【高校野球】2018夏の甲子園!南神奈川県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/29

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

というわけで、今年の神奈川は第90回記念大会同様に南北に分かれて開催されます。

北神奈川は、川崎地区や北横浜地区、北相地区の計98校。
東海大相模や桐光学園、慶応、桐蔭学園などがそろっています。

一方、南神奈川は南横浜地区や横須賀地区、湘南地区や西湘地区など96校。
横浜や鎌倉学園、日大藤沢や平塚学園などが入っています。

 

また、今年は記念大会のため横浜スタジアムで行われる開幕試合の始球式に東海大相模出身の原辰徳さん(元巨人監督)と日大藤沢出身の山本昌さん(元中日投手)が登場。
原さんが打席に入り、山本さんがマウンドに立つそうです。豪華な始球式ですね。

 

今年の南神奈川県代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の代表校がこちら
(横浜は南神奈川、東海大相模は北神奈川)

2013年 横浜   (3回戦敗退)
2014年 東海大相模(2回戦敗退)
2015年 東海大相模(優勝)
2016年 横浜   (2回戦敗退)
2017年 横浜   (1回戦敗退)

 

気になる2018年の南神奈川県代表

 

さて、ここからは夏の南神奈川県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の南神奈川県大会 日程

 

【抽選会】
2018年6月9日(土)に組み合わせが決まりました。

【高校野球】2018 夏の南神奈川県大会(予選) 組み合わせ


【高校野球】2018 夏の北神奈川県大会(予選) 組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月8日(日)

 

 

結果

 


7月8日(日)

 
■1回戦
 
逗子 2-1 金井 

 
 


7月11日(水)

 
■1回戦
 
横須賀工 6-5 湘南工大付 

慶応藤沢 14-0 永谷・大井
(5回コールド)

三浦学苑 9-0 深沢
(7回コールド)

氷取沢 6-3 光陵

藤沢清流 11-0 秀英
(5回コールド)

保土ヶ谷 4-1 アレセイア 

津久井浜 2-0 瀬谷西

横浜桜陽 7-6 金沢総合 

 
 


7月12日(木)

 
■1回戦
 

南 10-9 大船

瀬谷 1-0 小田原

藤嶺藤沢 2-0 平塚湘風 

鶴嶺 8-1 二宮
(7回コールド)

星槎国際湘南 7-0 横浜学園
(7回コールド)

大磯 5-1 湘南台

横浜商 10-0 吉田島 
(7回コールド)

足柄 6-0 湘南学園

 
 


7月13日(金)

 
■1回戦
 
西湘 9-0 磯子工 
(7回コールド)

山北 4-0 藤沢西 

茅ヶ崎 16-9 横浜平沼 
(8回コールド)

横須賀大津 10-0 鎌倉
(6回コールド)

藤沢翔陵 7-3 横須賀総合

茅ヶ崎北陵 6-3 追浜 

横浜清陵 7-3 上矢部

寒川 11-4 海洋科学 
(8回コールド)

横浜緑園・釜利谷 9-0 高浜
(7回コールド)

藤沢総合 15-0 平塚農 
(6回コールド)

山手学院 4-0 横浜南陵
 
 


7月14日(土)

 
■2回戦 
 
横浜 9-0 逗子
(7回コールド)

逗子開成 5-3 小田原城北工

金沢 7-0 津久井浜
(7回コールド)

横須賀学院 11-6 湘南

立花学園 5-4 横須賀工

保土ヶ谷 9-5 横浜緑ヶ丘

横浜桜陽 7-3 横浜栄

氷取沢 9-5 横浜立野

慶応藤沢 6-1 茅ヶ崎西浜

藤沢清流 3-1 横須賀

三浦学苑 13-0 県商工
(5回コールド)

 
 


7月15日(日)

 
■2回戦
 
戸塚 15-0 南
(6回コールド)

旭丘 11-8 足柄

舞岡 13-6 横浜明朋
(8回コールド)

大磯 10-6 関東学院

横浜商 9-5 横浜隼人

松陽 8-6 瀬谷

星槎国際湘南 10-0 柏陽
(5回コールド)

湘南学院 7-5 鶴嶺

藤嶺藤沢 3-0 逗葉

横浜創学館 4-2 西湘

相洋 5-4 茅ヶ崎北陵

 
 


7月16日(月)

 
■2回戦
 
山北 14-5 関東六浦
(8回コールド)

鎌倉学園 10-0 寒川
(5回コールド)

藤沢翔陵 6-5 日大藤沢

七里ガ浜 12-2 横須賀大津
(8回コールド)

平塚学園 10-0 大楠
(5回コールド)

茅ヶ崎 3-2 平塚江南

横浜清陵 7-0 磯子
(7回コールド)

藤沢工科 12-4 横浜緑園釜利谷
(7回コールド)

平塚工科 2-1 藤沢総合

山手学院 4-2 桜丘
 
 


7月18日(水)

 
■3回戦
 
鎌倉学園 7-4 平塚学園

茅ヶ崎 7-1 藤沢工科

金沢 11-1 横須賀学院
(6回コールド)

横浜桜陽 7-1 戸塚

湘南学院 10-0 舞岡
(6回コールド)

藤嶺藤沢 7-0 大磯

横浜 8-2 逗子開成

藤沢清流 9-8 氷取沢

立花学園 10-7 慶應藤沢

三浦学苑 10-6 保土ヶ谷

横浜創学館 8-1 相洋
(7回コールド)

横浜清陵 10-0 山北
(5回コールド)

横浜商 10-1 松陽
(7回コールド)

