【高校野球】2018夏の甲子園!熊本県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/22

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。
北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

今年の熊本県代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の代表校がこちら

2013年 熊本工 (2回戦敗退)
2014年 城北  (3回戦敗退)
2015年 九州学院(2回戦敗退)
2016年 秀岳館 (ベスト4)
2017年 秀岳館 (2回戦敗退)

 

気になる2018年の熊本県代表。
ここからは夏の熊本県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。


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夏の熊本県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】2018年6月14日(木)に組み合わせが決まりました

【高校野球 2018 夏の熊本県大会(予選)組み合わせ

 

【開会式】 2018年7月1日(日)

【開幕試合】2018年7月4日(水)
 

 

結果

 

7月4日(水)

 

■1回戦

 
必由館 10-1 南稜
(7回コールド)

熊本第二 5-1 松橋

天草工 3-1 済々黌 

 
 

7月5日(木)

 
※雨天順延
 
 

7月6日(金)

 
※雨天順延
7日以降の試合ですが、大幅に日程が変更されています

 
 

7月7日(土)

 
※天候不良のため中止
 

7月8日(日)

 
■1回戦
 
八代 8-2 上天草

八代東 3-1 玉名工 

熊本商 7-4 大津

矢部 9-1 高専熊本 
(7回コールド)

ルーテル学院 3-0 翔陽 

東稜 8-7 学園大付 

菊池 4-3 鹿本 

水俣 10-2 高専八代
(7回コールド)
 
 
※天候不良のため中止
開新 VS 玉名
 
 

7月9日(月)

 
■1回戦
 
開新 1-0 玉名

熊本工 8-1 小川工
(8回コールド)

秀岳館 10-0 牛深
(6回コールド)

東海大星翔 13-0 鹿本農 
(5回コールド)

阿蘇中央 10-4 八代清流

人吉 11-1 高森 
(6回コールド)
 

7月10日(火)

 
■1回戦
 

熊本北 19-1 真和 
(5回コールド)

芦北 10-0 菊池農 
(6回コールド)

鎮西 25-0 八代農
(5回コールド)

熊本国府 18-0 天草拓心
(5回コールド)

城北 3-0 専大玉名

 
 

7月11日(水)

 
■1回戦
 
宇土 11-1 甲佐 
(6回コールド)

球磨工 6-0 御船 

熊本農 13-3 湧心館・小国
(5回コールド)

熊本 5-1 熊本第一

多良木 10-5 八代工 
 
 

7月12日(木)

 
■1回戦
 
鹿本商工 10-3 天草
(7回コールド)

千原台 10-3 熊本西 
(7回コールド)
 
 
■2回戦
 
必由館 7-6 文徳

八代 7-0 ルーテル学院
(7回コールド)
 
熊本第二 9-2 熊本北
(8回コールド)

熊本商 12-0 矢部
(5回コールド)
 

 

7月13日(金)

 
■2回戦

開新 10-5 八代東

東稜 6-5 水俣

熊本工 13-1 菊池

秀岳館 8-2 人吉

東海大星翔 4-0 九州学院

芦北 11-7 阿蘇中央
 
 

7月14日(土)

 
■2回戦
 

鎮西 9-1 天草工
(7回コールド)

熊本国府 7-0 城北
(7回コールド)

球磨工 3-1 宇土

熊本 7-1 熊本農

多良木 14-1 鹿本商工
(6回コールド)

有明 7-2 千原台
 
 

7月15日(日)

 
■3回戦
 
必由館 7-0 熊本二
(7回コールド)

八代 8-1 熊本商
(8回コールド)

東稜 9-7 開新
 
 

7月16日(月)

 
■3回戦
 
熊本工 10-3 秀岳館
(7回コールド)

東海大星翔 16-1 芦北
(5回コールド)

熊本国府 8-6 鎮西
 

 

7月17日(火)

 
■3回戦
 
球磨工 8-1 熊本
(7回コールド)

有明 5-1 多良木
 
 

7月18日(水)

 
■準々決勝
 
必由館 10-9 八代

熊本工 8-0 東稜
(7回コールド)
 
 

7月19日(木)

 
■準々決勝
 
東海大星翔 12-3 熊本国府
(7回コールド)

球磨工 2-0 有明
 
 

7月21日(土)

 
■準決勝
 
東海大星翔 9-2 球磨工
(7回コールド)

熊本工 22-3 必由館
(7回コールド)
 
 

7月22日(日)

 

■決勝

 
東海大星翔 6-4 熊本工
 



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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の熊本県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季熊本県大会を振り返りたいと思います。
 

 


【秋季熊本県大会の結果】

 

■決勝

文徳 2-0 九州学院

■準決勝

文徳 7-6 八代東

九州学院 11-10秀岳館

■準々決勝

秀岳館 7-3 千原台

九州学院 7-0 東海大星翔
(8回コールド)

八代東 1-0 熊本商

文徳 6-2 有明

 
 

 

【秋季九州地区大会の結果】

■決勝

創成館(長崎1位)7-4富島(宮崎2位)

■準決勝

創成館(長崎1位)2-0延岡学園(宮崎1位)

富島(宮崎2位)6-5東筑(福岡1位)

