【高校野球】2018夏の甲子園!西東京大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/30

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

 

今年の西東京代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の夏の西東京代表

2013年 日大三
2014年 日大鶴ヶ丘
2015年 早稲田実業
2016年 八王子学園八王子
2017年 東海大菅生

 

気になる2018年の西東京代表

ここからは夏の西東京大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の西東京大会 日程

 

【抽選会】 2018年6月16日(土)

【開会式】 2018年7月1日(日)

【開幕試合】2018年7月7日(土)

【決勝】  2018年7月28日(土)

 

 

結果

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7月7日(土)

 

■1回戦

 
杉並 10-2 私立武蔵 
(7回コールド)

日野台 5-3 南多摩中等

東村山西15-2 松が谷
(6回コールド)

府中東 13-2 和光
(5回コールド)

久留米西 7-3 南平

成蹊 4-2 東農大

明学東村山 6-3保谷

 

■2回戦

 
小平南 13-9翔陽

羽村 2-1 福生 

町田工 12-4 筑波大駒場 

狛江 7-2 穎明館

松原 6-3 成瀬

 
 

7月8日(日)

 

■1回戦
 
早大学院 11-0 三鷹中等
(5回コールド)

聖パウロ学園 30-0 練馬工
(5回コールド)

明大明治 10-0 松蔭 
(6回コールド)

拓大一 8-5 大成
 

■2回戦
 
豊多摩 8-4 錦城

日大櫻丘 10-0 小平西
(6回コールド)

駒大高 8-2 総合工科

学芸大国際 16-6 電気大高
(5回コールド)

小平 4-0 明法 

日野 13-0 東京高専
(5回コールド)

片倉 8-1 青梅総合 

中大杉並 7-0 調布北 
(8回コールド)

中大付 10-0 五商
(6回コールド)

工学院大付 11ー1 小川
(6回コールド)
 
 

7月10日(火)

 

■2回戦
 
杉並 11-0 神代
(6回コールド)

多摩工 7-0 成城学園
(8回コールド)

日本学園 9-3 多摩

八王子実践 11-3 日野台
(7回コールド)

聖パウロ学園 6-4 帝京八王子

拓大一 10-0 府中
(5回コールド)

多摩大聖ヶ丘 6-5 立川 

法政 15-1 帝京大高
(5回コールド)

国分寺 4-2 練馬

芦花 13-9 八王子桑志 

武蔵野北 12-0 山崎 
(5回コールド)

調布南 3-0 武蔵村山 

国際基督教大高 3-0 学芸大付 

明学東村山 5-4 東大和南

 
 

7月11日(水)

 

■2回戦
 
府中工 10-0 深沢 
(5回コールド)

早大学院 12-2 聖徳学園
(5回コールド)

桐朋 7-6 都立武蔵

世田谷学園 5-4 上水

大泉 7-1 五日市・田柄・瑞穂農芸

昭和 9-2 四商 
(7回コールド)

田無 20-3 大東学園 
(5回コールド)

富士森 11-0 農業
(5回コールド)

都市大高 15-0 井草 
(5回コールド)

永山 4-3 杉並工 

日大鶴ヶ丘 10-0 清瀬 
(6回コールド)

拝島 10-3 千歳丘 
(7回コールド)

昭和一学園 9-2 都市大等々力
(7回コールド)

成蹊 9-6 立川国際

 
 

7月12日(木)

 

■2回戦
 
東村山西 12-1 明星学園
(5回コールド)

駒場学園 5-3 町田 

日大二 11-0 府中東
(5回コールド)

八王子北 8-1 秋留台 
(8回コールド)

明星 10-0 久留米西
(5回コールド)

石神井 3-2 玉川学園

国立 17-3 啓明学園 
(7回コールド)

専大付 9-4 田無工

府中西 6-1 光丘 

八王子 10-0 東村山 
(5回コールド)

佼成学園 11-4 桜町
(7回コールド)

明大明治 8-2 西
 
 

7月13日(金)

 

