【高校野球】2019春季広島県大会の速報・結果! 優勝候補・展望も予想! 日程・組み合わせも気になる!

      2019/03/24

 

選抜高校野球に注目が集まる時期になりましたが、同時に全国では高校野球春季大会が行われます。

ひと冬越えてチームとしての完成度も向上し、秋季大会とはまた違った展開が予想されます。
また、夏の都道府県大会の前哨戦としても注目が集まる大会と言えます。

ということで、今回は2019年春季広島県大会の優勝候補・展望・日程・組み合わせ・結果をまとめてみたいと思います。
 


スポンサーリンク


 

春季広島県大会 日程

 

【日程】2019年3月23日~2019年5月6日

2019年3月23日から春季広島県大会の地区リーグ戦が始まります。
広島県の春季大会はまず、広島西地区、広島東地区、北部地区、呉地区、尾三地区、福山地区に分かれて予選が行われ、上位校が春季県大会へ進みます。

 

速報・結果

 

3月24日(日)

 

 

3月23日(土)

 
広工大 1ー0 廿日市

井口 2ー2 国泰寺

宮島工 9ー3 大竹

美鈴が丘 10ー10 観音

崇徳 11ー1 舟入

広島商 9ー2 廿日市西

山陽 6ー3 五日市

基町3ー8 修道

広島工 10ー2 国際学院

祇園北 2ー8 安西

西条農 8ー1 広島市工

沼田 5ー3 広島中等・賀茂北

瀬戸内 7ー7 可部

賀茂 5ー7 海田

高陽東 12ー0 城北

向原 2ー8 庄原格致

上下 5ー3 世羅

広島新庄 34ー1 日彰館

三次青陵 13ー9 油木

庄原実業 4ー5 加計芸北

吉田 0ー10 三次

呉港 12ー2 三津田

熊野 7ー3 呉高専

広 7ー2 呉商業

武田 5ー7 呉工業

尾道商 25ー0 三原東

総合技術 10ー0 広島商船

尾道 7ー2 因島

尾道北 5ー2 尾道東

忠海 2ー10 三原

誠之館 10ー0 戸手

大門 3ー2 葦陽

盈進 7ー2 福山工

府中東18ー0 府中

神辺旭 11ー1 福山連合
 

 



スポンサーリンク


 

優勝候補と展望

ここからは春季広島県大会の優勝候補・展望に迫りたいと思います。
まずは昨秋に行われた秋季広島県大会、秋季中国地区大会の結果を振り返ってみましょう。
 

秋季広島県大会の結果

■決勝

広陵 2-1 市立呉

■3位決定戦

崇徳 5-2 広島新庄

■準決勝

広陵 9-1 広島新庄

市立呉 8-6 崇徳

■準々決勝

広陵 6-4 武田

崇徳 11-3 尾道(7回コールド)

広島新庄 7-5 広

西条農 2-6 市立呉

続いて秋季中国地区大会の結果

■決勝

米子東(鳥取2位)2-6広陵(広島1位)

■準決勝

米子東(鳥取2位)6-5市立呉(広島2位)

創志学園(岡山3位)0-7広陵(広島1位)
(8回コールド)

■準々決勝

倉敷商(岡山1位)6-8米子東(鳥取2位)

創志学園(岡山3位)6-4崇徳(広島3位)

関西(岡山2位)8-13広陵(広島1位)

市立呉(広島2位)11-3岡山理大付(岡山4位)
(7回コールド)

■1回戦

岩国商(山口3位)1-6市立呉(広島2位)

関西(岡山2位)7-6聖光(山口2位)

岡山理大付(岡山4位)4-3大社(島根1位)
(延長10回)

鳥取商(鳥取3位)1-2広陵(広島1位)

開星(島根3位)6-7米子東(鳥取2位)
(延長10回)

鳥取城北(鳥取1位)3-9創志学園(岡山3位)

崇徳(広島3位)12-5平田(島根2位)
(7回コールド)

秋季広島県大会を制した広陵と準優勝の市立呉と3位の崇徳が秋季中国地区大会へ駒を進めました。
秋季中国地区大会では広陵が優勝し、市立呉もベスト4入り、崇徳もベスト8に入るなど健闘しました。
広陵と市立呉は見事にセンバツ出場を決め、センバツでの活躍が期待されます。

 

ここからは春季広島県大会の優勝候補・展望をまとめてみたいと思います。

まず、センバツに出場する広陵市立呉は優勝候補に挙がると思います。
あとは崇徳広島新庄の巻き返しにも期待です。
また、平日練習わずか50分でフィジカルとデータで高校野球に革命を起こそうとしている進学校 武田にも注目が集まりそうです。

まずは広陵ですが、秋季大会はエースの河野佳投手を中心に石原勇輝投手、森勝哉投手の3本柱で投手陣をけん引。
また、打撃陣も好調でした。秋季中国地区大会の準決勝では創志学園(岡山)のプロ注目投手・西純矢投手を攻略し、8回コールドで勝利しました。
戦力的には頭一つ抜きん出ているかなという感じです。
ただ、春季大会での心配はセンバツの疲れもあると思うので、本来の力が出せないかも知れません。

市立呉は元尾道商や賀茂高で監督を務めた中村信彦氏が監督に就任し、力をつけているチームです。
旧チームから主戦の働きをしていた右腕エース・沼田仁投手の調子が勝敗のポイントになりそうです。
ただ、打撃陣もエンドラン、スクイズなど絡め、得点力の高いチームです。
秋季広島県大会の決勝では広陵を相手に1-2で敗れたものの接戦を演じています。
市立呉も広陵と同様にセンバツ終わりの大会になるので、コンディション次第で勝敗が分かれそうです。

崇徳は昨年の8月から元新日本製鐵君津(現・新日鐵住金かずさマジック)、早稲田大で監督を務めた應武篤良氏が監督に就任し、これからが楽しみなチームです。
監督としては新日本製鐵君津時代は森慎二(元西武)、松中信彦(元ソフトバンク)、渡辺俊介(元ロッテ)らを、早稲田大時代は斎藤佑樹(日本ハム)、大石達也(西武)、福井優也(広島)の3名を2010年ドラフト1位でプロに送り出すなど、選手育成にも定評のあります。
まだ、應武篤良監督になって間もないですが、秋季広島県大会では見事に3位になっています。冬を越え、春季広島県大会ではどんな戦いを見せてくれるのか楽しみなチームです。

広島新庄は秋季広島県大会でベスト4ということで春季広島県大会でも上位進出が期待されます。
昨夏の広島県大会では決勝で敗れ、甲子園まであと一歩だった広島新庄ですが、その時のメンバーだった桑田孝志郎投手と木村優介捕手が新チームでも中心になります。
バッテリーが旧チームから残ったということで、冬を越え、春季大会ではどんなチームになっているか楽しみです。

武田も台風の目として注目したいチームです。
エース右腕・谷岡楓太投手は最速151キロをマークするなど秋季広島県大会ではベスト8に入りました。準々決勝では広陵と対戦し、4-6で敗れたものの接戦を演じています。
春季大会ではどんな戦いを見せてくれるか楽しみなチームです。

 

どのチームも冬を越え、レベルアップしていると思うので、春季大会はどんな展開になるのか楽しみです。
 
  

    



スポンサーリンク

 

 - Sports