【高校野球】春季大分県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/05

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。
ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季大分県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。



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日程


春季大分県大会日程
 2019年3月23日(土)~4月2日(火)

予備日
(3/29、4/1・3~5)
 
大分工業が優勝
 
※センバツ出場のため、春季大分県大会に大分と明豊は不参加
(大分と明豊は4月20日から開催される春季九州地区大会から参加)
 
 

速報・結果

 

4月2日(火)【決勝】

 
大分工 10ー9 情報科学
 

3月31日(日)【準決勝】

 
大分舞鶴 0ー3 大分工

情報科学 7ー0 三重総合
(7回コールド)
 

3月30日(土)【準々決勝】

 
大分舞鶴 6ー4 佐伯鶴城

大分工 12ー4 鶴崎工
(7回コールド)

日本文理大附 0ー2 情報科学

中津東 4ー6 三重総合
 

3月28日(木)

 
中津東 6ー3 杵築

三重総合 1ー0 別府翔青

大分工 12ー2 大分西
(5回コールド)

藤蔭 5ー6 鶴崎工
 

3月27日(水)

 
鶴崎工 10ー0 安心院
(5回コールド)

日本文理大附 7ー0 大分南

大分上野丘 4ー5 情報科学

中津南 1ー2 大分舞鶴

佐伯鶴城 8ー1 大分雄城台
(7回コールド)
 

3月26日(火)

 
大分工業 15ー2 臼杵
(6回コールド)

竹田 2ー9 大分西
(7回コールド)
 
中津北 1ー11 藤蔭
(6回コールド)

杵築 11ー1 楊志館
(5回コールド)
 
三重総合 7ー0 大分豊府
(7回コールド)

別府翔青 8ー2 国東
 

3月25日(月)

 
大分舞鶴 5ー0 大分国際情報
 
日田三隈・宇佐産科・国東双国 1ー10 佐伯鶴城
(7回コールド)
 
大分雄城台 4ー1 柳ヶ浦

大分東 2ー7 大分上野丘

情報科学 4ー2 大分東明
 
中津東 5ー3 日出総合
 

3月24日(日)

 
宇佐 3-5 大分豊府

国東 17ー0 由布
(5回コールド)

津久見 1ー3 中津南

日田林工 0-4 藤蔭

日本文理大学附属 3ー1 大分商業
 
大分鶴崎 1ー11 大分南
 

3月23日(土)

 
大分商業 12ー2 日田
(6回コールド)

佐伯豊南 8ー16 大分上野丘

高田 vs 日出総合

中津南 2ー0 玖珠美山

佐伯鶴城 9ー6 大分高専
 
別府鶴見丘 vs 臼杵
 
 

 

 


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優勝候補・展望

ここからは春季大分県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季大会と九州地区大会の結果を振り返っていきます。

 

秋季大分県大会の結果

 

■決勝

大分 6-11 明豊

■3位決定戦

日本文理大付 6-4 津久見

■準決勝

大分 2-1 日本文理大付

津久見 3-4 明豊(延長10回)

■準々決勝

日本文理大付 5-2 大分工

津久見 5-2 佐伯鶴城

大分 8-5 藤蔭

明豊 7-0 柳ヶ浦(7回コールド)
 
 

九州地区大会の結果

 
■決勝

明豊(大分1位)5-7筑陽学園(福岡1位)

■準決勝

明豊(大分1位)10-4日章学園(宮崎1位)

大分(大分2位)3-5筑陽学園(福岡1位)
(延長12回)

■準々決勝

日章学園(宮崎1位)8-1熊本西(熊本2位)
(7回コールド)

長崎商(長崎2位)1-10明豊(大分1位)
(8回コールド)

興南(沖縄2位)0-1筑陽学園(福岡1位)
(延長13回)

神村学園(鹿児島1位)1-8大分(大分2位)
(8回コールド)

■1回戦

神村学園(鹿児島1位)12-4北陵(佐賀2位)
(7回コールド)

興南(沖縄2位)5-2熊本国府(熊本1位)

長崎南山(長崎1位)1-4大分(大分2位)

小林西(宮崎2位)0-1筑陽学園(福岡1位)

長崎商(長崎2位)8-4沖縄水産(沖縄1位)

九州国際大付(福岡2位)5-7日章学園(宮崎1位)

明豊(大分1位)7-3鹿屋中央(鹿児島2位)

熊本西(熊本2位)3-2佐賀学園(佐賀1位)

 

秋季大分県大会を制した明豊と準優勝の大分が秋季九州地区大会へ駒を進めました。
明豊は準優勝し、大分はベスト4入りし見事センバツ出場が決まりました。
大分県から2校がセンバツ出場ということで大分県の高校野球レベルの高さを証明したのではないでしょうか。
 

 

ここからは春季大分県大会の優勝候補・展望をまとめてみたいと思います。

春季大分県大会ですが、明豊と大分がセンバツ出場のため不参加なので、秋季大分県大会でベスト4に入った津久見日本文理大付が優勝候補に挙がりそうです。
また、この2校が春季大分県大会の軸となりそうです。

津久見は秋季県大会の準決勝で明豊と対戦。
延長の末3-4で敗れたものの互角の戦いを見せました。
津久見にとっては自信を得た秋季大会になりました。
「打ち勝つ野球」をテーマにティー打撃を含めた打撃練習に力を入れてきた津久見ですが、少しずつ開花してきています。
また、冬場の練習では攻撃面の勝負強さと守備面での堅実さの向上を目標にしています。


日本文理大付
は元八重山商工の監督として離島勢では初の甲子園出場を果たした名将・伊志嶺吉盛氏が監督に就任し、現在、急激に力をつけているチームです。

伊志嶺監督は八重山商工時代には「野球の指導を最優先に考えたいから」と、時間の融通がきく清掃業へと転職したり、私財を投げうって、さらに借金をしてまでバッティングマシンやネットを購入。
まさしく身を削りながらチーム強化を推し進めていました。

さらに1日14時間にもおよぶ猛練習の末、部員が2名になったこともあったそうです。

八重山商工での監督勇退も決して本意ではなかっただけに、「不完全燃焼では終われない」という思いも持っています。

3年前の日本文理大付の監督就任時にも今までの練習量で鍛えるスタイルは変えないとコメントしていたので、強いチームになっている途中ではないでしょうか。
注目選手としては翁長佳辰投手の評価が高いので期待したいです。

その他の春季大会での有力校としては昨夏の甲子園出場校の藤蔭佐伯鶴城大分工あたりも侮れません。

2019年の春季大分県大会はどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。
  

    

 


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