【高校野球】2018夏の甲子園!北神奈川県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/30

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

というわけで、今年の神奈川は第90回記念大会同様に南北に分かれて開催されます。

北神奈川は、川崎地区や北横浜地区、北相地区の計98校。
東海大相模や桐光学園、慶応、桐蔭学園などがそろっています。

一方、南神奈川は南横浜地区や横須賀地区、湘南地区や西湘地区など96校。
横浜や鎌倉学園、日大藤沢や平塚学園などが入っています。

今年は記念大会のため横浜スタジアムで行われる開幕試合の始球式も豪華。
東海大相模出身の原辰徳さん(元巨人監督)と日大藤沢出身の山本昌さん(元中日投手)が登場。
原さんが打席に入り、山本さんがマウンドに立つそうです。

 

今年の北神奈川県代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の神奈川代表校がこちら
(横浜は南神奈川、東海大相模は北神奈川)

2013年 横浜   (3回戦敗退)
2014年 東海大相模(2回戦敗退)
2015年 東海大相模(優勝)
2016年 横浜   (2回戦敗退)
2017年 横浜   (1回戦敗退)

 

気になる2018年の北神奈川県代表

 

ここからは夏の北神奈川県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の北神奈川県大会 日程

 

【抽選会】
2018年6月9日(土)に組み合わせが決まりました。

【高校野球】2018 夏の北神奈川県大会(予選) 組み合わせ


【高校野球】2018 夏の南神奈川県大会(予選) 組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月8日(日)

 

 

結果

 


7月8日(日)

 
■1回戦

日大 9-1 大師
(7回コールド)
 
 


7月11日(水)

 
■1回戦

綾瀬西 8-4 相模原青陵

橋本 7-2 元石川 

厚木東 3-2 上鶴間 

新栄 11-9 中大横浜

神奈川工 7-5 秦野

相模原総合 8-6 鶴見

海老名 2-1 城山

桐蔭学園 15-0 県川崎 
(5回コールド)

市ヶ尾 9-2 神奈川総産 
(7回コールド)

大和南 5-1 厚木清南 愛川・中央農

生田東 4-3 サレジオ学院 

旭 7-0 大和東 
(7回コールド)
 
 


7月12日(木)

 
■1回戦

県相模原 9-0 秦野曽屋 
(8回コールド)

岸根 6-1 相原

厚木 9-2 横浜旭陵
(7回コールド)

武相 7-4 神奈川大付

上溝南 8-1 座間総合 

鶴見大付 10-2 綾瀬
(7回コールド)

横浜翠嵐 12-5 サイエンス
(8回コールド)

有馬 9-2 麻生総合

住吉 15-1 新羽
(5回コールド)

川和 8-1 森村学園 
(7回コールド)

菅 15-5 向陽館 
(5回コールド)

川崎工科 10-9 柏木学園 

厚木西 4-0 伊勢原 
 
 
※ノーゲーム
上溝 VS 多摩
 
 


7月13日(金)

 
■1回戦

多摩 3-2 上溝 

浅野 3-2 麻布大付 

麻溝台 4-1 横浜翠陵 

橘学苑 7-0 新城
(8回コールド)

■2回戦

慶応義塾 6-1 日大

海老名 6-4 法政二

市ヶ尾 10-0向の岡工
(6回コールド)

生田 11-4 港北
(7回コールド)

川崎総合科学 3-2 綾瀬西

秦野総合 8-3 橋本

桐蔭学園 12-3 城郷
(7回コールド)

座間 2-1 相模原総合
 


7月14日(土)

 
■2回戦 

東海大相模 12-2 厚木東
(5回コールド)

神奈川工 11-2 東
(8回コールド)

伊志田 3-2 麻生

希望ヶ丘 8-4 横浜翠嵐

大和南 3-2 大和西

大和 3-2 生田東

向上 6-3 新栄

荏田 4-1 旭

相模原 6-3 幸

桐光学園 8-0 岸根
(7回コールド)

厚木 13-3 百合丘
(5回コールド)
 
 


7月15日(日)

 
■2回戦

有馬 10-0 市川崎
(5回コールド)

鶴見大付 10-0 相模田名
(5回コールド)

横浜商大 10-1 多摩
(7回コールド)

橘 6-0 住吉

川崎北 2-0 川和

弥栄 4-1 菅

武相 5-1 光明相模原
 
 


7月16日(月)

 
■2回戦

上溝南 3-1 霧が丘

白山 10-0 厚木西
(6回コールド)

川崎工科 4-0 津久井

浅野 11-1 高津

麻溝台 13-4 相模原中等
(7回コールド)

厚木北 11-0 橘学苑
(5回コールド)
 
 


7月19日(木)

 
■3回戦
 
横浜商大 9-8 武相

上溝南 5-4 川崎工科

神奈川工 4-2 大和

東海大相模 9-0 大和南
(7回コールド)

厚木 12-0 有馬
(5回コールド)

桐光学園 9-0 伊志田
(7回コールド)

白山 15-2 浅野
(7回コールド)

厚木北 6-4 麻溝台

泰野総合 5-2 川崎総合科学

慶応 13-3 生田
(5回コールド)

相模原 10-2 希望ヶ丘
(8回コールド)

向上 12-5 荏田
(7回コールド)

市ヶ尾 10-2 座間

桐蔭学園 16-3 海老名
(5回コールド)

弥栄 2-0 鶴見大付

橘 5-3 川崎北
 
 


