【高校野球】2018 夏の甲子園 鹿児島県大会(予選) 日程・結果・優勝候補は!?

      2018/07/25

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

今年の鹿児島県代表はどこになるのでしょうか?
 

 

過去5年の代表校がこちら

2013年 樟南  (2回戦敗退)
2014年 鹿屋中央(2回戦敗退)
2015年 鹿児島実(2回戦敗退)
2016年 樟南  (2回戦敗退)
2017年 神村学園(3回戦敗退)

気になる2018年の鹿児島県代表。
 

ここからは夏の鹿児島県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。


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夏の鹿児島県大会 日程

 
【抽選日】
 
2018年6月23日(土)

【高校野球】2018 夏の鹿児島県大会(予選)組み合わせ

 
【開幕】  2018年7月7日(土)
 


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結果

 

7月7日(土)

 
※天候不良のため中止
 

7月8日(日)

 
※天候不良のため中止
 
 

7月9日(月)

 
■1回戦
 
出水商 5-1 志學館 

錦江湾 13-1 与論 
(7回コールド)
 
 

7月10日(火)

 

■1回戦

 
川辺 1-0 鹿児島工 

薩南工 3-0 鹿児島中央

出水工 13-0 大口・伊佐農
(5回コールド)

鹿児島玉龍 4-2 志布志 

 
■2回戦

鹿児島実業 9-2 甲南
(8回コールド)

れいめい 8-0 松陽 
(8回コールド)
 

 

7月11日(水)

 

■2回戦
 
出水中央 9-0 隼人工 
(7回コールド)

樟南第二 10-3 鹿児島第一 
(7回コールド)

鹿児島城西 6-1 奄美 

加治木 6-3 加世田

種子島 6-2 川薩清修館

古仁屋 18-0 鹿児島修学館 
(5回コールド)

 
 

7月12日(木)

 

■2回戦
 
指宿商 3-1 鹿屋工

鹿児島商 7-5 国分 

種子島中央 1-0 出水商

大島 7-0 錦江湾
(7回コールド)
武岡台 7-2 喜界
 
 
※ 引き分け再試合
川内商 2-2 鹿児島南
 
 

7月13日(金)

 

■2回戦
 
国分中央 2-0 枕崎 

尚志館 11-1 鹿児島高専
(5回コールド)

川内 10-0 串良商・霧島
(6回コールド)

鹿屋中央 18-1 屋久島 
(5回コールド)

沖永良部 11-5 蒲生

鹿児島情報 10-1 薩摩中央 
(7回コールド)

 
 

7月14日(土)

 

■2回戦
 
鶴丸 10-9 川辺

薩南工 4-2 池田
 
鹿屋農 5-2 ラ・サール

徳之島 11-0 鶴翔
(5回コールド)

鹿児島 9-0 明桜館
(7回コールド)

吹上 18-0 連合 
(5回コールド)

※連合は、鹿東、開陽、高特支、加常潤、市来農、串木野

 
 

7月15日(日)

 

■2回戦
 
鹿屋 7-0 出水工
(7回コールド)

鹿児島玉龍 4-3 伊集院 

指宿 6-2 頴娃 

鹿児島水産 7-1 出水

加治木工 7-5 神村学園

樟南 9-0 曽於
(7回コールド)

 
 

7月16日(月)

 

■3回戦
 
れいめい 15-0 樟南二
(5回コールド)

加治木 10-1 古仁屋
(7回コールド)

大島 12-5 鹿児島商
(7回コールド)

鹿児島実 4-0 出水中央

鹿児島城西 16-0 種子島
(5回コールド)

指宿商 6-3 種子島中央
 

 

7月17日(火)

 

■3回戦
 
鹿児島南 3-2 尚志館

鹿屋中央 3-2 鹿児島情報

薩南工 2-0 徳之島

武岡台 1-0 国分中央

川内 15-2 沖永良部
(8回コールド)

鹿屋農 9-2 鶴丸
(7回コールド)
 
 

7月18日(水)

 

■3回戦
 
鹿児島水産 6-3 樟南

鹿児島玉龍 6-1 吹上

加治木工 5-0 指宿

鹿児島 6-1 鹿屋

 
 

7月19日(木)

 

■4回戦
 
鹿児島実 4-1 鹿児島城西

加治木 3-2 れいめい

鹿児島南 10-4 大島

指宿商 2-1 武岡台

 
 

7月20日(金)

 

■4回戦
 
鹿屋農 2-1 川内

鹿児島 2-1加治木工

鹿屋中央 9-2 薩南工
(8回コールド)

樟南 10-1 鹿児島玉龍
(7回コールド)
 
 

7月21日(土)

 

■準々決勝
 
鹿児島実 1-0 指宿商
 
 
※ノーゲーム
鹿屋農 VS 鹿児島
 
 

7月22日(日)

 

■準々決勝
 
鹿児島南 9-7 加治木

鹿屋中央 1-0 鹿屋中央

鹿屋農 4-3 鹿児島
 
 

7月24日(火)

 

■準決勝
 
鹿児島実 13-2 鹿屋農
(6回コールド)

鹿屋中央 2-0 鹿児島南
 

7月25日(水)

 

■決勝

 
鹿児島実 9-1 鹿屋中央
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の鹿児島県大会の優勝候補に迫りたいと思います。
 

まずは昨秋行われた秋季鹿児島県大会と今年の春季鹿児島県大会を振り返りたいと思います。

 

 

