【高校野球】春季富山県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/05

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とは また違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季富山県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季富山県大会 日程

 

わかり次第追記します。

 

組み合わせ

 

わかり次第追記します。
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季富山県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季北信越地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季富山県大会の結果

■決勝

高岡商 6-10 富山第一

■3位決定戦

富山東 1-7 高岡第一

■準決勝

富山東 8-9 高岡商

富山第一 12-2 高岡第一(6回コールド)

■準々決勝

砺波 1-5 富山東

高朋 3-8 富山第一

高岡商 14-2 不二越工(5回コールド)

高岡第一 14-8 富山商

 

秋季北信越地区大会の結果

■決勝(再試合)

啓新(福井3位)4-7星稜(石川1位)

■決勝

啓新(福井3位)2-2星稜(石川1位)
(延長15回)

■準決勝

啓新(福井3位)4-3上田西(長野1位)

星稜(石川1位)4-0東海大諏訪(長野3位)

■準々決勝

星稜(石川1位)11-0松本第一(長野2位)
(5回コールド)

日本文理(新潟1位)1-2東海大諏訪(長野3位)

工大福井(福井1位)1-8上田西(長野1位)
(7回コールド)

啓新(福井3位)3-2遊学館(石川2位)

■1回戦

関根学園(新潟3位)0-9星稜(石川1位)
(7回コールド)

松本第一(長野2位)6-0金津(福井2位)

富山第一(富山1位)2-6啓新(福井3位)

上田西(長野1位)9-0帝京長岡(新潟4位)
(7回コールド)

小松商(石川3位)0-10日本文理(新潟1位)
(5回コールド)

遊学館(石川2位)8-1新潟南(新潟2位)
(7回コールド)

工大福井(福井1位)8-2高岡第一(富山3位)

東海大諏訪(長野3位)8-7高岡商(富山2位)
(延長10回)

 

秋季富山県大会で優勝した富山第一、準優勝の高岡商、そして3位の高岡第一が秋季北信越地区大会へ駒を進めました。
秋季北信越大会地区大会では3校とも初戦敗退となりました。
 


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春季富山県大会の優勝候補・展望

混戦が予想される中、秋季富山県大会を制した富山第一

富山第一は投手陣では身長184センチ左腕・浜田陸投手が投手陣の中心になり、柴田旭飛投手、竹村亮太投手、曽我駿投手など層は厚いです。
打撃陣では辻井廉選手、村優作選手、大田駿佑選手など長打力のある打者を中心に切れ目のない打線が持ち味のチームです。
秋季富山県大会では投打がかみ合いました。

 

準優勝の高岡商は昨夏の甲子園メンバーが多く残り、打撃陣は強力です。
中でも甲子園初戦でホームランを放った井林泰雅選手の長打力には魅力を感じます。
ただ、エース不在ということで、秋季富山県大会の決勝でも富山第一に打ち込まれました。
そのあたりが課題ではないでしょうか。

 

秋季大会3位の高岡第一も昨夏のメンバーが多く残り、戦力は整っています。
4番・廣田陽斗選手を中心に好打者が揃います。打線が強力なチームです。
投手陣は木村太哉投手を中心に赤尾蓮投手、酒井嘉之投手、佐伯成優投手など枚数は揃っています。

 

秋季大会4位の富山東は投手陣が安定しています。
最速140キロ右腕・沼田将太投手が先発し、相手の打者が速球に慣れたころに、テイクバックをあまり取らず、タイミングを外すような投げ方をする左腕・鶴田柊介投手にスイッチします。
この必勝リレーで春季富山県大会でも上位進出を狙います。

 

ということで、混戦が予想される富山県大会ですが、秋季大会とは違った展開もあるかも知れません。

どのチームが頂点に立つのか最後まで目の離せない大会になりそうです。
 
  

    


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