星槎国際湘南 6-3 旭丘

藤沢翔陵 13-3 平塚工科
(6回コールド)

山手学院 11-1 七里ヶ浜
(6回コールド)
 

 


7月21日(土)

 
■4回戦
 
金沢 7-1 横浜桜陽

星槎国際湘南 2-0 横浜商

横浜 10-2 藤沢清流
(7回コールド)

立花学園 5-4 三浦学苑

鎌倉学園 9-1 茅ヶ崎
(7回コールド)

藤沢翔陵 5-0 山手学院

藤嶺藤沢 10-2 湘南学院
(7回コールド)

横浜創学館 4-0 横浜清陵
 
 


7月23日(月)

 
■準々決勝
 
横浜創学館 12-6 藤嶺藤沢 

鎌倉学園 4-3 藤沢翔陵

横浜 12-0 立花学園
(6回コールド)

星槎国際湘南 6-2 金沢

 
 


7月26日(木)

 
■準決勝

 
横浜 9-8 星槎国際湘南

鎌倉学園 5-4 横浜創学館 
 
 


7月29日(日)

 
■決勝
 
横浜 7-3 鎌倉学園
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の南神奈川県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季神奈川県大会と今年の春季神奈川県大会を振り返りたいと思います。

【秋季神奈川県大会の結果】

 

■決勝

東海大相模(北神奈川)12-0慶応義塾(北神奈川)

■3位決定戦

桐光学園(北神奈川)3-2鎌倉学園(南神奈川)

■準決勝

東海大相模(北神奈川)7-0桐光学園(北神奈川)
(7回コールド)

慶応義塾(北神奈川)1-0鎌倉学園(南神奈川)

■準々決勝

慶応義塾(北神奈川)4-2藤嶺藤沢(南神奈川)

鎌倉学園(南神奈川)15-8横浜(南神奈川)
(8回コールド)

桐光学園(北神奈川)10-1横浜隼人(南神奈川)
(7回コールド)

東海大相模(北神奈川)7-0磯子(南神奈川)
(7回コールド)

 

【秋季関東地区大会の結果】

■決勝

中央学院 6-5 明秀日立

■準決勝

明秀日立 7-4 慶應義塾

中央学院 3-2 東海大相模

■準々決勝

慶應義塾(北神奈川) 3-2 国学院栃木

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(北神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
5回コールド

 

【春季神奈川県大会の結果】

■決勝

横浜(南神奈川)8-1桐光学園(北神奈川)

■準決勝

桐光学園(北神奈川)5-2東海大相模(北神奈川)

横浜(南神奈川)12-0鎌倉学園(南神奈川)
(5回コールド)

■準々決勝

横浜(南神奈川)11-1湘南学院(南神奈川)
(6回コールド)

鎌倉学園(南神奈川)13-3金沢(南神奈川)
(5回コールド)

桐光学園(北神奈川)6-3慶応義塾(北神奈川)

東海大相模(北神奈川)11-4横浜商大(北神奈川)
(7回コールド)

 

【春季関東地区大会の結果】

 

■決勝

健大高崎 15-10 日大三

■準決勝

日大三 9-8 常総学院

健大高崎 9-8 木更津総合

■準々決勝

常総学院 7-3 東海大相模

木更津総合 13-5 横浜

日大三 9-2 習志野

健大高崎 7-6 浦和学院

■2回戦

東海大相模(北神奈川)8-7花咲徳栄

常総学院(茨城)7-2 関東学園大附(群馬)

習志野(千葉)7-2 作新学院(栃木)

日大三 8-5 山梨学院

木更津総合(千葉) 10-2 国士館(東京)
(7回コールド)

横浜(南神奈川)6-1 明秀日立(茨城)

健大高崎(群馬)8-2 東海大甲府(山梨)

浦和学院(埼玉)5-2 千葉黎明

■1回戦

花咲徳栄(埼玉)14-9専修大松戸(千葉)

日大三(東京)5-3 桐光学園(北神奈川)

千葉黎明 4-3 青藍泰斗(栃木)
 

 



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振り返ったところで、ここからは夏の南神奈川県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

やはり春季神奈川県大会を制した横浜優勝候補の本命になりそうです。

秋季神奈川県大会では準々決勝で鎌倉学園に8回コールド負けした横浜ですが、春季神奈川県大会では5回コールドで鎌倉学園に勝利し、リベンジを果たしました。

投手陣はエース左腕・板川佳矢投手、2年生左腕・及川雅貴投手が中心になりそうです。

打撃陣は長南有航選手内海貴斗選手など長打を打てる選手が揃った強力打線です。

そんな盤石な横浜ですが、課題は投手陣の底上げだと言われています。
板川佳矢投手、及川雅貴投手に続く投手がほしいところです。

 

対抗としては鎌倉学園、横浜隼人になるでしょうか。

鎌倉学園は創部初の甲子園を目指します。

秋春ベスト4と安定した結果を残しており、もう一歩のところまで来ています。
夏の南神奈川県大会までにチーム力を上げたいところです。

 

横浜隼人は投手陣の層が厚いチームです。

青山美夏人投手、小石川遼音投手ともに140キロを超える大型右腕。
2人以外にも実力のある投手が揃っているので、夏の大会では武器になりそうです。

 

また、注目校としてはノーシード校ですが、藤嶺藤沢が評価が高いチームです。
その理由としてはドラフト候補の最速148キロ左腕・矢澤宏太投手の存在だと言えます。

打線も宮原悠貴選手を中心に力があります。

藤嶺藤沢は、台風の目として夏の南神奈川県大会では活躍が期待されます。

 

 


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