【高校野球】2018夏の甲子園!東東京大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/29

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

 

今年の東東京代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の夏の東東京代表

2013年 修徳
2014年 二松学舎大付
2015年 関東第一
2016年 関東第一
2017年 二松学舎大付 

 

気になる2018年の東東京代表

ここからは夏の東東京大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の東東京大会 日程

 

【抽選会】 2018年6月16日(土)

【開会式】 2018年7月1日(日)

【開幕試合】2018年7月7日(土)

【決勝】  2018年7月29日(日)

 

結果

 

7月7日(土)

 
■1回戦

 
大島 7-0 大森
(7回コールド)

葛飾商 12-2 目黒学院
(6回コールド)

城西大城西 5-3 東京

広尾 13-3 連合 

 
※連合は浅草・かえつ有明・化学技術・桐 ヶ 丘
 
 
■2回戦

深川 11-5 駒場 

豊島学院 9-6 淑徳 

日体大荏原 9-2 淵江
(7回コールド)

大森学園 10-1 荒川商
(8回コールド)

 

7月8日(日)

 
■1回戦
 
攻玉社 12-8 早稲田

郁文館 3-0 正則学園

鷲宮 7-6 京華商

葛飾野 10-1桜丘
(7回コールド)

安田学園 11-3 開成
(8回コールド)

九段中等 16-5 広尾学園
(5回コールド)

 
■2回戦
 
小岩 3-2 獨協 

青山学院 6-5 足立学園 
 

7月9日(月)

 
■2回戦
 
淑徳巣鴨 9-1 東洋 
(7回コールド)

墨田工 11-1 日工大駒場

雪谷 10-0 赤羽商・足立東
(5回コールド)

東京成徳大高 27-0 産業技術高専 
(5回コールド)

東海大高輪台 8-3 武蔵丘

大田桜台 2-1 青稜 

文京 8-2 大崎  
 
 
※ 中止
両国 VS 堀越
 
 

7月10日(火)

 
■2回戦
 
攻玉社 8-1 大東文化一
(7回コールド)

郁文館 13-3 渋谷教育渋谷
(5回コールド)

成城 3-2 正則

立志舎 5-4 朋優学院

日比谷 16-2 北豊島工
(5回ゴールド)

九段中等 10-9 文教大付

共栄学園 7-0 南葛飾
(7回コールド)

富士 9-3 新宿 

紅葉川 1-0 目黒

日本ウエルネス 3-2 城西大城西

堀越 12-0 両国 
(6回コールド)
 
 

7月11日(水)

 
■1回戦
 
海城 9-2 本郷
 
■2回戦
 
日大豊山 9-2 青山 
(7回コールド)

実践学園 10-0 葛西南
(5回コールド)

豊南 11-8 立正大立正

筑波大付 3-2 足立新田

多摩大目黒 8-1 大山・蒲田・六郷工科
(8回コールド)

安田学園 5-1 東京実

学習院 12-4 田園調布 
(8回コールド)

明大中野 7-0 戸山 
(7回コールド)

駒込 9-2 芝

 
 

7月12日(木)

 
■2回戦
 
修徳 7-3 岩倉

王子総合 7-0 鷲宮
(7回コールド)

成立学園 13-0 聖学院
(5回コールド)

足立西 4-3 葛飾野

順天 3-2 立教池袋 

広尾 16-3 國學院
(5回コールド)

東亜学園 8-1 高輪 
(8回コールド)

桜修館 12-1 自由ヶ丘学園 
(7回コールド)

三田 8-2 葛飾商

城北 13-2 国際
(5回コールド)

高島 11-0 日出 
(5回コールド)

目白研心 9-3葛西工 

 
 

7月13日(金)

 
■2回戦
 
芝浦工大附 18-0 中野工 
(5回コールド)

駿台学園 12-2 麻布
(6回コールド)

大島 11-1 足立工
(5回コールド)

篠崎 10-0 荒川工
(5回コールド)