【秋季鹿児島県大会の結果】

■決勝

鹿児島実 6-9 神村学園
(延長15回)

■準決勝

鹿児島実 6-2 鹿屋中央

神村学園 4-3 鹿児島情報
(延長10回)

■準々決勝

鹿児島情報 3-2 樟南
(延長11回)

神村学園 14-3 鶴丸
(5回コールド)

鹿児島実 1-0 薩南工業
(延長11回)

鹿屋中央 8-7 鹿児島商

 
 

【秋季九州地区大会の結果】

■決勝

創成館(長崎1位)7-4富島(宮崎2位)

■準決勝

創成館(長崎1位)2-0延岡学園(宮崎1位)

富島(宮崎2位)6-5東筑(福岡1位)

■準々決勝

創成館(長崎1位)8-3沖縄尚学(沖縄1位)

延岡学園(宮崎1位)10-6明豊(大分1位)

長崎商(長崎2位)2-9富島(宮崎2位)
(7回コールド)

神村学園(鹿児島1位)0-2東筑(福岡1位)

■2回戦

明豊(大分1位)10-1鹿児島実(鹿児島2位)

富島(宮崎2位)4-1文徳(熊本1位)

佐賀学園(佐賀1位)0-5長崎商(長崎2位)

創成館(長崎1位)8-1都城東(宮崎4位)
(7回コールド)

東筑(福岡1位)4-1興南(沖縄2位)

筑陽学園(福岡2位)2-5延岡学園(宮崎1位)

伊万里(佐賀2位)0-8沖縄尚学(沖縄1位)

鶴崎工(大分2位)0-12神村学園(鹿児島1位)
(5回コールド)

■1回戦

都城東(宮崎4位)3-2九州学院(熊本2位)

興南(沖縄2位)2-1宮崎日大(宮崎3位)

 

【春季鹿児島県大会の結果】

■決勝

樟南 2-6 れいめい

■準決勝

樟南 10-8 国分中央

神村学園 VS れいめい
(れいめいの不戦勝)

■準々決勝

樟南 10-3 鹿児島実
(8回コールド)

神村学園 9-0 川内

れいめい 8-5 鹿屋中央

鹿屋 4-7 国分中央

 

【春季九州地区大会の結果】

■ 決勝

九国大付 13-0 明豊

■ 準決勝

九国大付 2-1 未来沖縄

明豊 9-7 東筑

■ 準々決勝

未来沖縄 9-1 八幡

九国大付 5-1 創成館

明豊 5-4 伊万里

東筑 6-3 樟南

■1回戦

未来沖縄 4-2 れいめい(鹿児島)

八幡(福岡) 3-2 富島(宮崎)

創成館(長崎) 5-4 文徳(熊本)

九州国際大付(福岡) 2-1 東明館(佐賀)

伊万里(佐賀) 10-3 東筑紫学園(福岡)

明豊(大分) 4-3 聖心ウルスラ(宮崎)

東筑(福岡) 6-0 長崎総大付(長崎)

樟南(鹿児島) 6-3 延岡学園(宮崎)

 


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秋季鹿児島県大会を制したのは神村学園

準決勝は鹿児島実でした。

ただ、秋季大会は接戦が多く決勝戦も延長15回の末の決着ということで力の差もあまりなかったのではないでしょうか。

 

そして、春季鹿児島県大会ですが、れいめいが優勝しました。

秋季大会では3回戦負けしましたが、春季大会では見事に頂点に立ったれいめい。

れいめいのエース(左腕)・松江優作投手の存在が大きかったと思います。

松江優作投手は中学3年生の時は131キロ、高校1年生で135キロ、高校2年夏で138キロ、そして現在143キロということで球速が順調に早くなっています。

その球速アップを支えているのはトレーニングマシンにあるそうです。

プロ野球選手も指導したことのあるトレーナーさんが開発したそうで、肩甲骨や下半身の柔軟性を高める効果があるそうです。

夏までにはもう少し球速がアップするかも知れませんね。

春季大会を制したれいめいは夏の鹿児島県大会でも優勝候補の一角になりそうです。

 

春季鹿児島県大会は準優勝に終わった樟南も鹿児島ナンバーワン左腕と言われる松本晴投手がチームをけん引。

左のスリークォーターから最速143キロのストレートとスライダーが武器です。

樟南も秋季・春季大会と安定した結果を残しているので夏の鹿児島県大会でも優勝候補の一角となりそうです。

 

そして、残念だったのが神村学園

秋季大会を制し、春季大会も危なげなく勝ち進んでいましたが、野球部の寮で1年生1人が2年生数人から暴力を受けていると部長に知人からの連絡があり、この不祥事により、春季大会を途中で辞退しました。

高野連からの処分は3ヶ月の対外試合禁止となりましたが、夏の鹿児島県大会には出場できるということです。

 

神村学園は左腕エース・俵森大輔投手がチームをけん引します。
中学時代には宮崎リトルシニアに所属し、「U-15アジア・チャレンジマッチ2015」の代表選手に選出された投手です。

神村学園も夏の鹿児島県では優勝候補の一角になりそうです。

夏の鹿児島県大会の優勝候補のまとめとしては
れいめい、樟南、神村学園が優勝候補に挙げられる思います。
この3校はエースが左腕ということで、どの左腕が躍動するのかも見どころです。

ただ、この3校以外にも鹿児島実、鹿屋中央、国分中央なども侮れません。

夏の鹿児島県大会ではどんなドラマが待っているのか待ち遠しいですね。
 

 


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