【高校野球】2018夏の甲子園!東千葉県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/25

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

ということで、今年の千葉は東西に分かれて開催されます。
第80回、90回に続き東西開催となりますが、前回まで西千葉に入っていた第1地区(千葉市)が東に、東だった第5地区(我孫子市、八千代市、佐倉市、四街道市など)が西に移ります。

第1、6~8地区で構成される東千葉には夏2連覇中の木更津総合や拓大紅陵、東海大市原望洋、成田、銚子商、千葉経大付など88校が入りました。
一方、第2~5地区で構成される西千葉は今春選抜出場の中央学院や習志野、市船橋や専大松戸など84校が入っています。

 

今年の東千葉代表はどこになるのでしょうか?

 

過去5年の千葉代表校がこちら

2013年 木更津総合  (3回戦敗退)
2014年 東海大市原望洋(2回戦敗退)
2015年 専大松戸   (1回戦敗退)
2016年 木更津総合  (ベスト8)
2017年 木更津総合  (1回戦敗退)

 

気になる2018年の東千葉代表

ここからは夏の東千葉県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の東千葉県大会 日程

 

【抽選会】2018年6月20日(水)

【高校野球】2018 夏の東千葉県大会(予選)組み合わせ


【高校野球】2018 夏の西千葉県大会(予選)組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月11日(水)
 

【決勝】 2018年7月25日(水)

 

 

結果

 

 

7月12日(木)

 

■1回戦
 
成東 4-0 明聖 

稲毛 8-7 横芝敬愛

千葉商 5-1 あずさ第一

姉崎 4-1 大原 

千葉明徳 9-1小見川

東海大市原望洋 11-0 千城台 
(6回コールド)

暁星国際 7-1千葉南

成田西陵 6-4 旭農業

市立銚子 7-0 桜林
 
京葉工 3-0 市原緑

匝瑳 7-4 渋谷幕張

木更津 15-8 佐原 
(8回コールド)

千葉工 8-7 長狭 

市原八幡 10-0 市原 
(6回コールド)

敬愛学園 9-6 東総工

東金 3-1 千葉

翔凜 10-0 茂原
(6回コールド)

生浜 11-0 下総
(7回コールド)

成田国際 6-3 東金商 

 
 

7月13日(金)

 

■2回戦
 
検見川 2-1 長生

千葉北 14-0 木更津高専
(5回コールド)

君津商 12-2 犢橋
(5回コールド)

市原中央 11-1 土気 
(6回コールド)

袖ヶ浦 7-0 千葉東 
(8回コールド)

若松 10-3 茂原北陵 
(8回コールド)

市立千葉 7-2 富里 

昭和秀英 13-5 天羽

安房拓心 2-1館山総合

銚子商 8-0 柏井
(7回コールド)

成田 8-7 多古 

茂原樟陽 13-3泉・大綱・上総
(6回コールド)

大多喜 7-0 連合
(7回コールド)
※連合は八街、佐原白楊、わせがく
 
 

7月14日(土)

 

■2回戦
 
木更津総合 12-5 成東
(7回コールド)

稲毛 24-0 鶴舞桜が丘
(5回コールド)

千葉商 13-3 成田北
(5回コールド)

幕張総合 12-2 姉崎
(5回コールド)

千葉明徳 3-0 千葉学芸

東海大市原望洋 15-5 磯辺
(6回コールド)

暁星国際 7-0 千葉西
(7回コールド)

一宮商 10-0 成田西陵
(6回コールド)

拓殖大紅陵 5-0 市立銚子

志学館 5-3 京葉工

匝瑳 24-2 君津青葉
(5回コールド)

木更津 3-1 君津

東京学館 5-1 千葉工

千葉経大附 15-0 市原八幡
(5回コールド)

安房 1-0 敬愛学園

東金 8-1 銚子
(7回コールド)

翔凜 7-0 九十九里
(8回コールド)

生浜 7-4 京葉

千葉黎明 8-1 成田国際
(8回コールド)
 
 

7月16日(月)

 

■3回戦
 
木更津総合 6-0 検見川

東海大市原望洋 8-7 千葉明徳

志学館 8-1 市千葉
(8回コールド)

千葉北 7-4 稲毛

銚子商 5-1 生浜

翔凛 7-0 安房拓心
(7回コールド)

木更津 5-4 茂原樟陽

匝瑳 9-7 昭和秀英

千葉商 10-2 大多喜
(8回コールド)

一宮商 9-4 袖ヶ浦

成田 13-3 千葉黎明
(5回コールド)

安房 6-1 東金

拓大紅陵 8-0 若松
(7回コールド)

幕張総合 5-1 君津商

東京学館 4-2 千葉経大付

暁星国際 7-0 市原中央
(8回コールド)
 
 

7月18日(水)

 

■4回戦
 
志学館 7-0 匝瑳
(7回コールド)

成田 6-3 銚子商

木更津総合 8-0 千葉北
(8回コールド)

安房 7-4 翔凜

東海大市原望洋 4-1 暁星国際

拓大紅陵 11-3 一宮商
(7回コールド)

千葉商 8-5 幕張総合

木更津 6-4 東京学館
 
 

7月21日(土)

