【高校野球】2019春季千葉県大会の速報・結果!優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/20

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季千葉県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季千葉県大会 日程

【日程】2019年4月10日(水)~16日(火)

 

組み合わせ

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季千葉県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季関東地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季千葉県大会の結果

■決勝

習志野 2-6 中央学院

■準決勝

習志野 6-1 銚子商

中央学院 4-2 成田

■準々決勝

中央学院 5-3 木更津総合

暁星国際 2-6 成田

千葉敬愛 0-7 習志野(8回コールド)

東海大市原望洋 7-11 銚子商

 

秋季関東地区大会の結果

■決勝

桐蔭学園(神奈川2位)9-6春日部共栄(埼玉1位)

■準決勝

習志野(千葉2位)2-4桐蔭学園(神奈川2位)

山梨学院(山梨2位)1-2春日部共栄(埼玉1位)

■準々決勝

東海大甲府(山梨1位)4-8習志野(千葉2位)

佐野日大(栃木1位)1-8桐蔭学園(神奈川2位)

春日部共栄(埼玉1位)9-2横浜(神奈川1位)
(7回コールド)

前橋育英(群馬1位)1-9山梨学院(山梨2位)
(7回コールド)

■1回戦

春日部共栄(埼玉1位)7-6藤代(茨城2位)

横浜(神奈川1位)8-2甲府工(山梨3位)

習志野(千葉2位)3-1桐生第一(群馬2位)
(延長14回)

佐野日大(栃木1位)5-2東農大三(埼玉2位)

常総学院(茨城1位)5-7桐蔭学園(神奈川2位)

前橋育英(群馬1位)1-0作新学院(栃木2位)

中央学院(千葉1位)2-7山梨学院(山梨2位)

秋季千葉県大会を制した中央学院と準優勝の習志野が秋季関東地区大会へ駒を進めました。
中央学院は初戦敗退となりましたが、習志野はベスト4に入り、選抜出場を決めました。選抜での活躍に期待です。
 


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春季千葉県大会の優勝候補・展望

秋季千葉県大会の結果を元に予想すれば、中央学院習志野木更津総合専大松戸あたりが優勝候補に挙がりそうです。

中央学院は昨夏の甲子園に出場しました。
旧チームの大黒柱・大谷拓海選手みたいな選手は今年のチームにはいませんが、旧チームからのレギュラーの数名残り、戦力は充実しているのではないでしょうか。
投手陣は畔柳舜投手が軸になります。打外陣は長沼航選手を中心に好打者が揃います。

習志野はプロ注目投手の飯塚脩人投手に注目が集まります。
また、飯塚脩人投手以外にも外野手兼投手の山内翔太選手、岩沢知幸投手、杉山隆玄投手、山本慶都投手など期待のかかる投手がいるので、控え投手の底上げができていれば、春季大会でも期待できます。
ただ、打撃陣は今のところは未知数な部分もあるので、何とも言えませんが、打力が上がっているのなら、上位進出も狙えます。

木更津総合の注目選手は149キロ右腕・根本太一投手になります。
そこに140キロ台のストレートを投げる1年生(新2年生)の篠木健太郎の台頭があり、投手陣の層は厚くなりました。
あとは打撃陣ですが、太田翔吾選手などが中心になりますが、もう少し、底上げが必要かも知れません。

専大松戸は右のサイドスロー・横山陸人投手が投手陣の柱になります。
打撃陣は中軸に右の強打者が並び、投打ともにバランスのいいチームと言えます。
秋季千葉県大会では3回戦で敗れているので、巻き返しに期待です。

 

今年の春季千葉県大会も波乱が起こるかも知れません。予想できない展開になりそうです。
どのチームが頂点に立つのか見どころの多い大会になりそうです。
  

    
 


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