【高校野球】春季兵庫県大会 2019 日程・組み合わせ・結果・展望!

      2019/04/28

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

 

ということで、今回は2019年春季兵庫県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果についてまとめてみたいと思います。
 


スポンサーリンク


 

春季兵庫県大会日程

 

【地区予選日程】

阪神地区 2019年3月27日(水)~

神戸地区 2019年3月29日(金)~

播淡地区 2019年3月28日(木)~

西播地区 2019年3月27日(水)~

但丹地区 2019年3月29日(金)~

 
 

速報・結果

 

 
 

 
 


スポンサーリンク


 

優勝候補と展望

 

ここからは春季兵庫県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。

まずは昨秋に行われた秋季県大会と秋季近畿地区大会の結果を振り返ってみましょう。

秋季兵庫県大会の結果

■決勝

神戸国際大付 2-3 明石商

■3位決定戦

報徳学園 4-3 社

■準決勝

報徳学園 4-5 神戸国際大付

社 2-7 明石商

■準々決勝

報徳学園 1-0 東播磨

六甲アイランド 0-11 神戸国際大付(5回コールド)

社 4-1 市尼崎

育英 5-8 明石商

 

秋季近畿地区大会の結果

■決勝

龍谷大平安(京都3位)2-1明石商(兵庫1位)
(延長12回)

■準決勝

龍谷大平安(京都3位)7-0履正社(大阪1位)
(7回コールド)

明石商(兵庫1位)12-0智辯和歌山(和歌山1位)
(5回コールド)

■準々決勝

履正社(大阪1位)5-0福知山成美(京都1位)

報徳学園(兵庫3位)0-4明石商(兵庫1位)

智辯和歌山(和歌山1位)5-2大阪桐蔭(大阪2位)

龍谷大平安(京都3位)5-4市和歌山(和歌山2位)

■1回戦

智辯和歌山(和歌山1位)12-5大阪偕星(大阪3位)
(8回コールド)

橿原(奈良2位)0-10大阪桐蔭(大阪2位)
(6回コールド)

■1回戦

福知山成美(京都1位)5-4神戸国際大付(兵庫2位)

近江(滋賀1位)2-5報徳学園(兵庫3位)

明石商(兵庫1位)6-4京都国際(京都2位)

天理(奈良1位)3-4龍谷大平安(京都3位)

近江兄弟社(滋賀2位)4-8市和歌山(和歌山2位)

履正社(大阪1位)11-2南部(和歌山3位)
(7回コールド)

 

秋季兵庫県大会で優勝した明石商、準優勝の神戸国際大付、そして3位の報徳学園が秋季近畿地区大会へ駒を進めました。

秋季近畿地区大会では神戸国際大付は初戦敗退、報徳学園は準々決勝で敗退となりましたが、明石商は準優勝し選抜出場を決めました。
選抜での活躍に期待です。
 


スポンサーリンク


 

春季兵庫県大会の優勝候補・展望

春季兵庫県大会ですが、やはり秋季兵庫県大会で結果を残した明石商神戸国際大付などが優勝候補に挙がります。

 

明石商は選抜出場ということで地区予選は免除となり、本大会からの出場になります。
選抜後の大会ということで疲れも残っていると思いますし、勝ちにこだわるよりはいろんな選手を起用したり、夏の甲子園も見据えての大会になりそうです。

明石商は秋季大会ではミスもありましたが、安定したバランスの良いチームだと言えます。
投手陣ではポテンシャルの高い中森俊介投手と安定感のある宮口大輝投手が中心になりますが、そのほかでも外野者兼任の溝尾海陸選手や南瑛斗投手などもいます。
そういう意味では枚数は揃っているので、中森俊介投手と宮口大輝投手の調子次第にはなりますが、夏の大会を見据え、溝尾海陸選手や南瑛斗投手の登板も増えるかも知れません。
打線も強力というほどではありませんが、重宮涼選手を中心に切れ目のない打線になっているので、春季大会でも活躍が期待されます。

 

神戸国際大付はエース・鍵翔太投手を含め、旧チームからのレギュラーが多く残っているので、春季大会でも活躍が期待できます。
秋季兵庫県大会では準優勝でしたが、冬を越え、個々のレベルやチーム力も上がっていると思うので、春季大会では優勝を狙い、夏の大会へ弾みをつけたいところです。

 

はプロ注目の右腕エース・藤本竜輝投手が中心になります。また、秋季大会では控え投手も台頭してきたので、投手陣に関しては底上げされているのではないでしょうか。
打撃陣はウェイトトレーニングを十分に行い、体つきが野球強豪校に近づいてきているそうで、しかも低めの変化球をいかに見極めれるかという取り組みもテーマにしているので、
春季大会は今の実力を計るにはいい大会になりそうです。

そのほかの有力校としては六甲アイランド東播磨にも注目したいところです。

 

混戦も予想される春季兵庫県大会ですが、頂点に立つチームはどこになるでしょうか?最後まで目の離せない大会になりそうです。
 
  

    



スポンサーリンク

 

 - Sports