【高校野球】2018夏の甲子園!南大阪大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/28

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

ということで、今年の大阪は第80回、90回大会の時と同様に南北に分かれて開催されます。

今春のセンバツ大会で史上初となる大阪勢同士の決勝を戦った大阪桐蔭(大東市)と、履正社(豊中市)、そして今夏の大阪大会準優勝の大冠(高槻市)は北大阪(92校)に入ります。

一方、南大阪(97校)には今秋の近畿8強入りの近大付(東大阪市)や、2015年に大阪代表となった大阪偕星(大阪市生野区)などが入っています。

今年の南大阪代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の大阪代表校がこちら

2013年 大阪桐蔭 (3回戦敗退)
2014年 大阪桐蔭 (優勝)
2015年 大阪偕星 (2回戦敗退)
2016年 履正社  (3回戦敗退)
2017年 大阪桐蔭 (3回戦敗退)

 

気になる2018年の南大阪代表

ここからは夏の南大阪大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の南大阪大会 日程

 

【抽選日】
2018年6月22日(金)に組み合わせが決まりました。

【高校野球】2018 夏の南大阪大会(予選)組み合わせ

 
【開幕】2018年7月7日(土)

 

 

結果

 

7月7日(土)

 

■1回戦
 
花園 4-0 山本
 
 

7月8日(日)

 

■1回戦

 
佐野工科 11-1 羽衣学園
(5回コールド)

今宮 7-0 高津 
(7回コールド)

近大泉州 11-4 藤井寺
(7回コールド)

登美丘11-5 金剛

近大附 4-1 狭山

岸和田 6-1 阿倍野

清教学園 11-3 堺上 
(7回コールド)

かわち野 10-3 泉大津

阪南大高 8-1 夕陽丘 

興國 9-5 岸和田産 

美原 12-3 大阪ビジネスフロンティア

城東工科 10-0 長野北
(5回コールド)

 
 

7月13日(金)

 

■1回戦
 
桃山学院 9-2 高石
(7回コールド)

東大阪大柏原 10-1 金光八尾
(7回コールド)

鳳 8-1 今宮工科
(7回コールド)

浪速 12-0 連合
(5回コールド)
 

※連合は、泉鳥取、岬、りんくう、翔南
 
 

7月14日(土)

 

■1回戦

 
みどり清明 10-0 連合① 
(5回コールド)

生野 5-1 住吉商 

富田林 4-0 上宮 

和泉 9-8 河南 

大体大浪商 26-0 連合②
(5回コールド)

上宮太子 8-2 柏原東 
 

■2回戦

 
初芝立命館 35-1 長吉
(5回コールド)

天王寺 9-6 堺 

花園 12-2 清水谷
(6回コールド)

 

※連合①は松原、平野、西成、勝山

※連合②は福泉、農芸、成美、長野
 
 

7月15日(日)

 

■2回戦

 
堺西 25-1 八尾北
(5回コールド)

泉尾工 4-2 佐野工科

大阪学芸 11-1 藤井寺工科
(5回コールド)

泉陽 17-7 登美丘
(6回コールド)

貝塚南 10-6 貝塚 

近大附 9-1 大塚

岸和田 13-1 住吉 
(5回コールド)

清教学園 8-0 布施工科
(7回コールド)

かわち野 7-2 布施 

東住吉 15-0 大教大天王寺 
(5回コールド)

八尾 5-4 興國

八尾翠翔 16-0 大阪教育センター附
(5回コールド)

 

 

7月16日(月)

 

■2回戦

 
今宮 7-4 泉尾・大正白稜

近大泉州 14-0 布施北 
(5回コールド)

日新 8-2 桃山学院

阪南大高 5-2 明星

鳳 10-1 大阪星光学院
(7回コールド)

三国丘 4-1 浪速

大商大堺 15-0 美原
(5回コールド)

大阪偕星学園 16-1 堺工科
(5回コールド)

城東工科 3-1 大商大高

 

 

7月17日(火)

 

■2回戦

 
東大阪大柏原 11-1 生野工
(5回コールド)

信太 3-2 みどり清朋
 
 

7月18日(水)

 

■2回戦

 
生野 4-2 懐風館

富田林 14-4 阪南
(5回コールド)

東住吉総合 5-4 和泉
 
 
※ノーゲーム
大体大浪商 VS 佐野
 
 

7月19日(木)

 

■2回戦
 
大体大浪商 10-2 佐野
(7回コールド)

堺東 6-1久米田 

上宮太子 11-1 柏太
(5回コールド)
 
 

7月21日(土)

 

■3回戦

 
初芝立命館 10-0 泉陽
(5回コールド)

近代付 12-0 貝塚南
(5回コールド)

岸和田 4-3 清教学園

八尾 4-2 東住吉

天王寺 6-1 花園

大商大堺 8-0 八尾翠翔
(7回コールド)

堺西 13-6 泉尾工

大阪学芸 1-0 今宮

近大泉州 12-2 日新
(6回コールド)
 
 

7月22日(日)

 

■3回戦

 
上宮太子 5-1 堺東

大阪偕星 14-3 城東工科
(8回コールド)

信太 2-1 東大阪大柏原

富田林 4-1 生野

かわち野 9-8 阪南大

三国丘 10-3 鳳
(8回コールド)

大体大浪商 20-1 東住吉総合
(5回コールド)
 
 

7月23日(月)

 