7月22日(日)

 
■4回戦
 
慶応 14-5 泰野総合
(7回コールド)

桐蔭学園 10-0 市ヶ尾
(6回コールド)

東海大相模 13-0 神奈川工
(5回コールド)

相模原 6-4 向上 

桐光学園 7-0 厚木
(7回コールド)

弥栄 2-1 橘

横浜商大 8-1 上溝南
(8回コールド)

白山 5-2 厚木北
 
 


7月24日(火)

 
■準々決勝
 
慶応 6-4 桐蔭学園

東海大相模 9-8 相模原

桐光学園 10-7 弥栄

横浜商大 2-1 白山

 
 


7月27日(金)

 
■準決勝

 
慶応 7-4 東海大相模

桐光学園 7-0 横浜商大
(7回コールド)
 
 


7月30日(月)

 
■決勝
 
慶応 7-5 桐光学園 
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の北神奈川県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季神奈川県大会と今年の春季神奈川県大会を振り返りたいと思います。

【秋季神奈川県大会の結果】

 
■決勝

東海大相模(北神奈川)12-0慶応義塾(北神奈川)

■3位決定戦

桐光学園(北神奈川)3-2鎌倉学園(南神奈川)

■準決勝

東海大相模(北神奈川)7-0桐光学園(北神奈川)
(7回コールド)

慶応義塾(北神奈川)1-0鎌倉学園(南神奈川)

■準々決勝

慶応義塾(北神奈川)4-2藤嶺藤沢(南神奈川)

鎌倉学園(南神奈川)15-8横浜(南神奈川)
(8回コールド)

桐光学園(北神奈川)10-1横浜隼人(南神奈川)
(7回コールド)

東海大相模(北神奈川)7-0磯子(南神奈川)
(7回コールド)

 

【秋季関東地区大会の結果】

 
■決勝

中央学院 6-5 明秀日立

■準決勝

明秀日立 7-4 慶應義塾

中央学院 3-2 東海大相模

■準々決勝

慶應義塾(北神奈川) 3-2 国学院栃木

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(北神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
5回コールド

 

【春季神奈川県大会の結果】

 
■決勝

横浜(南神奈川)8-1桐光学園(北神奈川)

■準決勝

桐光学園(北神奈川)5-2東海大相模(北神奈川)

横浜(南神奈川)12-0鎌倉学園(南神奈川)
(5回コールド)

■準々決勝

横浜(南神奈川)11-1湘南学院(南神奈川)
(6回コールド)

鎌倉学園(南神奈川)13-3金沢(南神奈川)
(5回コールド)

桐光学園(北神奈川)6-3慶応義塾(北神奈川)

東海大相模(北神奈川)11-4横浜商大(北神奈川)
(7回コールド)

 

【春季関東地区大会の結果】

 

■決勝

健大高崎 15-10 日大三
■準決勝

日大三 9-8 常総学院

健大高崎 9-8 木更津総合

■準々決勝

常総学院 7-3 東海大相模

木更津総合 13-5 横浜

日大三 9-2 習志野

健大高崎 7-6 浦和学院
■2回戦

東海大相模(北神奈川)8-7花咲徳栄

常総学院(茨城)7-2 関東学園大附(群馬)

習志野(千葉)7-2 作新学院(栃木)

日大三 8-5 山梨学院

木更津総合(千葉) 10-2 国士館(東京)
(7回コールド)

横浜(南神奈川)6-1 明秀日立(茨城)

健大高崎(群馬)8-2 東海大甲府(山梨)

浦和学院(埼玉)5-2 千葉黎明
■1回戦

花咲徳栄(埼玉)14-9専修大松戸(千葉)

日大三(東京)5-3 桐光学園(北神奈川)

千葉黎明 4-3 青藍泰斗(栃木)



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振り返ったところで、ここから夏の北神奈川県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

北神奈川は選抜でベスト4に入った東海大相模が優勝候補の本命となりそうです。

打撃陣は1番・小松勇輝選手、2番・山田拓也選手の出塁率が高く、中軸には高校通算40本塁打を超える森下翔太選手がいます。
打線は超強力なチームです。

投手陣はエース・斎藤礼二投手を中心に大型右腕・遠藤成投手、本格派左腕・浅海大輝投手など充実しています。
選抜では打撃陣が目立ち、それに比べると投手陣がイマイチだったので、夏の大会では投手陣のコンディションが気になるところです。

 

 

対抗としては桐光学園、慶応義塾などが挙がりそうです。

桐光学園は春季関東地区大会の1回戦で日大三と対戦しました。3-5で敗れましたが、互角の戦いを演じたので、自信をつけた春季大会ではなかったでしょうか。

投手陣は右腕・谷村然投手と左腕・冨田冬馬投手の2枚看板が強力です。
打撃陣も山田陸人選手を中心に好打者が揃っています。

 

慶応義塾は選抜で出場したチーム。

投手陣は生井惇己投手が中心になります。
打撃陣は宮尾将選手を中心に好打者が揃っています。

ただ、慶応義塾は初戦で日大高と大師の勝者と対戦しますが、両校とも力があるだけに、いきなり厳しい戦いが待っています。
カギとなるのはエース・生井惇己投手と言われています。
慶応義塾にとっては厳しい組み合わせになりました。

ということで、夏の北神奈川県大会の優勝候補についてまとめてみました。
強豪校の多い北神奈川県だけに最後まで目の離せない展開になりそうです。
 

 
 


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