【高校野球】2018夏の甲子園!北北海道大会の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/21

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場します。

北海道地区大会では、南・北北海道の10地区で計195チームが出場し、地区大会を勝ち抜いた各16チームが夏の南・北北海道大会に進出。

夏の北北海道大会は7月14日、南北海道大会は7月15日に開幕、夏の甲子園を目指して熱戦が繰り広げられます。

 

今年の北北海道代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の代表校がこちら

2013年 帯広大谷
2014年 武修館
2015年 白樺学園
2016年 クラーク
2017年 滝川西

 

気になる2018年の北北海道代表

ここからは北北海道大会の各地区大会の結果や夏の北北海道大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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北北海道大会に出場するのは!?

 
■旭川
 
Aブロック代表…旭川実業
Bブロック代表…旭川工
Cブロック代表…旭川大
Dブロック代表…旭川龍谷
 
 
■空知
 
Aブロック代表…クラーク記念国際
Bブロック代表…岩見沢農
 
 
■釧根
 
Aブロック代表…釧路明輝
Bブロック代表…釧路江南
Cブロック代表…武修館
 
 
■名寄
 
代表…士別翔雲
 
 
■北見
 
Aブロック代表…紋別
Bブロック代表…北見北斗
 
 
■十勝
 
Aブロック代表…帯広柏葉
Bブロック代表…帯広工
Cブロック代表…帯広大谷
Dブロック代表…白樺学園
 
 
≪北北海道 地区大会の結果はコチラ≫

【高校野球】2018 北北海道 地区大会 結果

 

 

 


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夏の北北海道大会 日程
■□■□■□■□■□■□■

 

【抽選】 2018年7月6日(金)

【開幕】 2018年7月14日(土)

【決勝】 2018年7月20日(金)
 
 
 

会場
■□■□■□■

 
旭川スタルヒン球場 ほか
 
 



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北北海道大会 結果
■□■□■□■□■

 
 

7月14日(土)

 
■1回戦
 
釧路江南 3-2 武修館 

北見北斗 8-1 帯広工 
(8回コールド)

旭川龍谷 3-1 旭川工

 
 

 

7月15日(日)

 
※天候不良のため中止
 
 

7月16日(月)

 
■1回戦
 
クラーク国際 14-0 帯広柏葉
(5回コールド)

紋別 6-4 岩見沢農 

旭川実業 5-3 釧路明輝 

 
 

7月17日(火)

 

■1回戦

 
帯広大谷 7-0 士別翔雲 
(8回コールド)

旭川大 7-2 白樺学園
 

 
■準々決勝
 
北見北斗 6-2 釧路江南

 

 

7月18日(水)

 
■準々決勝
 
クラーク国際 13-1 旭川龍谷
(5回コールド)

旭川実業 5-0 紋別

旭川大 3-2 帯広大谷
 
 

7月20日(金)

 
■準決勝
 
クラーク国際 9-6 北見北斗

旭川大 9-8 旭川実
 
 

7月21日(土)

 
■決勝
 
旭川大 5-3 クラーク国際
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の北北海道大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季北海道大会と今年の春季北海道大会を振り返りたいと思います。

 

【秋季北海道大会の結果】

 

■決勝

駒大苫小牧 12-10 旭川実

■準決勝

旭川実 4-3 北海道栄

駒大苫小牧 7-6 札幌日大

■準々決勝

駒大苫小牧 5-3 立命館慶祥

札幌日大 12-6 旭川龍谷

北海道栄 8-1 函館工業
(7回コールド)

旭川実業 2-0 稚内大谷

 

 

【春季北海道大会の結果】

■ 決勝

札幌第一 11-0 札幌日大

■ 準決勝

札幌日大 6-5 北照

札幌第一 4-2 大谷室蘭

■ 準々決勝

北照 2-0 クラーク

札幌第一 10-8 旭川実業

大谷室蘭 6-3 士別翔雲

札幌日大 9-1 北海
(7回コールド)

■ 1回戦

クラーク 5-3 駒大苫小牧

旭川実業 11-2 国際情報

札幌第一 12-8 白樺学園

士別翔雲 11-1 遠軽
(5回コールド)

大谷室蘭 3-2 函大有斗

札幌日大 9-6 富良野

北海 11-0 釧路明輝
(5回コールド)

北照 10-0 室蘭清水丘
(5回コールド)

 


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北北海道大会の優勝候補は、盤石の投手陣で臨むクラーク記念国際(空知支部)と、地区屈指の強力打線を誇る旭川実(旭川支部)。

 

クラーク記念国際の投手陣は、プロ注目の大型右腕ピダーソン和紀投手(3年)と小柄な左腕 安楽裕太郎投手(3年)の二枚看板。

カナダ人の父と日本人の母を持つピダーソン投手は、最速140キロの速球が持ち味。
ただ、春の右肘痛の影響もあり北北海道大会空地支部代表決定戦では打たせて取る投球に徹していました。

安楽投手は春の北海道大会で駒大苫小牧を相手に12奪三振と安定感も光ります。

また、2年生右腕 関口翔夢投手も控えており、ピダーソン投手が復調すれば盤石の布陣になりつつあります。

クラーク記念国際は守備も堅く、主将の千葉慶大選手(3年)や中村志輝選手(2年)ら、打線につながりに期待。

 

旭川実は、切り込み隊長の戸倉皓希選手、右の大砲 吉田将伍選手や、熊谷元稀選手、打てる坪井陽汰投手、葛西柾斗投手ら強打者が揃っています。

投手陣は技巧派左腕 坪井投手や最速137キロ左腕 葛西投手に村中泰之投手ら3人の左腕に期待がかかります。

 

北北海道大会の優勝候補の予想ですが、クラーク記念国際と旭川実の2強が有力で、総合力の高い白樺学園もあなどれません。


白樺学園
の投手陣はエース 田湯圭悟投手(3年)が軸。
十勝地区 Dブロック代表決定戦では序盤から好投、2安打1失点で完投し4-1で江陵を下しました。

また、冬場の練習を経て急成長の好捕手 西村陸翔選手の巧みなリードにも注目です。

 
 



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