【高校野球】2018夏の甲子園!東愛知県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/27

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

というわけで、今年の愛知は東愛知(87校)と西愛知(104校)に分かれて開催されます。

東愛知には東三河地区(豊川、豊橋、新城市)や、西三河地区(豊田、安城、岡崎市)、知多地区(知多、大府、半田市)が入り、西愛知には、名古屋地区、尾張地区(一宮、犬山、小牧市など)が入ります。

東愛知は出場3回の大府(大府市)や、今夏の愛知大会8強の豊田工(豊田市)、昨夏4強の西尾東(西尾市)等が入っています。

一方、西愛知には名古屋市に学校のある東邦、中京大中京、享栄、愛工大名電の私学4強が並んでいます。

今年の東愛知県代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の愛知代表校がこちら

2013年 愛工大名電(1回戦敗退)
2014年 東邦   (2回戦敗退)
2015年 中京大中京(3回戦敗退)
2016年 東邦   (3回戦敗退)
2017年 中京大中京(2回戦敗退)

過去5年を見てみると、悲しいことに東愛知からは代表校が出ていないんですね。

ちなみに2008年に行われた前回の記念大会(第90回大会)で東愛知を制したのは大府でした。

 

気になる2018年の東愛知代表


 


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ここからは夏の東愛知県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 
 

夏の東愛知県大会 日程

 
【抽選会】
2018年6月16日(土)に組み合わせが決まりました。

【高校野球】2018 夏の東愛知県大会(予選)組み合わせ

 
【開幕】 2018年6月30日(土)
 
【決勝】 2018年7月26日(木)
 
 

結果

 
 

7月1日(日)

 

■1回戦

 
豊橋東 13-1 豊田高専
(5回コールド)

岡崎 10-0 海陽学園 
(6回コールド)

新城 7-5 半田農 

豊橋工 1-0 岡崎城西

大府 11-0 内海
(5回コールド)

常滑 12-7 衣台

岡崎西 5-2 大府東 

豊田大谷 11-0 豊川工
(8回コールド) 

福江 4-2 豊野

豊橋西 8-7 半田工

杜若 6-3 高浜

岩津 6-1 安城東

岡崎工 8-3 安城学園  

 

7月7日(土)

 

■1回戦

 
鶴城丘 5-2 知立

成章 10-0 加茂丘 
(5回コールド)

阿久比 12-3 豊田

刈谷工 8-0 半田東
(7回コールド)

碧南工 6-1 新城東作手 

科技高豊田 4-2 吉良

横須賀 9-0 岡崎東
(7回コールド)

三谷水産 2-1 御津

■2回戦

蒲郡東 12-4 豊丘

西尾東 17-1 新城
(5回コールド)

三好 12-0 安城農林
(5回コールド)

碧南 8-0 豊田北

新城東 10-2 武豊
(7回コールド)

岡崎北 6-5 岡崎商 
 
 

7月8日(日)

 

■2回戦

 
桜丘 11-4 時習館
(7回コールド)

半田 7-0 刈谷北 
(8回コールド)

西尾 4-3 小坂井

豊田工 6-3 豊橋南

刈谷 10-3 東浦
(7回コールド)

豊川 9-0 松平
(7回コールド)

渥美農 7-4 豊田西 

知立東 8-0 岡崎学園
(7回コールド)

日福大付 4-0 東海商

愛産大三河 10-2 国府
(7回コールド)

東海南 5-0 幸田

豊橋中央 13-0 半田商
(5回コールド)

安城 5-3 猿投農林

豊田南 10-3 一色 
(7回コールド)

 

7月14日(土)

 

■2回戦

 
鶴城丘 6-5 成章

豊橋東 12-9 岡崎

刈谷工 9-2 阿久比

科技高豊田 2-1 碧南工

大府 3-1 豊橋工

常滑 8-6 岡崎西

豊田大谷 13-0 福江
(5回コールド)

杜若 9-2 豊橋西
(8回コールド)

岡崎工 7-4 岩津

知多翔洋 7-4 安城南

横須賀 3-0 三谷水産

蒲郡 9-6 豊橋商

 

7月15日(日)

 

■3回戦

 
大府 5-0 下技学園豊田

西尾東 8-7 豊橋東

安城 6-2 豊田南

刈谷 7-1 三好

日本福祉大付 6-2 知立東

愛産大三河 11-1 東海南
(6回コールド)

西尾 6-0 豊田工

豊川 13-4 渥美農
(8回コールド)

豊橋中央 12-0 岡崎北
(6回コールド)

半田 1-0 桜丘
 

7月16日(月)

 

■3回戦

 
刈谷工 4-2 碧南

蒲郡東 3-2 鶴城丘

新城東 6-5 常滑

杜若 2-1 豊田大谷

横須賀 13-2 蒲郡
(5回コールド)

岡崎工 11-0 知多翔洋
(7回コールド)
 
 

7月21日(土)

 

■4回戦
 
安城 3-2 横須賀

刈谷 3-2 刈谷工

日本福祉大付 7-1 新城東

半田 10-0 蒲郡東
(5回コールド)

愛産大三河 11-0 杜若
(5回コールド)

西尾東 12-5 西尾
(7回コールド)