■4回戦

 
八尾 6-3 富田林 

近大泉州 8-7 天王寺

大体大浪商 5-3 大阪偕星 

初芝立命館 4-3 かわち野

大商大堺 3-1 大阪学芸

近大付 8-2 岸和田

上宮太子 10-3 信太
(8回コールド)

三国丘 5-4 堺西
 
 

7月25日(水)

 

■準々決勝

 
上宮太子 10-3 八尾
(7回コールド)

大体大浪商 4-2 近大泉州

大商大堺 8-6 初芝立命館

近大付 11-3 三国丘
(7回コールド)
 
 

7月26日(木)

 

■準決勝

 
近大付 4-2 大体大浪商 

大商大堺 3-2 上宮太子
 
 
 

7月28日(土)

 

■決勝

 
近大付 2-0 大商大堺
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の南大阪大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季大阪大会と今年の春季大阪大会を振り返りたいと思います。

【秋季大阪大会の結果】

 

■決勝

大阪桐蔭(北大阪)9-2履正社(北大阪)

■3位決定戦

近大付(南大阪)7-5興国(南大阪)

■準決勝

大阪桐蔭(北大阪) 8-1 近大付(南大阪)
(7回コールド)

履正社(北大阪) 8-1 興国(南大阪)
(7回コールド)

■準々決勝

履正社(北大阪) 8-2 大商大堺(南大阪)

興国(南大阪) 3-2 池田(北大阪)

近大付(南大阪) 3-2 箕面学園(北大阪)

大阪桐蔭(北大阪) 13-0 大塚(南大阪)
(6回コールド)

 

【秋季近畿地区大会の結果】

 
■決勝

智弁和歌山(和歌山1位)0-1大阪桐蔭(大阪1位)

■準決勝

智弁和歌山(和歌山1位)5-4乙訓(京都1位)

近江(滋賀1位)0-5大阪桐蔭(大阪1位)

■準々決勝

智弁和歌山(和歌山1位)11-4法隆寺国際(奈良3位)
(7回コールド)

乙訓(京都1位)9-4智弁学園(奈良1位)

近江(滋賀1位)4-3彦根東(滋賀3位)

大阪桐蔭(大阪1位)10-1近大付(大阪3位)
(7回コールド)

■1回戦

大阪桐蔭(大阪1位)12-0京都翔英(京都2位)
(7回コールド)

近大付(大阪3位)4-1高田商(奈良2位)

智弁学園(奈良1位)6-4西脇工(兵庫2位)

近江(滋賀1位)10-0日高中津(和歌山2位)
(5回コールド)

明石商(兵庫1位)3-4彦根東(滋賀3位)

智弁和歌山(和歌山1位)12-8履正社(大阪2位)

法隆寺国際(奈良3位)9-0比叡山(滋賀2位)
(7回コールド)

乙訓(京都1位)8-1神港学園(兵庫3位)
(7回コールド)

 

【春季大阪大会の結果】

 
■決勝

大阪桐蔭(北大阪)9-0関大北陽(北大阪)

■準決勝

関大北陽(北大阪)5-4初芝立命館(南大阪)

大阪桐蔭(北大阪)6-3大体大浪商(南大阪)

■準々決勝

大阪桐蔭(北大阪)5-4寝屋川(北大阪)

関大北陽(北大阪)5-4近大泉州(南大阪)

大体大浪商(南大阪)3-2吹田(北大阪)

初芝立命館(南大阪)5-1東大阪大柏原(南大阪)

 

【春季近畿地区大会の結果】

 

■決勝
大阪桐蔭 3-1 智弁和歌山

■準決勝

大阪桐蔭 6-3 智弁学園

智弁和歌山 9-7 滝川第二

■1回戦

滝川第二(兵庫2位) 3-1 乙訓(京都1位)

智弁和歌山(和歌山1位)9-0比叡山(滋賀1位)

大阪桐蔭(大阪1位) 7-6 明石商(兵庫1位)

智弁学園(奈良1位) 7-0 市立尼崎(兵庫3位)
(7回コールド)
 

 


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振り返ったところで、ここから夏の南大阪の優勝候補に迫りたいと思います。

今年の南大阪は混戦が予想されます。
秋季大阪府大会では近大付、興国がベスト4に入りましたし、春季大阪府大会では初芝立命館、大体大浪商がベスト4に入りました。
夏はどんなドラマが待っているのか予想がつきません。

近大付には1年夏から背番号「1」をつける大石晨慈投手に注目が集まります。
中学時代にはジャイアンツカップで優勝したほどの投手です。

そのため、大石投手に頼る部分も多かったのですが、大石投手に頼らないチーム作りを課題としてきました。
夏の近大付はどんな戦いを見せてくれるでしょうか。

 

大体大浪商立石健投手に注目。
大体大浪商も春季大阪府大会では大阪桐蔭に敗れましたが、ベスト4に入り、順調にチームが仕上がっています。

興国もあなどれません。
3年前の秋に就任した田中英樹監督、昨春から指導する元プロ野球選手の喜多隆志部長のもとで着実に力を付けているチームです。

春季大阪府大会では履正社と対戦し、4-0で勝利しています。エースは173センチと小柄ながら力強いストレートを投げる中田健太投手。
興国も夏に向けて、しっかり仕上げてきそうです。

 

ということで混戦が予想される南大阪、どのチームが頂点に立つのでしょうか。
 



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