 

■準々決勝
 
木更津総合 5-0 千葉商

東海大市原望洋 11-6 拓大紅陵

成田 8-3 安房

志学館 5-2 木更津
 
 

7月23日(月)

 

■準決勝

 
木更津総合 9-2 東海大市原望洋

成田 4-2 志学館 
 
 

7月25日(水)

 

■決勝
 
木更津総合 10-2 成田
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の東千葉県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季千葉県大会と今年の春季千葉県大会を振り返りたいと思います。

 

【秋季千葉県大会の結果】

 
■決勝

拓殖大紅陵(東千葉)4-3中央学院(西千葉)

■準決勝

拓殖大紅陵(東千葉)8-7木更津総合(東千葉)

中央学院(西千葉)5-2習志野(西千葉)

■準々決勝

習志野(西千葉)2-0八千代松陰(西千葉)

中央学院(西千葉)3-2千葉黎明(東千葉)

木更津総合(東千葉)2-1流通経大柏(西千葉)

拓殖大紅陵(東千葉)9-3東海大市原望洋(東千葉)

 

 

【秋季関東地区大会の結果】

 
■決勝

中央学院(千葉) 6-5 明秀日立(茨城)

■準決勝

明秀日立(茨城) 7-4 慶應義塾(神奈川)

中央学院(千葉) 3-2 東海大相模(神奈川)

■準々決勝

慶應義塾(神奈川) 3-2 国学院栃木(栃木)

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
(5回コールド)

 

 

【春季千葉県大会の結果】

 
■決勝

木更津総合(東千葉)6-2習志野(西千葉)

■3位決定戦

専大松戸(西千葉)10-0千葉黎明(東千葉)
(6回コールド)

■準決勝

木更津総合(東千葉)5-3千葉黎明(東千葉)

習志野(西千葉)8-0専大松戸(西千葉)
(7回コールド)

■準々決勝

千葉黎明(東千葉)7-6拓殖大紅陵(東千葉)

習志野(西千葉)9-2八千代松陰(西千葉)

専大松戸(西千葉)3-2流通経大柏(西千葉)

木更津総合(東千葉)10-0志学館(東千葉)
(5回コールド)

 

 

【春季関東地区大会の結果】

 

■決勝
 
健大高崎(群馬1位)15-10日大三(東京1位)
■準決勝

日大三(東京1位)9-8常総学院(茨木1位)

健大高崎(群馬1位)9-8木更津総合(千葉1位)

■準々決勝
 
常総学院(茨木1位)7-3東海大相模(推薦)

木更津総合(千葉1位)13-5横浜(神奈川1位)
(7回コールド)

日大三(東京1位)9-2習志野(千葉2位)
(7回コールド)

健大高崎(群馬1位)7-6浦和学院(埼玉1位)
■2回戦

東海大相模(推薦)8-7花咲徳栄(埼玉2位)

常総学院(茨木1位)7-2関東学園大附(群馬2位)

習志野(千葉2位)7-2作新学院(栃木1位)

日大三(東京1位)8-5山梨学院(山梨1位)

木更津総合(千葉1位)10-2国士館(東京2位)
(7回コールド)

横浜(神奈川1位)6-1明秀日立(茨木2位)

健大高崎(群馬1位)8-2東海大甲府(山梨2位)

浦和学院(埼玉1位) 5-2千葉黎明(千葉4位)
■1回戦

花咲徳栄(埼玉2位)14-9専修大松戸(千葉3位)

日大三(東京1位)5-3桐光学園(神奈川2位)

千葉黎明(千葉4位)4-3青藍泰斗(栃木2位)

 

 


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振り返ったところで、ここからは夏の東千葉県の優勝候補に迫りたいと思います。

今年の東千葉県は春季千葉県大会を制した木更津総合優勝候補の本命になります。

秋の段階では木更津総合は絶対的エースが不在で投手力が課題でした。
秋季大会で投手陣の中心は根本太一投手峯村誉投手でした。

春季大会では根本太一投手と峯村誉投手の故障もあり、外野手の野尻幸輝選手を投手にコンバート。
そして、エースナンバーは白井竜馬投手が付けました。

野尻幸輝選手と白井竜馬投手が活躍し、春季千葉県大会を制した木更津総合。
投手陣の底上げが出来た春季大会となりました。

ここから夏に向け、誰がエースナンバーを手にするかはわかりませんが、継投も含め計算できる投手が多くなり盤石の投手陣で夏の大会へ挑めそうです。

一方、打撃陣ですが、昨夏の甲子園を経験した野尻幸輝選手、山中稜真選手が中心になります。
春季関東地区大会では横浜の投手陣から13点奪いましたし、打線は強力です。

ということで、優勝候補の本命は木更津総合ですが、対抗として挙げられるのは千葉黎明、成田、拓大紅陵、東海大市原望洋、千葉経大付などになります。
対抗として挙げたチームは力の差があまり無いと言われているので、混戦が予想されます。

 

本命通り、木更津総合が勝ち進むのか、それを阻止するチームが現れるかが見どころの一つになりそうです。
高校野球のレベルの高い千葉県なので、どんな番狂わせが起こるかわかりません。
 

 


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