豊川 12-5 大府
(7回コールド)

豊橋中央 7-2 岡崎工
 
 

準々決勝以降組み合わせ抽選が行われます。
 
 
 
 

7月22日(日)

 

■準々決勝

 
刈谷 5-1 半田
 
豊川 8-0 安城 

西尾東 7-3豊橋中央 

愛産大三河 8-0 日本福祉大付
(7回コールド)
 
 

7月24日(火)

 

■準決勝

 
西尾東 10-3 豊川
(7回コールド)

愛産大三河 5-2 刈谷
 
 

7月27日(金)

 

■決勝
 
愛産大三河 3-1 西尾東 
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の東愛知県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

まずは昨秋行われた秋季愛知県大会と今年の春季愛知県大会を振り返りたいと思います。

【秋季愛知県大会の結果】

 

■決勝

東邦(西愛知) 9-1 愛産大三河(東愛知)
(7回コールド)

■3位決定戦

中京大中京(西愛知) 3-2 桜丘(東愛知)

■準決勝

愛産大三河(東愛知) 9-5 中京大中京(西愛知)

東邦(西愛知)5-3桜丘(東愛知)

■準々決勝

中京大中京(西愛知)10-3 愛工大名電(西愛知)
(7回コールド)

東邦(西愛知)10-0 安城(東愛知)
(5回コールド)

桜丘(東愛知)5-0 愛知啓成(西愛知)

愛産大三河(東愛知)3-1大府(東愛知)

 

【秋季東海地区大会の結果】

 

■決勝

静岡 6-5 東邦

■準決勝

静岡 7-4 中京学院大中京

東邦 10-9 三重

■準々決勝

中京学院大中京(岐阜)8-1常葉大橘
(8回コールド)

三重 5-0 大垣西

静岡 1-0 いなべ総合

東邦(愛知) 10-6 常葉大菊川

■1回戦

常葉大橘(静岡)2-1愛産大三河(愛知)

大垣西(岐阜)8-7中京大中京(愛知)

いなべ総合(三重)5-4岐阜各務野

常葉大菊川(静岡)8-4松阪商(三重)

 

【春季愛知県大会の結果】

 

■決勝

誉(西愛知)2-1東邦(西愛知)

■準決勝

誉(西愛知)3-2享栄(西愛知)

東邦(西愛知) 6-2 西春(西愛知)

■準々決勝

誉(西愛知)8-3豊橋中央(東愛知)

東邦(西愛知) 5-3 豊川(東愛知)

享栄(西愛知) 6-1 安城(東愛知)

西春(西愛知) 3-2 愛産大三河(東愛知)

 

【春季東海地区大会の結果】

■決勝

東邦 2-0 いなべ総合

■準決勝

東邦 9-7 静岡

いなべ総合 13-6 東海大静岡翔洋

■1回戦

静岡(静岡1位) 3-0 帝京大可児(岐阜2位)

東邦(愛知2位) 11-4 津田学園(三重1位)
(8回コールド)

東海大静岡翔洋(静岡2位) 6-5 誉(愛知1位)

いなべ総合(三重2位) 3-2 中京院中京(岐阜1位)

 



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2018年 夏の東愛知県大会の優勝候補ですが、春の県大会を振り返ると東愛知には4強進出チームはなく、予想が難しいですね。

春の県大会8強の愛産大三河、豊川、豊橋中央、安城の上位勢を見ても抜けたチームがなく混戦が予想されますが、優勝候補にあげるとしたら愛産大三河でしょうか。

昨秋の県大会で準優勝した愛産大三河は投打にバランスの取れたチームです。

投手陣はコントロールの良く大崩れがないエース右腕 松原紘介投手(3年)が軸。
6月10日に行われた愛知招待試合では、春のセンバツを制し近畿大会でも優勝した大阪桐蔭が愛知県内の強豪4校と対決しましたが、愛産大三河は大阪桐蔭を6-5で下し、松原投手が好投しています。

攻撃陣は、2年生ながら主軸を張る上田希由翔選手と、桜井春生監督の長男 桜井仁生選手(2年)が中軸を任されています。
上田選手は、投手としても期待がかかります。

 

対抗は豊川と豊橋中央

豊川は戦力が安定しており、エースの竹田龍惟投手(3年)と竹内義将選手(3年)が投打の軸です。

竹田投手は春の県大会で東邦相手に5回まで好投。

攻撃陣は長距離砲の竹内選手が強力打線をけん引します。
また、四番 藤田六朗太選手(3年)や主将の青山裕二郎選手(3年)ら打線につながりがあり、チーム力が高いです。

 

豊橋中央は、昨夏の県大会でベスト4入りしたときのメンバーが多く残っています。
1年夏から試合に出ている四番 高谷裕次郎選手(3年)は勝負強い攻撃で試合を決めてくれる頼もしい存在。

投手陣は、最速143キロのエース 渡辺慎ノ佑投手(3年)や2年生左腕 大竹輝竜投手の活躍が期待されます。

 

混戦が予想される東愛知、どのチームもチャンスがあり優勝候補の予想が難しかったですが、愛産大三河、豊川、豊橋中央が少しリード。
また、昨秋と今春の連続で県大会ベスト8入りしている安城もあなどれません。
 

 
 


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