【高校野球】春季山口県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/19

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季山口県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


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春季山口県大会日程


【地区予選】

2019年4月18日(木)~23日(火)

【県決勝大会】

2019年4月26日(金)~28日(日)

 

組み合わせ

 

 
 

速報・結果

 
【4月19日】
 
岩国工 2ー5 光

山口 10ー0 宇部西
(6回コールド)

徳山商工 6ー7 徳山

下関西 4ー11 豊浦

聖光 8ー0 高水
(7回コールド)

香川 2ー12 萩

桜ヶ丘 4ー1 防府

長門 8ー4 西市

岩国総合 7ー3 高森

宇部商 11ー7 宇部

防府商工 7ー4 下松
 
【4月18日】
 
周防大島 7ー1 柳井

小野田工 6ー5 宇部工

下松工 0ー2 華陵

響豊北下関北 15ー8 美弥青嶺

熊毛南 2ー1 柳井商工

宇部鴻城 2ー0 西京

誠英 2ー8 南陽工

下関中等教育 1ー11 早鞆
(5回コールド)

大島商船 0ー10 柳井学園
(5回コールド)

慶進 4ー1 宇部高専

新南陽 7ー12 高田学園

大津緑洋 0ー7 下関商

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季山口県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季中国地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季山口県大会の結果

■決勝

高川学園 6-0 聖光

■3位決定戦

柳井学園 5-9 岩国商

■準決勝

柳井学園 3-6 高川学園

岩国商 1-2 聖光

■準々決勝

柳井学園 11-3 宇部商(7回コールド)

高川学園 8-2 慶進

下関国際 2-5 岩国商(延長13回)

萩商工 0-1 聖光

 

秋季中国地区大会

■決勝

米子東(鳥取2位)2-6広陵(広島1位)

■準決勝

米子東(鳥取2位)6-5市立呉(広島2位)

創志学園(岡山3位)0-7広陵(広島1位)
(8回コールド)

■準々決勝

倉敷商(岡山1位)6-8米子東(鳥取2位)

創志学園(岡山3位)6-4崇徳(広島3位)

関西(岡山2位)8-13広陵(広島1位)

市立呉(広島2位)11-3岡山理大付(岡山4位)
(7回コールド)

■1回戦

岩国商(山口3位)1-6市立呉(広島2位)

関西(岡山2位)7-6聖光(山口2位)

岡山理大付(岡山4位)4-3大社(島根1位)
(延長10回)

鳥取商(鳥取3位)1-2広陵(広島1位)

開星(島根3位)6-7米子東(鳥取2位)
(延長10回)

鳥取城北(鳥取1位)3-9創志学園(岡山3位)

崇徳(広島3位)12-5平田(島根2位)
(7回コールド)

 

秋季山口県大会を制した高川学園は、秋季中国地区大会の出場するはずでしたが、野球部員の飲酒、喫煙が発覚し出場を辞退しました。
準優勝だった聖光、3位の岩国商も初戦敗退となり、結果を残せませんでした。
 


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春季山口県大会の優勝候補・展望

秋季山口県大会で優勝した高川学園は戦力的には充実していると思います。
投手陣は1年生(新2年生)の田尻峻祐投手が中心になり、打撃陣は1年生(新2年生)の4番・大内海斗選手が中心になります。
1年生(新2年生)選手が投打の軸ということで、伸びしろも十分感じられます。
冬を越え、もっとレベルアップした姿を春季山口県大会では見せてくれるのではないでしょうか。

 

秋季山口県大会で準優勝の聖光も良いチームになっています。
左腕エース・中本至音投手が投手陣の軸となりチームをけん引。
春季山口県大会だけでいうと準決勝までの5試合(35イニング)を投げ2失点、27奪三振を奪いました。
決勝では高川学園の打線に捕まりましたが、春季大会で向け、大きな自信になったのではないでしょうか。
あとはもう少し、打線の援護がほしいところです。冬を越え、どのくらいチームがレベルアップしたのか注目したいところです。

 

秋季山口県大会で3位の岩国商も侮れません。
秋季山口県大会の準々決勝では下関国際と対戦し、タイブレークの末、勝利しています。
冬場のトレーニングではフィジカル強化に力を入れてきました。
春季大会での戦いぶりに注目です。

 

あとは昨夏の甲子園出場校の下関国際にも注目したいです。
秋季山口県大会は夏の甲子園後の大会になるため、準備がしっかり出来なかった可能性もあります。
ただ、春季大会では、冬を越え、しっかりチームの底上げ期間もあるので、能力の高い選手が多い下関国際には期待がかかります。

 

ということで春季山口県大会ですが、高川学園聖光岩国商下関国際が優勝候補に挙がりそうです。
ただ、何が起こるかわからないのが高校野球なので、優勝候補の4校以外のチームが優勝してもおかしくありません。

 

どのチームが頂点に立つのか最後まで目の離せない大会になりそうです。
  

 


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