江戸川 7-0 小松川 
(7回コールド)

板橋 12-1 橘
(6回コールド)

東 16-0 大島海洋国際 
(5回コールド)

巣鴨 12-5 つばさ総合
(7回コールド)

日大一 33-0 農産
(5回コールド)

昭和一 10-0 日本橋
(6回コールド)

海城 9-4 昭和鉄道

京華 12-0 三商・千早・八丈
(5回コールド)

 
 

7月14日(土)

 
■3回戦
 
関東第一 1-0 攻玉社

小岩 10-6 深川

青山学園 11-7 豊島学院

日大豊山 11-4 日体大荏原
(7回コールド)

共栄学園 10-2 文京
(8回コールド)

高島 4-2 目白研心

紅葉川 10-0 富士
(5回コールド)

小山台 3-1 日本ウェルネス

 

7月15日(日)

 
■3回戦
 
修徳 8-1 芝浦工大附
(7回コールド)

成城 7-4 墨田工

九段 7-0 大田桜台
(8回コールド)

実践学園 9-4 雪谷

安田学園 9-1 上野学園 
(7回コールド)

城北 9-7 学習院

淑徳巣鴨 3-2 郁文館

明大中野 8-1 駒込
(7回コールド)
 

7月16日(月)

 
■3回戦
 
板橋 9-2 東

堀越 22-1 巣鴨
(5回コールド)

日大一 8-2 昭和一

城東 13-0 足立西
(8回コールド)

帝京 9-0 海城
(7回コールド)

順天 12-9 大森学園

東京成徳大 5-0 高京華

東海大高輪台 9-2 筑波大付
(7回コールド)

 
 

7月17日(火)

 
■3回戦
 
二松学舎大附 8-5 王子総合

成立学園 6-2 豊南

広尾 10-1 多摩大目黒

江戸川 7-0 篠崎
(8回コールド)

大島 8-7 駿台学園

東亜学園 5-3 桜修館

日比谷 5-3 立志舎

錦城学園 4-0 三田

 
 

7月18日(水)

 
■4回戦
 
関東一 12-1 小岩
(6回コールド)

小山台 9-2 紅葉川
(7回コールド)

安田学園 12-6 城北

日大豊山 11-4 青山学院

修徳 11-0 淑徳巣鴨
(5回コールド)

実践学園 9-1 成城
(8回コールド)

高島 8-3 共栄学園

明大中野 8-1 九段
(7回コールド)
 

 

7月19日(木)

 
■4回戦
 
帝京 6-2 順天

城東 5-3 日大一

錦城学園 16-6 日比谷
(6回コールド)

堀越 10-0 板橋
(6回コールド)

二松学舎大付 6-3 成立学園

東亜学園 2-0 広尾

江戸川 3-0 大島

東海大高高輪 10-2 東京成徳大
(7回コールド)
 
 

7月20日(金)

 
■5回戦
 
関東一 14-4 日大豊山
(7回コールド)

小山台 10-1 高島
(7回コールド)

修徳 7-2 実践学園

安田学園 9-6 明大中野

 
 

7月21日(土)

 
■5回戦
 
帝京 8-3 東海大高輪台

二松学舎大付 12-0 江戸川
(5回コールド)

東亜学園 10-8 錦城学園

堀越 10-0 城東
(5回コールド)
 

 

7月24日(火)

 
■準々決勝
 
関東一 2-1 修徳

小山台 6-4 安田学園 
 

 

7月25日(水)

 
■準々決勝
 
帝京 10-6 東亜学園

二松学舎大付 11-1 堀越
(5回コールド)
 

 

7月27日(金)

 
■準決勝
 
二松学舎大付 5-3 関東一

小山台 7-2 帝京
 
 

7月29日(日)

 
■決勝
 
二松学舎大付 6-3 小山台
 

 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の東東京大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季東京大会と今年の春季東京大会を振り返りたいと思います。

 

【秋季東京大会の結果】

■決勝

日大三(西東京) 11-5 佼成学園(西東京)


