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【高校野球】2017年 春季中国地区大会 日程・各県大会結果・注目選手

      2017/06/03

 

2017年6月3日(土)から
島根県で開催されている
春季高校野球中国地区大会。

 

春季大会は、
夏の高校野球県大会の前哨戦としても
知られています。

 

ここからは、
中国地区大会の日程や
各県(岡山・広島・鳥取・島根・山口)の
出場校や注目選手、
展望などをまとめました。

 
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大会期間

 

2017年6月3日(土)~6月5日(月)

 

開催球場

 

【開催地】

島根県

【球場】

松江市営球場

 


【高校野球】2017 春季中国地区大会 速報・結果

 

 
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岡山県 出場校

 
優勝したのは今春のセンバツにも出場した創志学園。

創部7年で急速に力をつけた創志学園は、
6月3日から島根県で開催される春季中国大会に出場します。

創志学園の攻守の要は、
投打にセンスの良さが光る右腕
難波侑平選手。

創志学園の絶対的エースは多彩な変化球が魅力で、
打っても中軸に座り
天性の打撃センスを発揮します。

しかし、
今春のセンバツ初戦では
難波投手が先発することはありませんでした。

練習試合で不調だったことに加え
相手に研究されていると判断されたようですが、
結局、
創志学園は3-6で福岡大大濠に敗れました。

創志学園は、
昨夏を含め3季連続で甲子園出場を果たしましたが、
初戦を突破したのは
昨春のセンバツだけ…

チーム最大の目標である
夏の甲子園出場に向け
攻撃のキーマンとなるのが
主将の山本蒼選手。

50メートル5秒8と
チーム一の俊足で選球眼に優れている
山本選手の出塁率の高さは群を抜きます。

しかし、
今年のセンバツでは無安打に終わった
山本選手。

「塁に出るのが自分の仕事、
主将として何もできなかった」と
無力感に襲われたといいます。

センバツ大会後は、
その悔しさをバネに
毎晩、寮のグラウンドで1時間バットを振り続けるなど
努力を重ねてきたという山本選手。

その成果もあり、
県大会では接戦を制し
見事 優勝を果たしました。

しかし、
「チーム全体としてはあまり打ててない。
好機で1本を打てるようにならないと」と、
春季中国地区大会に向け
課題を口にした山本選手。
チームを大舞台に導くことができるか
注目です。

 

岡山県大会の結果

 

■準々決勝

興譲館 7-4 倉敷工

創志学園 2-1 玉島商

玉野光南 4-2 岡山城東

倉敷商 7-5 岡山理大付

■準決勝

創志学園 7-0 興譲館

玉野光南 6-5 倉敷商

■決勝

創志学園 4-3 玉野光南
 

 

 

広島県 出場校

 

優勝した広島新庄が春季中国大会に出場。

広島新庄の春季大会優勝は初めてです。

注目は、
最速139キロの左腕
有村綜留(そうる)投手。

昨秋 北海道日本ハムファイターズに
ドラフト1位で入団した
憧れの堀瑞輝投手からエースを引き継いだ
有村投手は、
エースを任された直後に
堀選手からボールの握りや投球時のコツを
教わる機会があったそうで、
最近は、
変化球にキレが出てきたと
手応えを感じているそうです。

 

広島県大会の結果

 

■準々決勝

広陵 14-0 高陽東

如水館 10-8 尾道商

西条農 6-4 呉港

広島新庄 7-4 呉

■準決勝

広陵 7-0 如水館

広島新庄 14-3 西条農

■決勝

広島新庄 7-2 広陵
 

 

鳥取県 出場校

 

6月3日から松江市で開幕する
中国地区大会。

鳥取からは、
昨秋の県大会を制した
鳥取城北が出場。

 

鳥取城北の注目選手は、
エースの福本拓真投手。

最速140キロの直球が武器の右腕は、
安定感はチーム 1。

 

右腕の大宮隆寛投手も本格派で
中国大会準々決勝では
4安打9奪三振と完封。

 

打線は、
常に全力疾走する姿勢が光る
今井景梧選手が長打力を秘めています。

 

次に
昨秋の県大会、中国大会では
二番を打ち、
4月から一番打者となった
山本貴也選手。

県大会では初戦の2回戦から準決勝までの
3試合すべてで2安打ずつ放ち、
決勝では、四球と2安打で3度出塁、
強力打線を引っ張りました。

 

また、
主将の瀬戸成一郎選手は、
広角打法で
打球に強さがあります。

 

鳥取県大会の結果

 

■準々決勝

鳥取城北 12-0  鳥取湖陵

倉吉東   4-3  米子北

鳥取西  13-12 鳥取商

米子東   6-2  米子西

 

■準決勝

鳥取城北 8-1 倉吉東

米子東 11-7 鳥取西

 

■決勝

鳥取城北 8-2 米子東

 

■3位決定戦

倉吉東 12-7 鳥取西

 

 

 

島根県 出場校

 
6月3日から
松江市営野球場で始まる春季中国大会に出場するのは、
6年ぶり7回目の優勝を決めた石見智翠館と
準優勝の大社、
3位の益田東と4位の浜田。

 

島根県大会の結果

 
■準々決勝

大社 11-0 安来

浜田 15-4 益田

益田東 12-3 出雲

石見智翠館 10-0 立正大淞南

■準決勝

石見智翠館 5-1 益田東

大社 7-6 浜田

■3位決定戦

益田東 7-1 浜田

■決勝

石見智翠館 4-2 大社

 

 

 

山口県 出場校

 

山口からは、
昨秋の県予選と中国大会を制し、
今春、
2年ぶり3度目のセンバツ出場を果たした
宇部鴻城が出場。

 

センバツでは、
初戦で優勝校の大阪桐蔭に11-0で
完封負け…

強豪大阪桐蔭との差を嫌というほど
肌で感じたという宇部鴻城の選手たち。

主将で四番の嶋谷将平選手は、
「この悔しさを力にしたい」と、
夏の甲子園全国制覇を目標に
掲げていました。

 

そんな嶋谷選手は、
宇部鴻城の注目選手の一人。

中国地区を代表する強打者は、
流れるようなショートの守備も天下一品。

しかし、
センバツの大阪桐蔭戦では、
無安打に終わってしまった嶋谷選手、

「序盤の失点を取り返そうという意識が
強すぎた。
いい球ばかりを狙いすぎた」と、
反省していました。

 

 

次に、
宇部鴻城の注目投手は、
岩国商との決勝戦で先発した左腕
百留佑亮投手。

決勝では、
強気のピッチングを見せ、
最速138キロを記録、
無四球12奪三振で
岩国打線を完封。

 

左は百留投手のほか、
粘り強い投球の早稲田玲生投手、
パワーのある荒武悠大選手、
そして、
右の木下文人投手ら
4人のエース級投手を擁する宇部鴻城ですが、
センバツでは、
全国のレベルの高さを思い知らされたようです。

 

6月3日から松江市で開幕する中国大会では、
どのような試合を見せてくれるでしょうか。

 

山口県大会の結果

 

■準々決勝

桜ヶ丘  5-4 西京

岩国商  8-4 長門

宇部鴻城 2-1 柳井学園

徳山商工 4-3 厚狭

 

■準決勝

岩国商  6-2 桜ヶ丘

宇部鴻城 3-2 徳山商工

 

■決勝

宇部鴻城 7-0 岩国商
 


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