【高校野球】2018夏の甲子園!新潟県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/24

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

今年の新潟県代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の代表校がこちら

2013年 日本文理(1回戦敗退)
2014年 日本文理(ベスト4)
2015年 中越  (1回戦敗退)
2016年 中越  (1回戦敗退)
2017年 日本文理(2回戦敗退)

 

気になる2018年の新潟県代表

ここからは夏の新潟県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の新潟県大会 日程

 

【抽選日】
 
2018年6月16日(土)に組み合わせ抽選会が行われました。

【高校野球】2018 夏の新潟県大会(予選)組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月7日(土)

【決勝】 2018年7月24日(火)

 

 

結果

 

7月7日(土)

 

■1回戦

 
新発田中央 12-2 新潟向陽 
(5回コールド)
 
 

7月8日(日)

 

■1回戦

 
新井 2-0 羽茂

高田 7-4 村上

新潟江南 13-6 新潟東
(7回コールド)

小千谷西 3-0 加茂

三条 11-0 正徳館 
(6回コールド)

豊栄 7-4 見附 

新潟県央工 7-0 高田農 
(7回コールド)

上越総合技術 5-1 新潟青陵

新潟産大附 8-4 新潟工 
 
 

7月9日(月)

 

■1回戦

 
東京学館新潟 6-0 長岡農

佐渡総合 3-2 新潟第一

白根 8-1 海洋

連合 12-5 十日町総合
(7回コールド)

新発田南 4-2 新津 

新発田農 7-0 松代・堀之内 
(7回コールド)

北越 8-1新潟明訓 

長岡高専 11-0 塩沢商工
(5回コールド)
 
※連合は柏崎常盤、柏崎総合、久比岐
 
 

7月11日(水)

 

■2回戦
 
日本文理 7-3 新発田中央

新潟南 13-4 柏崎
(7回コールド)

新井 7-1 高田商

新潟 10-3 高田

長岡工 8-2 新潟江南

新津工 5-2 栃尾 

佐渡 5-1吉田

加茂暁星 8-3 小千谷西

中越 7-6 三条

長岡商 16-1 加茂農林
(5回コールド)

新潟県央工 2-1 新発田商

上越総合技術 8-3 長岡

三条商 5-0 巻総合

新潟産大附 1-0 関根学園

五泉 8-0 豊栄
(7回コールド)

 
 

7月12日(木)

 

■2回戦
 
三条東 VS 小出

高田北城 VS 東京学館新潟or長岡農

万代 11-4 村松・阿賀野・阿賀黎明
(7回コールド)

柏崎工 14-7新津南
(7回コールド)

新発田 12-0 佐渡総合
(5回コールド)

白根 5-1 糸魚川

糸魚川白嶺 3-2 新潟西

新潟商 11-1 敬和学園 
(5回コールド)

十日町 7-0 常・総・久
(7回コールド)

新発田南 7-2 村上桜ヶ丘

六日町 5-3 小千谷

分水 12-5 新潟北 
(7回コールド)

長岡大手 5-1 新発田農

北越 11-3 上越
(7回コールド)

帝京長岡 9-2 巻
(7回コールド)

長岡向陵 17-0 中条
(5回コールド)

開志学園 9-1長岡高専
(7回コールド)

 
 

7月15日(日)

 

■3回戦
 
日本文理 13-3 新潟南
(6回コールド)

新潟 12-2 新井
(5回コールド)

加茂暁星 13-5 佐渡
(7回コールド)

長岡工 7-3 新津工

中越 9-1 長岡商
(7回コールド)

五泉 5-3 三条東

新潟産大付 14-4 三条商
(5回コールド)

上越総合技術 10-9 新潟県央工
 
 
 

7月16日(月)

 

■3回戦
 
新発田 9-0 柏崎工
(7回コールド)

東京学館新潟 9-1 万代
(7回コールド)

白根 7-4 糸魚川白嶺

十日町 5-3 新潟商

長岡大手 10-0 分水
(5回コールド)

六日町 3-1 新発田南

北越 4-1 帝京長岡

開志学園 4-2 長岡向陵
 
 

7月18日(水)

 

■4回戦
 
新潟 5-3 日本文理

新発田 4-3 東京学館新潟

加茂暁星 6-4 長岡工

十日町 11-1 白根
(7回コールド)

中越 15-8 五泉

長岡大手 9-2 六日町
(7回コールド)

新潟産大付 2-1 上越総合技術

開志学園 9-7 北越
 
 

7月21日(土)

 

■準々決勝
 
十日町 1-0 加茂暁星

新発田 5-4 新潟

新潟産大付 4-2 開志学園

中越 12-4 長岡大手
(8回コールド)
 
 

7月23日(月)

 

■準決勝
 
新発田 7-2 十日町

中越 3-2 新潟産大付
 
 

7月24日(火)

 

■決勝

 
中越 10-1 新発田
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の新潟県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季新潟県大会と今年の春季新潟県大会を振り返りたいと思います。

