【高校野球】2018夏の甲子園!徳島県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/26

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

今年の徳島県代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の代表校がこちら

2013年 鳴門  (ベスト8)
2014年 鳴門  (1回戦敗退)
2015年 鳴門  (2回戦敗退)
2016年 鳴門  (ベスト8)
2017年 鳴門渦潮(1回戦敗退)

 

気になる2018年の徳島県代表。

ここからは夏の徳島県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。


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夏の徳島県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】
2018年6月25日(月)に組み合わせが決まりました。

【高校野球】2018 夏の徳島県大会(予選)組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月7日(土)
 
※7月12日に変更になりました。
 

結果

 

7月12日(木)

 

■1回戦
 
城南 14-0 小松島西
(5回コールド)

阿波 8-0 小松島
(8回コールド)
 
 

7月13日(金)

 

■1回戦
 
徳島科学技術 8-0 海部
(7回コールド)

鳴門渦潮 13-0 阿南工
(5回コールド)

 
 

7月14日(土)

 

■1回戦
 
城北 6-5 城ノ内

徳島商 8-3 徳島北

池田辻 8-6 那賀
 

 

7月15日(日)

 

■1回戦
 
生光学園 7-0 城西
(8回コールド)

池田 6-0 川島

脇町 3-2 つるぎ
 
 

7月16日(月)

 

■1回戦
 
城東 12-0 阿波西
(5回コールド)

新野 4-0 名西

阿南工・阿南光 12-5 市立徳島
(8回コールド)

 
 

7月17日(火)

 

■1回戦
 
穴吹 12-5 吉野川
(8回コールド)

富岡西 10-3 板野
(7回コールド)

 
 

7月18日(水)

 
■2回戦
 
鳴門 14-13 城南

徳島科学技術 7-4 阿波
 
 

7月19日(木)

 

■2回戦
 
鳴門渦潮 10-2 城北
(7回コールド)

徳島商 18-5 池田辻
(7回コールド)
 
 

7月21日(土)

 

■2回戦
 
生光学園 10-0 池田
(5回コールド)

脇町 5-4 阿南工・阿南光

 
 

7月22日(日)

 

■2回戦
 
城東 3-1 新野

富岡西 8-1 穴吹
(8回コールド)
 
 

■準々決勝

 
鳴門 10-0 徳島科技
(6回コールド)
 

7月23日(月)

 
■準々決勝
 
鳴門渦潮 8-1 徳島商
(7回コールド)

生光学園 7-0 脇町
(8回コールド)

富岡西 6-3 城東
 
 

7月25日(水)

 

■準決勝
 
鳴門 11-10 富岡西

生光学園 11-5 鳴門渦潮 
 

 

7月26日(木)

 

■決勝

 
鳴門 4-2 生光学園
 

 

 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の徳島県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季徳島県大会と今年の春季徳島県大会を振り返りたいと思います。

 
 

【秋季徳島県大会の結果】

■決勝

鳴門 6-1 生光学園

■3位決定戦

鳴門渦潮 3-1 富岡西

■準決勝

生光学園 12-6 鳴門渦潮

鳴門 7-0 富岡西
(8回コールド)

■準々決勝

富岡西 6-5 池田

生光学園 5-2 城東

鳴門 9-1 脇町
(7回コールド)

鳴門渦潮 7-6 城南

 
 

【秋季四国地区大会の結果】

■決勝

明徳義塾(高知) 2-1 英明(香川)

■準決勝

明徳義塾(高知)  3-1 松山聖陵(愛媛)

英明(香川) 12-2 高松商業(香川)
(6回コールド)

■2回戦

明徳義塾(高知) 13-0 生光学園(徳島)
(5回コールド)

松山聖陵(愛媛) 8-6 大手前高松(香川)

英明(香川) 8-7 高知(高知)

高松商業(香川) 9-5 鳴門(徳島)

■1回戦

生光学園(徳島) 6-4 小松(愛媛)

大手前高松(香川) 3-2 高知追手前(高知)
(延長14回)

高知(高知) 2-0 鳴門渦潮(徳島)

高松商業(香川) 7-3 西条(愛媛)



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【春季徳島県大会の結果】

 

■決勝

鳴門 5-4 小松島

■準決勝

小松島 5-3 鳴門渦潮

鳴門 4-3 城東

■準々決勝

鳴門 7-0 城西
(7回コールド)

小松島 9-6 徳島商

城東 2-0 富岡西

鳴門渦潮 2-0 阿南工業

 
 

【春季四国地区大会の結果】

■ 決勝

大手前高松(香川1位) 13-9 聖カタリナ(愛媛1位)

■ 準決勝

聖カタリナ(愛媛1位) 9-8 鳴門(徳島1位)

大手前高松(香川1位) 6-4 明徳義塾(高知1位)

■ 1回戦

聖カタリナ(愛媛1位) 5-4 英明(香川2位)

大手前高松 (香川1位) 7-0 小松島門(徳島2位)
(7回コールド)

鳴門(徳島1位) 8-0 高知商業(高知2位)
(7回コールド)

明徳義塾(高知1位) 11-4 松山星陵(愛媛2位)
(7回コールド)



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振り返ったところで、ここからは夏の徳島県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

結果から見ると秋季、春季徳島県大会を制した鳴門優勝候補の本命ではないでしょうか。

対抗としては、鳴門渦潮、生光学園、城東で、鳴門が優勝候補の本命ながら、混戦が予想されます。

 

鳴門の強みは第1シードのため、1回戦を免除となり、2回戦からの登場になるところ。

2回戦を突破すれば、中5日で準々決勝、中2日で準決勝。そして翌日決勝戦ということで、日程的に有利です。

また、2年生左腕エース・西野知輝投手が中心ですが、最速142キロ右腕・上原諒大投手石ケ谷篤投手など投手陣も充実しています。

 

続いて、鳴門渦潮ですが、昨夏の甲子園を経験した住江龍蔵選手をはじめ能力の高い選手が多いです。

ただ、春季大会はケガでメンバーから外れたエースの鈴江竜飛投手のコンディションが心配です。
鈴江竜飛投手が夏の大会までに間に合えば優勝もあり得るのではないでしょうか。

 

続いて、生光学園ですが、打線がかなり強力なチーム。

打線の破壊力は四国でも屈指です。

打線の中心は高校通算本塁打が40本に迫る湯浅麗斗選手ですが、捕手の山口留似選手など好打者が揃います。

課題は投手陣でしょうか。

生光学園には安藝智哉投手というエース級の投手がいますが、コンディションが良くないようですね。
夏までに間に合えば、優勝も狙えるのではないでしょうか。

 

続いて、城東ですが、最速139キロのストレートとカットボールが武器の武口哲也投手に注目です。
練習試合ですが、選抜ベスト8の日本航空石川に勝利し、自信をつけたと思いますし、春季徳島県大会でもベスト4に入るなど結果も残しているチームです。
春季徳島県大会では準決勝で鳴門に敗れただけに夏にリベンジといきたいところです。

 

ということで、優勝候補についてまとめましたが、一発勝負なので何が起こるかわかりません。
最後まで目の離せない夏の徳島県大会になりそうです。
 

 


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