【高校野球】春季鳥取県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/29

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季鳥取県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


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春季鳥取県大会 日程

 

【日程】

2019年4月20日(土)、21日(日)
4月27日(土)~29日(月)

【抽選日】

2019年4月10日(水)

 

組み合わせ

 

 
 

速報・結果

 
【4月29日(月)決勝】
 
米子東 6ー4 鳥取城北
 
【4月29日(月)3位決定戦】
 
鳥取商 9ー3 倉吉東
 
 
【4月28日(日)準決勝】
 
鳥取城北 8ー3 倉吉東

米子東 4ー1 鳥取商
 
【4月27日(土)準々決勝】
 
鳥取工 2ー5 倉吉東

米松蔭 8ー9 鳥取商

鳥取中央育英 4ー7 鳥取城北

米子東 12ー0 境
(5回コールド)
 
【4月21日(日)】
 
倉吉北 0ー10 鳥取城北
(5回コールド)

米子北 2ー9 米子東
(7回コールド)

湖陵 0ー21 松蔭
(5回コールド)

鳥取中央育英 6ー0 岩美

鳥取工 6ー4 米子工

八頭 0ー7 倉吉東
(8回コールド)

鳥取商 5ー0 米子高専

境 7ー0 倉吉総合産業
(8回コールド)

 
【4月20日(土)】
 
米高専 9ー8 倉吉農

日野境総 1ー5 八頭

倉総産 6ー5 鳥取東

米子西 0ー9 米松蔭
(7回コールド)

米子工 9ー7 米子

倉吉北 10ー3 鳥取西
(7回コールド)

倉吉西 1ー4 米子北

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季鳥取県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季中国地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季鳥取県大会の結果

■決勝

鳥取城北 6-1 米子東

■3位決定戦

鳥取商 6-2 倉吉東

■準決勝

鳥取城北 4-2 鳥取商

米子東 5-4 倉吉東

■準々決勝

鳥取城北 15-3 倉吉北(6回コールド)

米子東 3-1 鳥取工

鳥取商 7-3 米子松蔭

倉吉総合産 3-10 倉吉東(7回コールド)

 

秋季中国地区大会の結果

■決勝

米子東(鳥取2位)2-6広陵(広島1位)

■準決勝

米子東(鳥取2位)6-5市立呉(広島2位)

創志学園(岡山3位)0-7広陵(広島1位)
(8回コールド)

■準々決勝

倉敷商(岡山1位)6-8米子東(鳥取2位)

創志学園(岡山3位)6-4崇徳(広島3位)

関西(岡山2位)8-13広陵(広島1位)

市立呉(広島2位)11-3岡山理大付(岡山4位)
(7回コールド)

■1回戦

岩国商(山口3位)1-6市立呉(広島2位)

関西(岡山2位)7-6聖光(山口2位)

岡山理大付(岡山4位)4-3大社(島根1位)
(延長10回)

鳥取商(鳥取3位)1-2広陵(広島1位)

開星(島根3位)6-7米子東(鳥取2位)
(延長10回)

鳥取城北(鳥取1位)3-9創志学園(岡山3位)

崇徳(広島3位)12-5平田(島根2位)
(7回コールド)

 

秋季鳥取県で優勝した鳥取城北と準優勝の米子東、そして3位の鳥取商が秋季中国地区大会へ駒を進めました。
鳥取城北と鳥取商は初戦敗退となりましたが、米子東は見事に準優勝し、選抜出場を決めました。
選抜での活躍に期待したいところです。
 


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春季鳥取県大会の優勝候補・展望

秋季鳥取県大会で優勝した鳥取城北
昨夏の甲子園出場でもある鳥取城北ですが、旧チームからのレギュラーは2~3名ということで、大幅な入れ替えがあった中での優勝となりました。
投手陣は別所季哉投手、阪上陸投手、成田優樹投手などが中心になります。
打撃陣は村上太志朗選手、河野律樹選手、木村洸太郎選手などが中心です。
秋季大会は探りながらの選手起用となり、まだ発展途上のチームという感じでしたが、春季大会ではどうなるでしょうか?

 

秋季鳥取県大会で準優勝だった米子東ですが、投手陣は左腕・森下祐樹投手が中心になります。
あとは野手兼任の土岐尚史選手や岡本大翔選手なども投手としての起用がありそうです。
打撃陣は「山陰のおかわり君」と異名を持つ4番・福島悠高選手を中心に好打者が揃います。
長打力はあまり期待出来ないですが、下位打線からでもチャンスを作れるチームと言えます。
チームとしてはやはりエースの森下祐樹投手がカギを握りそうです。

 

秋季鳥取県大会で3位の鳥取商も侮れません。
投手陣は清水響希投手と松本和宏投手が中心になり、打撃陣は1年生(新2年生)の大石嵐太選手が切り込み隊長として打線のキーマンになります。
鳥取商も秋季大会では安定した力を見せました。秋季中国地区大会の1回戦で広陵(広島)と対戦し、1-2で敗れましたが、接戦を演じたことで自信となったのではないでしょうか。

 

ということで、春季鳥取県大会は混戦が予想されます。
鳥取城北、米子東、鳥取商が優勝候補に挙がりそうですが、力の差はあまり無いと思います。
またこの3校以外にも優勝できる戦力を持ったチームもいるかも知れません。
どのチームが頂点に立つのか最後まで目の離せない大会になりそうです。
  

    
 


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