【高校野球】春季奈良県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/14

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季奈良県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


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春季奈良県大会 日程

【日程】 2019年4月13日(土)~5月12日(日)

【決勝戦】2019年5月12日(日)

 

組み合わせ

 
 

速報・結果

 
【4月14日】
 
畝傍 11ー1 西大和学園
(5回コールド)

十津川 0ー10 桜井
(5回コールド)

大宇陀 13ー14 奈良高専

磯城野 2ー3 関西中央

大和広陵 15ー2 王寺工

 
【4月13日】
 
法隆寺国際 5ー1 登美ヶ丘

郡山 9ー4 橿原学院
 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季奈良県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季奈良県大会と春季近畿地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季奈良県大会の結果

■決勝

橿原 2-15 天理

■準決勝

法隆寺国際 2-4 橿原

天理 10-3 登美ヶ丘(8回コールド)

■準々決勝

智弁学園 4-12 天理(7回コールド)

登美ヶ丘 5-0 高田

法隆寺国際 5-1 奈良大付

橿原 5-1 関西中央

 

春季近畿地区大会の結果

■決勝

龍谷大平安(京都3位)2-1明石商(兵庫1位)
(延長12回)

■準決勝

龍谷大平安(京都3位)7-0履正社(大阪1位)
(7回コールド)

明石商(兵庫1位)12-0智辯和歌山(和歌山1位)
(5回コールド)

■準々決勝

履正社(大阪1位)5-0福知山成美(京都1位)

報徳学園(兵庫3位)0-4明石商(兵庫1位)

智辯和歌山(和歌山1位)5-2大阪桐蔭(大阪2位)

龍谷大平安(京都3位)5-4市和歌山(和歌山2位)

■1回戦

智辯和歌山(和歌山1位)12-5大阪偕星(大阪3位)
(8回コールド)

橿原(奈良2位)0-10大阪桐蔭(大阪2位)
(6回コールド)

■1回戦

福知山成美(京都1位)5-4神戸国際大付(兵庫2位)

近江(滋賀1位)2-5報徳学園(兵庫3位)

明石商(兵庫1位)6-4京都国際(京都2位)

天理(奈良1位)3-4龍谷大平安(京都3位)

近江兄弟社(滋賀2位)4-8市和歌山(和歌山2位)

履正社(大阪1位)11-2南部(和歌山3位)
(7回コールド)

 

秋季奈良県大会で優勝した天理と準優勝の橿原が秋季近畿地区大会へ駒を進めました。
秋季近畿地区大会では天理、橿原ともに初戦敗退となりました。
 


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春季奈良県大会の優勝候補・展望

秋季奈良県大会で圧倒的な強さを見せた天理が春季奈良県大会でも優勝候補の本命となりそうです。

投手陣では桂田拓都投手が中心になり、打撃陣は川端考希選手が中心になります。
中村良二監督の選手の自主性を重んじる指導が今年のチームでも良い結果になっています。
秋季近畿地区大会の初戦で龍谷大平安に敗れましたが、3-4と接戦を演じています。

 

優勝候補の本命は天理となりそうですが、対抗としては橿原登美ヶ丘法隆寺国際智弁学園などが挙がります。

橿原、登美ヶ丘、法隆寺国際は春季奈良県大会で結果を残しました。
課題は見つかったと思いますが、結果を残したことで自信をつけたのではないでしょうか。
春季大会ではリベンジしたい思いも強いと思うので、春季大会でも活躍が期待に期待です。

あとは奈良県を代表する強豪校・智弁学園の巻き返しにも注目したいところです。

 

天理が優勝候補の本命の春季奈良県大会ですが、高校野球はどんな展開になるか予想できません。
そういう意味では今年の春季大会も最後まで目の離せない大会になるのではないでしょうか。

 
  

    

 


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