンサーリンク


 

優勝候補と展望

ここからは春季鹿児島県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。
まずは昨秋に行われた秋季鹿児島県大会と九州地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季鹿児島県大会の結果

■決勝

鹿屋中央 0-6 神村学園

■準決勝

鹿児島情報 8-9 鹿屋中央

鹿児島城西 5-6 神村学園

■準々決勝

川内 0-5 神村学園

鹿児島城西 4-3 鹿児島商業

武岡台 3-4 鹿児島情報

枕崎 7-12 鹿屋中央

 

九州地区大会の結果

■決勝

明豊(大分1位)5-7筑陽学園(福岡1位)

■準決勝

明豊(大分1位)10-4日章学園(宮崎1位)

大分(大分2位)3-5筑陽学園(福岡1位)
(延長12回)

■準々決勝

日章学園(宮崎1位)8-1熊本西(熊本2位)
(7回コールド)

長崎商(長崎2位)1-10明豊(大分1位)
(8回コールド)

興南(沖縄2位)0-1筑陽学園(福岡1位)
(延長13回)

神村学園(鹿児島1位)1-8大分(大分2位)
(8回コールド)

■1回戦

神村学園(鹿児島1位)12-4北陵(佐賀2位)
(7回コールド)

興南(沖縄2位)5-2熊本国府(熊本1位)

長崎南山(長崎1位)1-4大分(大分2位)

小林西(宮崎2位)0-1筑陽学園(福岡1位)

長崎商(長崎2位)8-4沖縄水産(沖縄1位)

九州国際大付(福岡2位)5-7日章学園(宮崎1位)

明豊(大分1位)7-3鹿屋中央(鹿児島2位)

熊本西(熊本2位)3-2佐賀学園(佐賀1位)

 

秋季鹿児島県大会を制した神村学園と準優勝の鹿屋中央は秋季九州地区大会へ駒を進めました。
鹿屋中央は1回戦で敗れましたが、神村学園はベスト8に入りました。

 

ここからは春季鹿児島県大会の優勝候補・展望をまとめてみたいと思います。

秋季鹿児島大会で優勝した神村学園が戦力的に充実しているので、春季鹿児島県大会でも優勝候補に挙がりそうです。

神村学園は「強打」のイメージがありますが、秋季大会では守備が安定していて、「守り勝つ野球」で優勝を勝ち取りました。
もちろん、伝統の強打も今年のチームでも健在です。

森口修矢選手、田本涼選手、井上幹太選手などを中心に切れ目のない打線です。

一方、投手陣は右腕・中川武海投手、右腕・桑原秀侍投手、左腕・仲間歩夢投手が中心になりました。
投打ともにバランスが良いチームと言えます。

 

秋季鹿児島県大会で準決勝した鹿屋中央も春季大会では優勝を狙いたいところです。
今回のチームは3番・新有留優斗選手、4番・柊木野太助選手、5番・池田智雄選手の大型クリーンアップを中心に打撃のチームです。
秋季鹿児島大会では1試合平均9得点と打線が機能しました。

課題は投手陣と言われています。
秋季鹿児島大会でも4、5点のリードではセーフティーリードにならず、最後までわからない試合もありました。
打撃陣でカバーしましたが、春季大会へ向けてどれくらい投手陣の底上げが出来たかで、勝敗が分かれそうです。

 

秋季鹿児島大会でベスト4入りした鹿児島城西も注目したいところです。
エース・4番打者の小峰新陸選手がチームの中心。
今年の県内ナンバーワンとされる右腕投手です。
身長188センチ、体重83キロと体格にも恵まれ、これからの活躍に期待のかかる選手です。

また、鹿児島城西は昨年から元・ダイエー、西武、阪神などでプレーした佐々木誠氏が監督を務めています。
そのあたりも注目されそうです。

 

同じく秋季大会でベスト4入りした鹿児島情報はスタメンの6,7人が1年生(新2年生)と若いチームです。
若いチームだけに伸びしろも十分だと思うので、冬を越え、レベルアップしたチームになっているかも知れません。

 

ということで、春季鹿児島県大会では神村学園が優勝候補に挙がりそうですが、鹿屋中央鹿児島城西鹿児島情報など優勝を狙えるチームにも期待です。

春季鹿児島県大会はどんな展開になるでしょうか。
  

    

 


スポンサーリンク

 

 - Sports