■準決勝

日大三(西東京) 12-2 日大豊山(東東京)
(7回コールド)

佼成学園(西東京) 3-1 国士舘(西東京)


■準々決勝

佼成学園(西東京) 8-2 東海大高輪台(東東京)

国士舘(西東京) 4-1 立正大立正(東東京)

日大三(西東京) 12-5 帝京(東東京)
(7回コールド)

日大豊山(東東京) 4-2 明星(西東京)

 

【秋季関東地区大会の結果】

 

■決勝

中央学院 6-5 明秀日立

■準決勝

明秀日立 7-4 慶應義塾

中央学院 3-2 東海大相模

■準々決勝

慶應義塾(神奈川) 3-2 国学院栃木

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
(5回コールド)

 

【春季東京大会の結果】

 

■決勝

日大三(西東京) 6-0 国士舘(西東京)

■準決勝

日大三(西東京) 7-5 早稲田実業(西東京)

国士舘(西東京) 4-0 創価(西東京)

■準々決勝

日大三(西東京) 11-1 小山台(東東京)
(5回コールド)

創価(西東京) 7-1 帝京(東東京)

国士舘(西東京) 9-6 東海大菅生(西東京)

早稲田実業(西東京) 6-4 関東一(東東京)

 

【春季関東地区大会の結果】

■決勝

健大高崎 15-10 日大三

■準決勝

日大三 9-8 常総学院

健大高崎 9-8 木更津総合

■準々決勝

常総学院 7-3 東海大相模

木更津総合 13-5 横浜

日大三 9-2 習志野

健大高崎 7-6 浦和学院
 

■2回戦

東海大相模 8-7 花咲徳栄

常総学院 7-2 関東学園大附

習志野 7-2 作新学院

日大三 8-5 山梨学院

木更津総合 10-2 国士館
(7回コールド)

横浜 6-1 明秀日立

健大高崎 8-2 東海大甲府

浦和学院 5-2 千葉黎明
 

■1回戦

花咲徳栄 14-9 専修大松戸

日大三 5-3 桐光学園

千葉黎明 4-3 青藍泰斗

 

 


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振り返ったところで、ここからは夏の東東京大会の優勝候補に迫りたいと思います。

今年の東東京は優勝候補の本命不在で混戦が予想されます。

そんな中、優勝候補に挙がっているのは関東第一、帝京、日大豊山、二松学舎大付あたりでしょうか。

 

関東第一は主将で強肩強打の捕手・石橋康太選手に期待がかかります。長打力もありプロ注目の捕手です。

その他にも高校球界ナンバーワンと言われている斎藤未来也選手の足の速さも得点を狙ううえで大きな武器になります。

関東第一の課題は投手陣と言われていて、藤本幸輝投手、畠山陽介投手は、ともに球威があるだけに安定感が増せば、頂点も見えてきます。

 

帝京は本職は内野手ながら、投手、捕手もでき、長打力もある田中悠我選手がチームの中心になります。

打撃陣では田中悠我選手以外にも志田太陽選手、笹川太輝選手、トラン・ヒー・キエン選手など好打者がいます。

課題は投手陣ですが、昨夏も好投を見せた松沢海渡投手に期待がかかります。

 

日大豊山名倉侑田投手高原俊太投手の二枚看板で勝負します。

打撃陣は積極的な走塁と打撃が光る西村達貴選手、4番打者の平林昇季選手などが中心。

安定感のある戦いぶりが今年の日大豊山の特徴であり、強みになります。

 

二松学舎大付は打撃だけで言えば、東東京トップクラス。
平間陸斗選手、保川遥選手、畠山大豪選手など力のある打者がチームをけん引します。

課題は投手陣になります。海老原凪投手、岸川海投手など期待される投手が、夏までにどこまで成長できるかがポイントになります。

 

ということで東東京の優勝候補についてまとめてみました。
どのチームも決め手を欠いているだけに、今の段階では横一線という感じでしょうか。

 

 


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