【高校野球】2018夏の甲子園!西千葉県大会(予選)の優勝候補を予想! 日程・結果も気になる!

      2018/07/26

 

2018年の夏の甲子園大会は第100回ということで記念大会になります。

北海道と東京都からは毎年2校代表校が選ばれますが、今回は記念大会ということで新たに埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県からも2校代表校が選ばれ、過去最多の56校が出場。

ということで、今年の千葉は東西に分かれて開催されます。

第80回、90回に続き東西開催となりますが、前回まで西千葉に入っていた第1地区(千葉市)が東に、東だった第5地区(我孫子市、八千代市、佐倉市、四街道市など)が西に移ります。

第1、6~8地区で構成される東千葉には夏2連覇中の木更津総合や拓大紅陵、東海大市原望洋、成田、銚子商、千葉経大付など88校が入りました。

一方、第2~5地区で構成される西千葉は今春選抜出場の中央学院や習志野、市船橋や専大松戸など84校が入っています。

 

今年の西千葉の代表はどこになるのでしょうか?

過去5年の千葉代表校がこちら

2013年 木更津総合  (3回戦敗退)
2014年 東海大市原望洋(2回戦敗退)
2015年 専大松戸   (1回戦敗退)
2016年 木更津総合  (ベスト8)
2017年 木更津総合  (1回戦敗退)

 

気になる2018年の西千葉県代表

ここからは夏の西千葉県大会の日程・結果・優勝候補についてまとめてみました。
 


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夏の西千葉県大会 日程

 

【抽選会】
2018年6月20日(水)

【高校野球】2018 夏の東千葉県大会(予選)組み合わせ


【高校野球】2018 夏の西千葉県大会(予選)組み合わせ

 

【開幕】 2018年7月11日(水)
 

【決勝】 2018年7月26日(木)

 

 

結果

 

7月11日(水)

 

■1回戦
 
東京学館船橋 25-0 白井 
(5回コールド)
 
 
 

7月12日(木)

 

■1回戦
 
東葉 23-0 東葛飾 
(5回コールド)

市立柏 11-1 国府台 
(5回コールド)

浦安 13-1 実籾
(5回コールド)

津田沼 7-2 東海大浦安

浦安南 5-4 日大習志野 

流山北 2-0 市川工

柏陵 9-5 市川東  

我孫子二階堂 10-0 行徳
(6回コールド)

市立船橋 12-2 柏 
(5回コールド)

 

7月13日(金)

 

■1回戦
 
佐倉 6-4 四街道北 

松戸馬橋 3-2 柏南

我孫子東 6-3 沼南 

千葉日大一 5-4 野田中央 

印旛明誠 11-1 東邦大東邦
(5回コールド)

千葉商大付 9-0 薬園台
(7回コールド)

 

■2回戦
 
船橋 8-7 日体大柏

国分 10-2 鎌ヶ谷
(7回コールド)

市川昴 7-0 八千代西 
(7回コールド)

佐倉西 5-1 芝浦工大柏 

船橋北 3-2 柏の葉

小金 8-5 船橋二和

二松学舎柏 1-0 昭和学院
 
 

7月14日(土)

 
■2回戦
 
船橋啓明 8-0 浦安南
(7回コールド)

我孫子 10-0 流山北
(6回コールド)

松戸国際 11-4 学館船橋
 
 
 

7月15日(日)

 
■2回戦
 
習志野 8-5 佐倉

松戸六実 9-1 沼南高柳
(7回コールド)

東葉 6-4 秀明八千代

千葉英和 9-6 市立柏

船橋芝山 9-6 麗澤

四武台千葉 4-2 浦安

中央学院 10-1 松戸馬橋
(7回コールド)

市川南 7-3 船橋東

八千代東 4-3 津田沼

八千代 2-1 市川

我孫子東 3-2 八千代松陰

流経大柏 4-1 千葉日大一

四街道 13-1 佐倉東
(6回コールド)

柏陵 10-1 佐倉南
(7回コールド)

市立松戸 9-8 船橋法典

学館浦安 10-1 我孫子二階堂
(7回コールド)

