【高校野球】春季滋賀県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/05/06

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

 

ということで、今回は2019年春季滋賀県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


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春季滋賀県大会 日程

 
【滋賀県大会】

2019年4月13日(土)~5月5日(日)
 
 

速報・結果

 

 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季滋賀県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と春季近畿地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季滋賀県大会の結果

■決勝

近江 5-1 近江兄弟社

■準決勝

近江 7-1 滋賀学園

水口 2-12 近江兄弟社(5回コールド)

■準々決勝

滋賀学園 5-0 草津東

水口 8-0 水口東

近江兄弟社 4-3 高島(延長12回)

近江 8-2 八幡商

 

春季近畿地区大会の結果

■決勝

龍谷大平安(京都3位)2-1明石商(兵庫1位)
(延長12回)

■準決勝

龍谷大平安(京都3位)7-0履正社(大阪1位)
(7回コールド)

明石商(兵庫1位)12-0智辯和歌山(和歌山1位)
(5回コールド)

■準々決勝

履正社(大阪1位)5-0福知山成美(京都1位)

報徳学園(兵庫3位)0-4明石商(兵庫1位)

智辯和歌山(和歌山1位)5-2大阪桐蔭(大阪2位)

龍谷大平安(京都3位)5-4市和歌山(和歌山2位)

■1回戦

智辯和歌山(和歌山1位)12-5大阪偕星(大阪3位)
(8回コールド)

橿原(奈良2位)0-10大阪桐蔭(大阪2位)
(6回コールド)

■1回戦

福知山成美(京都1位)5-4神戸国際大付(兵庫2位)

近江(滋賀1位)2-5報徳学園(兵庫3位)

明石商(兵庫1位)6-4京都国際(京都2位)

天理(奈良1位)3-4龍谷大平安(京都3位)

近江兄弟社(滋賀2位)4-8市和歌山(和歌山2位)

履正社(大阪1位)11-2南部(和歌山3位)
(7回コールド)

 

秋季滋賀県大会を制した近江と準優勝の近江兄弟社が秋季近畿地区大会へ駒を進めました。
秋季近畿地区大会では近江、近江兄弟社ともに初戦敗退となりました。
 


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春季滋賀県大会の優勝候補・展望

秋季滋賀県大会でも安定した戦いぶりを見せた近江が春季滋賀県大会でも優勝候補になりそうです。

投手陣は昨夏の甲子園大会で自信をつけた左腕・林優樹投手が中心になります。
打撃陣も有馬諒選手、住谷湧也選手、見市智弥選手、土田龍空選手など好打者が揃っています。
全国を見据えるなら、林優樹投手に次ぐ投手がいないので、投手陣の底上げが課題と言われていますが、春季大会では投手陣の現状を計るには良い機会になりそうです。

 

春季滋賀県大会では近江が優勝候補になりますが、対抗としては近江兄弟社があがりそうです。
秋季大会ではエース左腕・菊地凜投手の存在が大きかったです。春季大会でも活躍が期待されます。

 

あとは滋賀学園も力のあるチーム。
左腕・尾崎完太投手と右腕・竹本徹投手の二枚看板のチームです。
打撃陣も県内屈指の強打者・比嘉天佑選手がいるので春季大会では活躍が期待されるチームです。

 

戦力的には近江が頭一つ抜きん出ている感じですが、近江兄弟社や滋賀学園の巻き返しにも注目が集まりそうです。

ただ、何が起こるかわからないのが高校野球ということで、最後まで目の離せない春季滋賀県大会になるのではないでしょうか。
 
  

    



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