■3回戦
 
日大三 7-4 杉並

豊多摩 10-3 多摩工
(8回コールド)

日大櫻丘 3-0 小平南

駒大高 9-2 学芸大交際
(7回コールド)

小平 1-0 日本学園

日野 11-1 羽村
(5回コールド)

片倉 8-0 町田工
(7回コールド)

国学院久我山 6-4 八王子実践

工学院大付 7-4 国際基督教大高

国士舘 10-1 明学東村山
(7回コールド)
 
 
 

7月14日(土)

 

■3回戦
 
創価 10-4 聖パウロ学園

明治 2-1 東海都市大付

世田谷学園 9-7 桐明

昭和 10-0 大泉
(5回コールド)

田無 6-2 富士森

日大鶴ヶ丘 6-5 氷山

拓大一 2-1 東大和

多摩大聖ヶ丘 12-6 法政

狛江 10-9 中大杉並

国分寺 6-0 中大付

武蔵野北 14-2 芦花
(5回コールド)

調布南 7-1 松原

 
 

7月15日(日)

 

■3回戦
 
東海大菅生 10-0 東村山西
(5回コールド)

府中工 4-3 駒場学園

桜美林 16-15 明星

国立 9-1 石神井
(7回コールド)

専大付 3-2 府中西

八王子 3-2 佼成学園

早稲田実業 11-3 早大学院

八王子北 11-10 日大二

昭和一学園 8-1 拝島
(7回コールド)

明大中野八王子 13-6 成蹊
(7回コールド)
 
 

7月16日(月)

 

■4回戦
 
日大三 8-3 豊多摩

国士舘 14-2 工学院大付

駒大 7-4 日大桜丘

調布南 4-3 武蔵野北

拓大一 4-3 法政

片倉 6-4 国学院久我山

日野 12-4 小平
(8回コールド)

国分寺 7-4 狛江
 
 

7月17日(火)

 

■4回戦
 
八王子 7-6 早稲田実

明大中野八王子 5-3 昭和一学園

創価 11-1 世田谷学園
(6回コールド)

東海大菅生 15-1 府中工
(5回コールド)

八王子北 4-2 桜美林

昭和 6-4 田無

日大鶴ヶ丘 7-0 明治
(7回コールド)

専大付 9-6 国立
 
 

7月19日(木)

 

■5回戦
 
国士舘 11-1 調布南
(6回コールド)

日大三 13-2 駒大
(6回コールド)

国分寺 6-4 拓大一

片倉 5-1 日野
 
 

7月20日(金)

 

■5回戦
 
八王子 3-1 専大付

日大鶴ヶ丘 19-15 明大中野八王子

創価 5-2 昭和

東海大菅生 6-3 八王子北
 
 

7月22日(日)

 

■準々決勝
 
片倉 VS 日大三

国分寺 VS 国士館
 
 

7月23日(月)

 

■準々決勝
 
日大鶴ヶ丘 3-2 創価

東海大菅生 5-3 八王子
 
 

7月26日(木)

 

■準決勝
 
日大三 9-6 東海大菅生

日大鶴ヶ丘 7-5 国士館
 

 

7月30日(日)

 

■決勝

 
日大三 5-3 日大鶴ヶ丘
 

 


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優勝候補は!?

ここからは、2018年夏の西東京大会の優勝候補に迫りたいと思います。

まずは昨秋行われた秋季東京大会と今年の春季東京大会を振り返りたいと思います。

【秋季東京大会の結果】

 

■決勝
 

日大三(西東京) 11-5 佼成学園(西東京)
 

■準決勝
 

日大三(西東京) 12-2 日大豊山(東東京)
(7回コールド)

佼成学園(西東京) 3-1 国士舘(西東京)
 

■準々決勝
 

佼成学園(西東京) 8-2 東海大高輪台(東東京)

国士舘(西東京) 4-1 立正大立正(東東京)

日大三(西東京) 12-5 帝京(東東京)
(7回コールド)

日大豊山(東東京) 4-2 明星(西東京)
 

