【高校野球】春季岡山県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/05

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季岡山県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


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春季岡山県大会 日程

 

【日程】

2019年4月27日(土)、28日(日)、30日(火)
5月3日(金)、4日(土)

【抽選会】2019年4月24日(水)

 

組み合わせ

 

※ わかり次第、追記します。

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季岡山県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋に行われた秋季岡山県大会と秋季中国地区大会の結果を振り返ってみましょう。

 

秋季岡山県大会の結果

■決勝

倉敷商 3-1 関西

■3位決定戦

創志学園 14-7 岡山理大付

■準決勝

創志学園 5-7 倉敷商

岡山理大付 5-7 関西

■準々決勝

創志学園 4-0 明誠学院

倉敷商 3-2 岡山学芸館

玉野光南 4-6 岡山理大付

玉島商 1-6 関西

 

秋季中国地区大会の結果

■決勝

米子東(鳥取2位)2-6広陵(広島1位)

■準決勝

米子東(鳥取2位)6-5市立呉(広島2位)

創志学園(岡山3位)0-7広陵(広島1位)
(8回コールド)

■準々決勝

倉敷商(岡山1位)6-8米子東(鳥取2位)

創志学園(岡山3位)6-4崇徳(広島3位)

関西(岡山2位)8-13広陵(広島1位)

市立呉(広島2位)11-3岡山理大付(岡山4位)
(7回コールド)

■1回戦

岩国商(山口3位)1-6市立呉(広島2位)

関西(岡山2位)7-6聖光(山口2位)

岡山理大付(岡山4位)4-3大社(島根1位)
(延長10回)

鳥取商(鳥取3位)1-2広陵(広島1位)

開星(島根3位)6-7米子東(鳥取2位)
(延長10回)

鳥取城北(鳥取1位)3-9創志学園(岡山3位)

崇徳(広島3位)12-5平田(島根2位)
(7回コールド)

 

今回の秋季中国地区大会は岡山県で開催されたため、岡山からは1校多い4チームが中国地区大会へ出場しました。
岡山県勢では創志学園のベスト4に入り健闘しました。
 


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春季岡山県大会の優勝候補・展望

混戦が予想される春季岡山県大会ですが、注目されるのはやはり西純矢投手のいる創志学園になるでしょうか。
選抜にはあと一歩届かなかっただけに、春季岡山県大会での戦いぶりに注目です。

また、秋季大会は夏の甲子園後の大会になるため、夏の甲子園に出場していた創志学園には少し準備期間が足りなかったということも考えれるので、春季大会はベストコンディションで挑めるのではないでしょうか。

 

ということで創志学園は優勝候補に挙げられそうですが、そのほかの有力校としては、倉敷商にも注目したいです。

秋季岡山県大会を制しただけあって戦力的には充実しているのではないでしょうか。
投手陣の柱はサイドスローの小原拓也投手と左腕・木村蒼投手が中心になります。
打線もいいので、春季大会では期待できます。秋季中国地区大会の米子東戦での敗因は投手陣の乱れだったので、投手陣がどれくらい踏ん張れるかがポイントになるかも知れません。

 

関西も戦力的には充実しています。秋季中国地区大会では敗れはしたものの広陵を相手に健闘しています。

創志学園、倉敷商、関西は秋季大会の結果だけでは、ほとんどチーム力の差は無いかと思います。
あとは冬を越え、各チームがどれくらいレベルアップしたのかがカギになります。

 

春季岡山県大会は創志学園、倉敷商、関西が軸となりそうです。
どのチームが頂点に立つのか見どころの多い大会になるのではないでしょうか。

 
  

    

 


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