【秋季新潟県大会の結果】

 
■決勝

日本文理 3-1 中越

■3位決定戦

北越 8-6 新潟明訓

■準決勝

日本文理 7-0 北越
(8回コールド)

中越 2-1 新潟明訓

■準々決勝

新潟明訓 10-4 加茂暁星

中越 5-2 長岡大手

北越 6-1 新潟西

日本文理 10-5 高田北城

 

【秋季北信越大会の結果】

 
■決勝

日本航空石川(石川2位)10-0星稜(石川1位)

■準決勝

富山商(富山1位)2-7日本航空石川(石川2位)

星稜(石川1位)7-0富山国際大付(富山2位)
(7回コールド)

■準々決勝

富山商(富山1位)6-1坂井(福井2位)

北越(新潟3位)5-7星稜(石川1位)
(延長12回)

日本航空石川(石川2位)7-1日本文理(新潟1位)

松商学園(長野3位)0-2富山国際大付(富山2位)

■1回戦

北越(新潟3位)5-0日本ウエルネス(長野1位)

金沢学院(石川3位)3-6富山商(富山1位)

松商学園(長野3位) 11-1 金津(福井1位)
(7回コールド)

北陸(福井4位)0-1星稜(石川1位)

坂井(福井2位)2-1佐久長聖(長野2位)

富山国際大付(富山2位)4-3中越(新潟2位)

日本文理(新潟1位)6-4工大福井(福井3位)

高岡商(富山3位)0-4日本航空石川(石川2位)

 

【春季新潟県大会の結果】

 
■決勝

日本文理 6-2 関根学園

■3位決定戦

中越 7-6 加茂暁星

■準決勝

日本文理 7-2 加茂暁星

関根学園 12-6 中越

■準々決勝

日本文理 10-0 上越
(6回コールド)

中越 17-9 長岡大手
(6回コールド)

加茂暁星 4-1 新発田

関根学園 5-1 糸魚川

 

【春季北信越地区大会の結果】

 

■決勝 

星稜 9-5 佐久長聖

■準決勝

星稜 10-5 高岡商業

佐久長聖 7-6 日本文理

■2回戦

星稜(石川1位) 7-0 関根学園
(7回コールド)
高岡商業(富山1位) 14-6 金沢
(7回コールド)

佐久長聖(長野1位) 3-2 航空石川

日本文理 3-2 坂井(福井1位)
■1回戦

航空石川(石川2位) 5-2 富山商業(富山2位)

関根学園(新潟2位) 5-2 福井商業(福井2位)

金沢(石川3位) 1-0 上田西(長野2位)

日本文理(新潟1位) 7-1金沢学院(石川3位)

 

 


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ここからは、夏の新潟県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

今年の新潟県の優勝候補の本命は昨夏の代表校で今春の新潟県大会を制した日本文理ではないでしょうか

日本文理の投手陣では、最速150キロの速球を持つエース右腕 鈴木裕太投手に期待。

もともとスピードのある鈴木投手は冬を越えて安定感が増し、鋭く変化するスライダーもキレ味抜群。
打っても4番を任せられています。

2番手に控えている左腕 新谷晴投手は、昨夏の甲子園のマウンドを経験しており、制球力もあります。

また、打線は強力で春の県大会は6試合で計53点を挙げて優勝。
俊足巧打のセンター先川大智瀬選手や安定した守備が光る大型捕手 佐藤旭選手など野手も充実しています。

 

対抗は春季新潟県大会準優勝の関根学園と、秋季新潟県大会準優勝の中越。

関根学園は、冬場の徹底した打撃練習が実を結び強力打線に生まれ変わりました。

準優勝した春の県大会は6試合で40得点を奪い、今春の北信越大会でも初勝利をマークするなど近年、着実に力をつけてきている関根学園。
打撃陣が夏までにどこまでレベルアップできるかがカギとなりそうです。

投手陣では、ブレーキのよく効いた緩急を使えるピッチングが持ち味のエース 西本航紀投手に期待。
春の県大会 中越との準決勝では、 右手中指の爪を割りながらも163球の気迫の完投。
チームメイトのバックアップもあり12-6で勝利し決勝進出を果たしました。

昨秋県大会準優勝の中越は、今春も3位と安定した成績を残しています。
中越は140キロに迫るストレートが武器の本格派右腕 山本雅樹投手や130キロ中盤のストレートと変化球を低めに集める投球が持ち味のサウスポー山田叶夢投手のWエースに加え、2年生左腕 菅井道投手ら複数の投手をそろえており夏にも強さを発揮しそうです。

今夏の新潟県大会 優勝候補、本命は日本文理で対抗は関根学園と中越と予想しました。

また、投手陣が強力の北越や新潟明訓、打力が武器の加茂暁星もあなどれませんね。

どんな展開になるでしょうか、楽しみです。
 

 


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