 

【秋季関東地区大会の結果】

 

■決勝
 

中央学院 6-5 明秀日立
 

■準決勝
 

明秀日立 7-4 慶應義塾

中央学院 3-2 東海大相模
 

■準々決勝
 

慶應義塾(神奈川) 3-2 国学院栃木

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
(5回コールド)
 

 

 

【春季東京大会の結果】

 

■決勝
 

日大三(西東京) 6-0 国士舘(西東京)
 

■準決勝
 

日大三(西東京) 7-5 早稲田実業(西東京)

国士舘(西東京) 4-0 創価(西東京)
 

■準々決勝
 

日大三(西東京) 11-1 小山台(東東京)
(5回コールド)

創価(西東京) 7-1 帝京(東東京)

国士舘(西東京) 9-6 東海大菅生(西東京)

早稲田実業(西東京) 6-4 関東一(東東京)
 

 

 

【春季関東地区大会の結果】

 
■決勝
 

健大高崎 15-10 日大三
 

■準決勝
 

日大三 9-8 常総学院

健大高崎 9-8 木更津総合
 

■準々決勝
 

常総学院 7-3 東海大相模

木更津総合 13-5 横浜

日大三 9-2 習志野

健大高崎 7-6 浦和学院
 

■2回戦
 

東海大相模 8-7 花咲徳栄

常総学院 7-2 関東学園大附

習志野 7-2 作新学院

日大三 8-5 山梨学院

木更津総合 10-2 国士館
(7回コールド)

横浜 6-1 明秀日立

健大高崎 8-2 東海大甲府

浦和学院 5-2 千葉黎明
 

■1回戦
 

花咲徳栄 14-9 専修大松戸

日大三 5-3 桐光学園

千葉黎明 4-3 青藍泰斗

 

 


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振り返ったところで、ここからは夏の西東京の優勝候補に迫りたいと思います。

 

今年の西東京の優勝候補の本命は日大三になります。

選抜に出場した日大三は2回戦で三重に敗れましたが、その後に行われた春季東京都大会を制し、春季関東地区大会でも準優勝しています。

明らかに選抜の時よりチーム力はアップしています。

打線は日置航選手、大塚晃平選手を中心にレベルは高いです。

投手陣は二刀流の中村圭太選手、これからに期待がかかる井上広輝投手に加え、河村唯人投手、広沢優投手なども好調で投手陣の層も厚くなっています。

日大三が優勝候補の本命になりますが、対抗としては国士舘、早稲田実、創価、東海大菅生が挙がります。

国士舘は春季東京都大会でも日大三に敗れたものの準優勝し、夏に向け、もっとレベルアップしたいところです。

国士舘は投手陣が豊富で石井峻太投手、井田尚吾投手、草薙柊太投手の3本柱が武器になります。

 

早稲田実は清宮幸太郎選手がいなくなったので、打線は昨年に比べると劣ります。

ただ、主砲の野村大樹選手の強打は健在ですし、昨夏エースの雪山幹太投手も安定しているので、チーム力で言えばレベルは高いです。

春季東京都大会では日大三と対戦し、5-7で敗れているので、その差を夏に向けてレベルアップしたいところです。

 

創価はエースで4番打者の菊地郁也選手が投打の中心になります。
140キロを超えるストレートを武器にしたピッチングは安定感があり、カーブやスライダー、チェンジアップなど変化球も多彩。
打っても四番を任され長打力も期待できる選手です。

 

昨夏の覇者 東海大菅生の投手陣は、140キロ台半ばの速球が武器の石岡舜涼投手や左腕 中尾剛投手が軸。

打線は、俊足で躍動的な遊撃守備も光る田中幹也選手、一発のある片山昴星選手を中心に充実しています。

 

夏の西東京の優勝候補の本命は春夏連続出場を狙う日大三。

また、国士舘や早稲田実、創価、東海大菅生といった実力校に加え、昨秋の都大会準優勝の佼成学園も侮れません。
 

 


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