千葉敬愛 7-6 印旛明誠

流山おおたかの森 5-3 鎌ヶ谷西

船橋古和釜 5-3 松戸

柏中央 9-2 流山南
(7回コールド)

千葉商大付 6-4 専修大松戸

市立船橋 12-2 連合
(5回コールド)
 
※連合は関宿、流山、清水、船橋豊富

 
 

7月17日(火)

 

■3回戦

 
習志野 5-2 松戸六実

四街道 10-6 流通経大柏

中央学院 7-0 市川南
(7回コールド)

八千代 7-6 我孫子東

県船橋 9-2 県船橋
(7回コールド)

松戸国際 23-0 船橋古和釜
(5回コールド)

船橋啓明 5-4 佐倉西

市船橋 8-1 二松学舎柏
(7回コールド)

千葉英和 5-0 国分

小金 7-4 柏陵

船橋北 10-5 我孫子

東京学館浦安 9-8 松戸

八千代東 6-3 市川昴

千葉商大付 6-3 柏中央

西武台千葉 5-4 船橋芝山

千葉敬愛 9-0 流山おおたかの森
(7回コールド)
 
 

7月19日(木)

 

■4回戦
 
習志野 3-0 県船橋

中央学院 10-4 八千代東

市船橋 11-1 千葉敬愛
(7回コールド)

東京学館浦安 15-5 小金
(8回コールド)

八千代 11-1 船橋啓明
(5回コールド)

千葉商大付 4-1 松戸国際

西武台千葉 14-5 千葉英和
(7回コールド)

四街道 11-1 船橋北
(6回コールド)
 
 
 

7月22日(日)

 

■準々決勝

 
習志野 9-1 西武台千葉 
(7回コールド)

市船橋 7-2 千葉商大付

中央学院 4-3 八千代

東京学館浦安 2-0 四街道 

 

 

7月24日(火)

 

■準決勝

 
中央学院 6-5 習志野

東京学館浦安 4-3 市船橋
 
 

7月26日(木)

 

■決勝

 
中央学院 6-2 東京学館浦安
 
 


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優勝候補は!?

 

ここからは、2018年夏の西千葉県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

 

まずは昨秋行われた秋季千葉県大会と今年の春季千葉県大会を振り返りたいと思います。

 

【秋季千葉県大会の結果】

 
■決勝

拓殖大紅陵(東千葉)4-3中央学院(西千葉)

■準決勝

拓殖大紅陵(東千葉)8-7木更津総合(東千葉)

中央学院(西千葉)5-2習志野(西千葉)

■準々決勝

習志野(西千葉)2-0八千代松陰(西千葉)

中央学院(西千葉)3-2千葉黎明(東千葉)

木更津総合(東千葉)2-1流通経大柏(西千葉)

拓殖大紅陵(東千葉)9-3東海大市原望洋(東千葉)

 

 

【秋季関東地区大会の結果】

 
■決勝

中央学院(千葉) 6-5 明秀日立(茨城)

■準決勝

明秀日立(茨城) 7-4 慶應義塾(神奈川)

中央学院(千葉) 3-2 東海大相模(神奈川)

■準々決勝

慶應義塾(神奈川) 3-2 国学院栃木(栃木)

中央学院(千葉) 5-1 霞ヶ浦(茨城)

明秀日立(茨城) 7-5 健大高崎(群馬)

東海大相模(神奈川) 12-1 作新学院(栃木)
(5回コールド)

 

 

【春季千葉県大会の結果】

 
■決勝

木更津総合(東千葉)6-2習志野(西千葉)

■3位決定戦

専大松戸(西千葉)10-0千葉黎明(東千葉)
(6回コールド)

■準決勝

木更津総合(東千葉)5-3千葉黎明(東千葉)

習志野(西千葉)8-0専大松戸(西千葉)
(7回コールド)

■準々決勝

千葉黎明(東千葉)7-6拓殖大紅陵(東千葉)

習志野(西千葉)9-2八千代松陰(西千葉)

