【高校野球】2018 夏の甲子園!宮崎県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/23

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。
北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

今年の宮崎県代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の代表校がこちら

2013年 延岡学園(準優勝)
2014年 日南学園(1回戦敗退)
2015年 宮崎日大(1回戦敗退)
2016年 日南学園 (3回戦敗退)
2017年 聖心ウルスラ(2回戦敗退)

 

気になる2018年の宮崎県代表。
ここからは夏の宮崎県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。



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夏の宮崎県大会 日程

 

【抽選】 2018年6月20日(水)

【開幕】 2018年7月7日(土)
 


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結果

 
 

2018年 夏の甲子園大会へ向け、各地で都道府県大会(予選)が行われます。

 

毎年、北海道と東京都からは代表校2校が選ばれますが、今年は第100回の記念大会ということで埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも代表校2校が選ばれ過去最多の56校が出場。

宮崎大会では、7月7日の開幕日に元広島カープ投手 北別府学さんが始球式を務めます。

都城農業高校出身の北別府さんは1年の時からエースとして活躍。
1975年に行われた春の九州大会1回戦では伝習館高を相手に完全試合を達成しています。

 

ここからは、宮崎県大会の組み合わせをまとめています。


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7月7日(土)

 
※天候不良のため中止
 
 

7月8日(日)

 
※天候不良のため中止
 

7月9日(月)

 
■1回戦
 
宮崎商 8-7 延岡商

連合(妻・新妻) 8-0 都城工
(8回コールド)

宮崎第一 7-4 鵬翔

延岡工 5-1 高千穂

佐土原 7-0 都城高専 
(8回コールド)
 
 
※天候不良のため中止
本庄 VS 高鍋農
 

7月10日(火)

 

■1回戦
 
高鍋農 10-1 本庄 
(7回コールド)

宮崎西 9-2 飯野
(7回コールド)

延岡星雲 5-3 都城商 

福島 9-5 宮崎農

延岡 11-0 日向学院
(5回コールド)

小林西 9-8 都城西 
 
 

7月11日(水)

 

■1回戦
 
都城泉ヶ丘 8-0 都城 
(7回コールド)

門川 7-5 宮崎北

日南 8-1 日向
(8回コールド)

高鍋 3-1 小林秀峰 

西都商 4-3 宮崎海洋
 

 

7月12日(木)

 
■2回戦
 
宮崎工 8-7 延岡学園 

富島 10-0 日向工・都農
(5回コールド)

日南学園 12-0 高城
(5回コールド)

聖心ウルスラ 4-3 都城農 

宮崎日大 11-0 宮大宮 
(6回コールド)

宮崎学園 5-0 小林
 
 

7月13日(金)

 

■2回戦
 
日章学園 9-4 宮崎南

都城東 10-0 日南振徳 
(5回コールド)

宮崎西 5-2 福島

宮崎第一 6-5 延岡工

妻・新妻 10-0 宮崎商
(6回コールド)

佐土原 2-0 高鍋農
 
 

7月14日(土)

 

■2回戦
 
延岡星雲 8-7 延岡

小林西 6-3 都城泉ヶ丘

高鍋 7-1 西都商

日南 5-3 門川
 
 

7月15日(日)

 

■3回戦
 
宮崎工 4-3 妻・新

富島 14-1 宮崎第一
(7回コールド)

日南学園 5-4 佐土原
 
 

7月16日(月)

 

■3回戦
 
聖心ウルスラ 10-4 宮崎西

宮崎日大 11-2 延岡星雲
(7回コールド)

小林西 14-1 宮崎学園
(5回コールド)
 
 

7月17日(火)

 

■3回戦
 
都城東 5-4 日南

日章学園 7-5 高鍋
 
 

7月18日(水)

 

■準々決勝
 
宮崎工 3-1 宮崎日大

富島 4-0 小林西
 
 

7月19日(木)

 

■準々決勝
 
日南学園 5-3 都城東

日章学園 6-2 聖心ウルスラ
 
 

7月21日(土)

 
■準決勝
 
日南学園 6-4 富島

日章学園 8-0 宮崎工
(8回コールド)
 
 

7月22日(日)

 

■決勝
 
※中止
日南学園 VS 日章学園
 

 

7月23日(月)

 

■決勝
 
日南学園 11-8 日章学園
 
 



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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の宮崎県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

まずは昨秋行われた秋季宮崎県大会と秋季九州地区大会を振り返りたいと思います。

 

【秋季宮崎県大会の結果】

 

■決勝

富島 7-8 延岡学園

■準決勝

都城東 1-9 富島

宮崎日大 4-13 延岡学園(7回コールド)

■準々決勝

宮崎日大 8-1 日向(8回コールド)

宮崎南 0-1 富島

福島 0-7 都城東(7回コールド)

延岡学園 10-3 宮崎西

 

 

【秋季九州地区大会の結果】

■決勝

創成館(長崎1位)7-4富島(宮崎2位)

■準決勝

創成館(長崎1位)2-0延岡学園(宮崎1位)

富島(宮崎2位)6-5東筑(福岡1位)

■準々決勝

創成館(長崎1位)8-3沖縄尚学(沖縄1位)

延岡学園(宮崎1位)10-6明豊(大分1位)

長崎商(長崎2位)2-9富島(宮崎2位)
(7回コールド)

神村学園(鹿児島1位)0-2東筑(福岡1位)

■2回戦

明豊(大分1位)10-1鹿児島実(鹿児島2位)

富島(宮崎2位)4-1文徳(熊本1位)

佐賀学園(佐賀1位)0-5長崎商(長崎2位)