■準々決勝

創成館(長崎1位)8-3沖縄尚学(沖縄1位)

延岡学園(宮崎1位)10-6明豊(大分1位)

長崎商(長崎2位)2-9富島(宮崎2位)
(7回コールド)

神村学園(鹿児島1位)0-2東筑(福岡1位)

■2回戦

明豊(大分1位)10-1鹿児島実(鹿児島2位)

富島(宮崎2位)4-1文徳(熊本1位)

佐賀学園(佐賀1位)0-5長崎商(長崎2位)

創成館(長崎1位)8-1都城東(宮崎4位)
(7回コールド)

東筑(福岡1位)4-1興南(沖縄2位)

筑陽学園(福岡2位)2-5延岡学園(宮崎1位)

伊万里(佐賀2位)0-8沖縄尚学(沖縄1位)

鶴崎工(大分2位)0-12神村学園(鹿児島1位)
(5回コールド)

■1回戦

都城東(宮崎4位)3-2九州学院(熊本2位)

興南(沖縄2位)2-1宮崎日大(宮崎3位)

 

秋季熊本県大会で優勝した文徳と準優勝の九州学院は九州地区大会へ駒を進めましたが、ともに初戦敗退となりました。
 
 
続いて、春季大会を振り返ります。

 

 


【春季熊本県大会の結果】

 

■決勝

文徳 5-4 九州学院

■準決勝

文徳 11-4 秀岳館

九州学院 12-7 熊本国府

■準々決勝

九州学院 7-2 東海大星翔

熊本国府 5-4 鎮西

文徳 9-3 熊本商

秀岳館 3-2 有明

 
 

【春季九州地区大会の結果】

■ 決勝

九国大付(福岡4位)13-0 明豊(大分1位)

■ 準決勝

九国大付(福岡4位)2-1未来沖縄(沖縄1位)

明豊(大分1位)9-7東筑(福岡推薦)

■ 準々決勝

未来沖縄(沖縄1位)9-1八幡(福岡2位)

九国大付(福岡4位)5-1創成館(長崎推薦)

明豊(大分1位)5-4伊万里(佐賀推薦)

東筑(福岡推薦)6-3樟南(鹿児島2位)

■1回戦

未来沖縄(沖縄1位)4-2れいめい(鹿児島1位)

八幡(福岡2位)3-2富島(宮崎推薦)

創成館(長崎推薦)5-4文徳(熊本1位)

九国大付(福岡4位)2-1 東明館(佐賀1位)

伊万里(佐賀推薦)10-3東筑紫学園(福岡3位)

明豊(大分1位)4-3聖心ウルスラ(宮崎1位)

東筑(福岡推薦)6-0長崎総大付(長崎1位)

樟南(鹿児島2位) 6-3 延岡学園(宮崎推薦)

 

春季熊本県大会では秋季と同じ文徳九州学院の決勝戦となり、文徳が優勝しました。

しかし、春季九州地区大会では初戦敗退なり、結果は残せませんでした。


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ここからは夏の熊本県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

秋季、春季熊本県大会で優勝した文徳が一歩リードながら九州学院秀岳館辺りも優勝候補として注目を集めそうです。

 

文徳の注目選手はやはり主将で4番の萩尾匡也選手です。

九州では明豊(大分)の濱田太貴選手が右の長距離打者として注目されていますが、萩尾匡也選手も負けていません。

スイングの強さ、打球の速さは超高校級です。

萩尾匡也選手以外にも強肩強打の捕手・宮川凌太選手は守備面でも攻撃面でもチームを引っ張ります。

投手陣は188センチの右横手投げのエース上村投手や制球力のある岩田真稀斗投手津川颯投手などが軸になりそうですが、継投で試合を進めていくのではないかと思います。
文徳としては、やはり攻撃陣で相手を圧倒したいところです。

 

続いて、九州学院ですが、野球強豪校として知られています。ただここ数年は甲子園に出場できていません。

九州学院と言えば、昨年はヤクルトスワローズにドラフト1位指名で入団した村上宗隆捕手が注目を浴びましたが、今年のチームは飛びぬけた選手はいません。

しかし、身体能力の高い選手は揃っています。

投手陣は蒔田稔投手が軸になりそうです。

打撃陣は川野涼多選手、緒方敬亮選手、木村颯選手、友田佑卓選手など好打者が揃います。

 

続いて秀岳館の戦力ですが、昨年の甲子園を経験した山下竜哉選手が投打の軸になります。

新チームになり、背番号「1」をつけたのは山下竜哉選手でしたが、秋季大会や春季大会を見ると、継投で繋ぐ試合が多かったので、絶対的なエースという感じではないのかも知れません。

ただ、投手陣の軸であることは間違いないと思います。

 

打撃陣も中心になるのは山下竜哉選手です。

そのほかに渡辺瑠維選手、橋口将崇選手、平山陸登選手など好打者が揃っており、やはり打撃陣は強力です。

 

まとめとしては、文徳、九州学院、秀岳館ともに打撃陣が強力なので、夏の熊本県では打撃陣が好調なチームが優勝を引き寄せるのではないでしょうか。
 

 



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