専大松戸(西千葉)3-2流通経大柏(西千葉)

木更津総合(東千葉)10-0志学館(東千葉)
(5回コールド)

 

 

【春季関東地区大会の結果】

 

■決勝
 
健大高崎(群馬1位)15-10日大三(東京1位)
■準決勝
 
日大三(東京1位)9-8常総学院(茨木1位)

健大高崎(群馬1位)9-8木更津総合(千葉1位)

■準々決勝

常総学院(茨木1位)7-3東海大相模(推薦)

木更津総合(千葉1位)13-5横浜(神奈川1位)
(7回コールド)

日大三(東京1位)9-2習志野(千葉2位)
(7回コールド)

健大高崎(群馬1位)7-6浦和学院(埼玉1位)
■2回戦

東海大相模(推薦)8-7花咲徳栄(埼玉2位)

常総学院(茨木1位)7-2関東学園大附(群馬2位)

習志野(千葉2位)7-2作新学院(栃木1位)

日大三(東京1位)8-5山梨学院(山梨1位)

木更津総合(千葉1位)10-2国士館(東京2位)
(7回コールド)

横浜(神奈川1位)6-1明秀日立(茨木2位)

健大高崎(群馬1位)8-2東海大甲府(山梨2位)

浦和学院(埼玉1位) 5-2千葉黎明(千葉4位)
■1回戦

花咲徳栄(埼玉2位)14-9専修大松戸(千葉3位)

日大三(東京1位)5-3桐光学園(神奈川2位)

千葉黎明(千葉4位)4-3青藍泰斗(栃木2位)

 

 


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振り返ったところで、ここから夏の西千葉県大会の優勝候補に迫りたいと思います。

今年の西千葉県大会は習志野、中央学院、専大松戸優勝候補として挙げられています。
3校とも力の差はなく、習志野、中央学院、専大松戸の戦いぶりに注目が集まりそうです。

 

習志野は春季千葉県大会を準優勝し、春季関東地区大会に駒を進めました。

関東地区大会でも初戦で作新学院(栃木)と対戦し、7-2で勝利を収めました。

今年の習志野は投手陣が魅力なチームです。
エース右腕・古谷拓郎投手は140キロ超えのストレートをコンスタントに投げます。
それに加え、100キロ台のカーブで緩急をつけるなど安定感抜群の投手。

そのほか、技巧派右腕・佐藤将聖投手、2年生右腕・飯塚脩人投手など投手陣の層は厚いです。

打線は根本翔吾選手、鈴木空吾選手、柏木貞治選手など好打者が揃います。
下位打線にも力があり、打線の切れ目がありません。
課題をあげるとすれば、打線の中心になるような4番打者が確立されていないところでしょうか。

 

中央学院ですが、今年の中央学院は秋季関東地区大会で優勝し、選抜出場を果たしました。
投打の中心はエースで4番の大谷拓海選手になります。

春季千葉県大会では3回戦で専大松戸と対戦し敗れました。
ただ、エースの大谷拓海選手を温存し、夏を見据えた戦いでした。

夏の西千葉県大会では大谷拓海選手に活躍次第で勝敗が分かれるような気もします。

 

専大松戸は打線が強力なチーム。
3番・昆野海翔選手、4番・今里凌選手、5番・石川祐選手のクリーンアップは強力です。

また、この3人以外にも好打者が揃っているので、どこからでも点を取れるのが専大松戸の強みです。

課題と言われていた投手陣ですが、春季大会では兆しが見えました。
アンダースローだった横山陸人投手がサイドスローになり、大きく成長したピッチングをしました。

また、杉田智也投手、武田龍信投手なども結果を残し、投手陣の底上げができました。

そこに139キロ右腕・古川信之介投手の復活があれば、課題と言われた投手陣も克服できそうです。

 

ということで夏の西千葉県大会の優勝候補についてまとめてみましたが、紹介した習志野、中央学院、専大松戸以外にも流通経大柏、八千代松陰、西武台千葉など注目校が多い西千葉県。

混戦が予想される中、どのチームが頂点に立つのでしょうか。
 

 



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