【高校野球】春季京都府大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/05/19

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季京都府大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


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春季京都府大会 日程

【一次戦 日程】

2019年4月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)

予備日
4月27日(土)、28日(祝・日)、29日(振替)

【二次戦 日程】

2019年5月3日(祝・金)、4日(祝・土)
11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)

予備日
5月13日(月)、14日(火)、20日(月)、21日(火)

 

速報・結果

 

 
 

 
 


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優勝候補と展望

 

ここからは春季京都府大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季京都府大会と春季近畿地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季京都府大会の結果

■決勝

福知山成美 4-3 京都国際

■3位決定戦

京都外大西 2-14 龍谷大平安(5回コールド)

■準決勝

福知山成美 9-5 京都外大西

京都国際 7-6 龍谷大平安

■準々決勝

塔南 1-5 京都国際

龍谷大平安 8-6 乙訓

京都翔英 2-3 京都外大西

福知山成美 5-0 京都すばる

 

春季近畿地区大会の結果

■決勝

龍谷大平安(京都3位)2-1明石商(兵庫1位)
(延長12回)

■準決勝

龍谷大平安(京都3位)7-0履正社(大阪1位)
(7回コールド)

明石商(兵庫1位)12-0智辯和歌山(和歌山1位)
(5回コールド)

■準々決勝

履正社(大阪1位)5-0福知山成美(京都1位)

報徳学園(兵庫3位)0-4明石商(兵庫1位)

智辯和歌山(和歌山1位)5-2大阪桐蔭(大阪2位)

龍谷大平安(京都3位)5-4市和歌山(和歌山2位)

■1回戦

智辯和歌山(和歌山1位)12-5大阪偕星(大阪3位)
(8回コールド)

橿原(奈良2位)0-10大阪桐蔭(大阪2位)
(6回コールド)

■1回戦

福知山成美(京都1位)5-4神戸国際大付(兵庫2位)

近江(滋賀1位)2-5報徳学園(兵庫3位)

明石商(兵庫1位)6-4京都国際(京都2位)

天理(奈良1位)3-4龍谷大平安(京都3位)

近江兄弟社(滋賀2位)4-8市和歌山(和歌山2位)

履正社(大阪1位)11-2南部(和歌山3位)
(7回コールド)

 

秋季京都府大会で優勝した福知山成美、準優勝の京都国際、そして3位の龍谷大平安が秋季近畿地区大会へ駒を進めました。
京都国際は初戦敗退となりましたが、福知山成美はベスト8に入り、そして龍谷大平安は見事に近畿地区大会を制しました。
福知山成美と龍谷大平安は選抜出場を決めたので、選抜での活躍に期待したいです。
 


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春季京都府大会の優勝候補・展望

混戦が予想される春季京都府大会ですが、選抜に出場する福知山成美龍谷大平安は優勝候補になりそうです。
あとは秋季京都府大会でも結果を残した京都国際京都翔英京都外大西乙訓あたりも侮れません。


龍谷大平安
の戦力ですが、投手陣は豊田祐輔投手と野澤秀伍投手が中心になります。
秋季大会だけで言えば、野澤秀伍投手の活躍が大きかったですが、春季大会ではどうなるでしょうか。
打撃陣は大砲はいませんが、水谷祥平選手、奥村真大選手、多田龍平選手、三尾健太郎選手、羽切陸選手など好打者が揃います。


福知山成美
ですが、投手陣は身長171センチの小柄なエース右腕・小橋翔大投手と初対戦ではなかなか打てないスプリットを武器にする左腕・佐喜将悟投手が中心になります。
打撃陣は4番・原陽太選手を中心に好打者が揃い、長打はありませんが切れ目にない打線になっています。


京都国際
は生駒拓也投手と酒井海央投手の二枚看板が投手陣を支えます。
打撃陣は上野響平選手、早真之介選手などが中心になります。
戦力的には龍谷大平安や福知山成美と比べても遜色ない感じです。

 

京都翔英は京都府でもトップクラスの遠藤慎也投手が軸になります。
打撃陣も山本仁選手、鈴木遼選手など軸になる打者がいるので、投打がかみ合えば優勝も狙えるのではないでしょうか。


京都外大西
は京都を代表するスラッガー・山下航汰選手が打線の中心になります。
打撃陣はタレントが揃い、活躍が期待されます。
あとは投手陣次第かと思います。


乙訓
は現状では選手の情報はあまりないのですが、昨年の選抜に出場するなど野球に力を入れているチームなので、春季大会での巻き返しに期待したいところです。

 

春季京都府大会は混戦が予想され、最後まで目の離せない大会になりそうです。
どのチームが頂点に立つのでしょうか?
 
  

    


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