創成館(長崎1位)8-1都城東(宮崎4位)
(7回コールド)

東筑(福岡1位)4-1興南(沖縄2位)

筑陽学園(福岡2位)2-5延岡学園(宮崎1位)

伊万里(佐賀2位)0-8沖縄尚学(沖縄1位)

鶴崎工(大分2位)0-12神村学園(鹿児島1位)
(5回コールド)

■1回戦

都城東(宮崎4位)3-2九州学院(熊本2位)

興南(沖縄2位)2-1宮崎日大(宮崎3位)

 

 

 

秋季宮崎県大会を制したのは延岡学園でした。
延岡学園、富島、宮崎日大、都城東の上位4チームは秋季九州地区大会へ駒を進めました。

秋季九州地区大会では富島は準優勝に輝き、延岡学園もベスト4に入り、選抜高校野球大会へ出場しました。

延岡学園、富島ともに選抜高校野球大会では初戦敗退となりましたが、強豪校の多い九州地区から宮崎県の高校が2チーム選抜高校野球大会に出場するなど、底力をみせた秋季大会になりました。

 

 

 

続いて春季大会の結果です。

【春季宮崎県大会の結果】

■決勝

日南学園 1-2 聖心ウルスラ

■準決勝

都城工 0-7 日南学園(8回コールド)

聖心ウルスラ 7-0 宮崎工(7回コールド)

■準々決勝

日南 1-8 宮崎工(7回コールド)

都城工 10-0 延岡(5回コールド)

聖心ウルスラ 2-0 高鍋

日南学園 12-7 宮崎南

 

 

【春季九州地区大会の結果】

■ 決勝

九国大付(福岡4位)13-0 明豊(大分1位)

■ 準決勝

九国大付(福岡4位)2-1未来沖縄(沖縄1位)

明豊(大分1位)9-7東筑(福岡推薦)

■ 準々決勝

未来沖縄(沖縄1位)9-1八幡(福岡2位)

九国大付(福岡4位)5-1創成館(長崎推薦)

明豊(大分1位)5-4伊万里(佐賀推薦)

東筑(福岡推薦)6-3樟南(鹿児島2位)

■1回戦

未来沖縄(沖縄1位)4-2れいめい(鹿児島1位)

八幡(福岡2位)3-2富島(宮崎推薦)

創成館(長崎推薦)5-4文徳(熊本1位)

九国大付(福岡4位)2-1 東明館(佐賀1位)

伊万里(佐賀推薦)10-3東筑紫学園(福岡3位)

明豊(大分1位)4-3聖心ウルスラ(宮崎1位)

東筑(福岡推薦)6-0長崎総大付(長崎1位)

樟南(鹿児島2位) 6-3 延岡学園(宮崎推薦)

 

選抜に出場した延岡学園、富島は春季九州地区大会からの出場になりました。
秋季宮崎県大会を制した聖心ウルスラとともに秋季九州地区大会の出場になりましたが、3校とも初戦敗退。

 

ここからは夏の宮崎県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

やはり春季九州地区大会に出場した延岡学園、富島、聖心ウルスラが優勝候補として注目を集めそうです。

まず、延岡学園ですが、今年のチームは打撃に自信を持っています。
ちょっと投手陣が打たれても、それをカバーするぐらいの打線は魅力。
選抜で4番を任された小幡竜平選手や選抜でホームランを放った工藤魁人選手が打線をけん引します。

打撃陣が魅力の延岡学園ですが、投手陣も安定しています。
エース右腕・上野元基投手は門川中学時代に春夏全国制覇を経験した投手。
多彩な変化球とコントロールを武器にしています。

また、冬場に成長した茅野心希投手も計算できる投手なので、投手陣も豊富です。
選抜では初戦で国学院栃木と対戦し、守備も乱れもあり敗戦したため、夏に向けては守備が課題と言われています。
夏の宮崎県大会ではどんな戦いをするのか楽しみです。

 

続いて、富島ですが、今回の富島は選手の平均身長は170センチと小柄なチームですが、秋季宮崎県大会で5試合中3試合が逆転勝ちするなど、粘り強い野球が持ち味です。

打撃陣は選抜では2番を任された中川大輝選手や4番打者の井本健太選手がチームをけん引。

投手陣はエース右腕・黒木将胤投手が柱になります。
黒木投手はスライダーを武器に打たせて取る投球が持ち味。

そんな富島ですが、5年前には廃部の危機がありました。
現在は5人の指導者を置き、日々、練習に励みレベルアップを目指しています。
選抜では初戦で星稜(石川)と対戦し、2-11で敗れただけに夏の宮崎県大会を制して甲子園でリベンジしたい思いは強いのではないでしょうか。

 

続いては、聖心ウルスラですが、昨年の宮崎県の代表校ということで春季宮崎県大会では見事に優勝を果たしました。

打線の中心は昨年の甲子園を経験した園田玲久選手になります。春季宮崎県大会でも打率5割6分3厘と好調でした。

投手陣ですがエース右腕・戸郷翔征投手が軸になります。昨年の甲子園を経験している頼りになる投手で、最速145キロのストレートとスライダーが武器です。

また、左腕サイドスローの林田蓮瑚投手、春からショートも守る右腕・上村奎仁投手など投手陣は豊富です。
春季宮崎県大会はこの3人の投手で5試合を投げ、失点は1。また被安打は10と安定したピッチングをしました。

 

まとめになりますが、延岡学園、富島、聖心ウルスラが優勝候補に挙げられそうです。
あとは、組みあわせや選手のコンディションなどで勝敗は変わってくると思いますが、夏の宮崎県大会は盛り上がりそうです。
 

 



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