【高校野球】2017 夏の愛媛県大会(予選)日程・抽選日・優勝候補は!?

      2018/03/02

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の愛媛県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 
スポンサードリンク





 

日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月25日

【開幕】  2017年7月13日

【決勝】  2017年7月27日

ちなみに昨夏の参加校数は60でした。
 

【高校野球】2017夏の愛媛県大会(予選)結果

 

 

優勝候補・展望

 

過去5年の愛媛県・夏の代表校は

2016 松山聖陵(2回戦敗退)
2015 今治西(1回戦敗退)
2014 小松(1回戦敗退)
2013 済美(3回戦敗退)
2012 今治西(1回戦敗退)

今年の愛媛県の代表校はどこに
なるのでしょうか。

 

今年の愛媛県の注目校を
新チームになって初めに行われる
秋季大会から振り返りたいと思います。

 

秋季愛媛県大会の結果

■決勝

宇和島東 3-2 帝京第五(延長10回)

■3位決定戦

済美 8-2 西条

■準決勝

済美 3-6 宇和島東

帝京第五 5-0 西条

■準々決勝

済美 11-1 松山工(7回コールド)

帝京第五 9ー2 松山聖陵
(7回コールド)

今治西 0-1 西条

丹原 1-4 宇和島東

 

優勝した宇和島東(愛媛大会1位)、
準優勝の帝京第五(愛媛大会2位)、
そして済美(愛媛大会3位)が
秋季四国地区大会へ駒を進めました。

 

秋季四国地区大会の結果

■決勝

帝京第五(愛媛) 2-11 明徳義塾(高知)

■準決勝

英明(香川) 3-5 帝京第五(愛媛)

明徳義塾(高知) 10-2 済美(愛媛)
(8回コールド)

■準々決勝

中村(高知) 5-7 英明(香川)
(延長13回)

高松商(香川) 0-7 帝京第五(愛媛)
(8回コールド)

宇和島東(愛媛) 0-2 明徳義塾(高知)

生光学園(徳島) 0-8 済美(愛媛)
(7回コールド)

■1回戦

鳴門渦潮(徳島) 3-7 英明(香川)

帝京第五(愛媛) 8-0 岡豊(高知)
(7回コールド)

明徳義塾(高知) 13-1 徳島北(徳島)
(6回コールド)

坂出(香川) 1-4 済美(愛媛)

 

1位通過の宇和島東は準々決勝で
高知の明徳義塾に敗れました。
3位通過の済美も準決勝で明徳義塾に
敗れました。

しかし、
2位通過の帝京第五は決勝まで勝ち進み、
決勝では高知の明徳義塾に敗れましたが、
準優勝を果たし、
選抜高校野球大会へ出場しました。
 
スポンサードリンク





 

続いて春季愛媛大会の結果ですが、

■決勝

松山聖陵 7-4 松山商

■準決勝

松山聖陵 6-5 済美

川之江 2-10 松山商
(7回コールド)

■準々決勝

川之江 10-9 新田

済美 5-3 東温

松山聖陵 9-4 今治北

今治東 1-9 松山商
(8回コールド))

 

春季愛媛大会を制したのは松山聖陵。

選抜高校野球大会へ出場した
帝京第五は春季四国地区大会から
参加するため、
春季愛媛大会を制した松山聖陵と
順位決定戦を行いました。

 

■順位決定戦

帝京第五 10-0 松山聖陵
(5回コールド)

 

帝京第五(愛媛大会1位)と松山聖陵
(愛媛大会2位)が春季四国地区大会へ
出場しました。

 

春季四国地区大会の結果

決勝

松山聖陵(愛媛) 7-8 明徳義塾(高知)

■準決勝

三本松(香川) 2-4 松山聖陵(愛媛)

帝京第五(愛媛) 5-8 明徳義塾(高知)

■1回戦

帝京第五(愛媛) 9-4 英明(香川)

三本松(香川) 9-2 高知(高知)

明徳義塾(高知) 4-0 鳴門渦潮(徳島)

徳島商(徳島) 0-1 松山聖陵(愛媛)

 

 

まとめ

 

今年の愛媛県は
選抜高校野球大会へ
出場した帝京第五が安定した結果を
残しているので、
夏の愛媛県大会でも優勝候補の
本命になりそうです。

帝京第五の監督は元ロッテで投手を
していた小林昭則氏。
2002年から2010年まで母校の帝京高で
コーチを務め、
2016年4月に帝京第五の監督に就任
しています。

投手出身の監督ですが、
バッティング練習ににかなり時間を
割いているそうです。

夏の愛媛県大会では帝京第五が
優勝候補の本命になりそうですが、
対抗としては
松山聖陵、済美、宇和島東などの高校が
挙げられます。

松山聖陵は
春季四国地区大会では準優勝しましたが、
秋季愛媛大会、春季愛媛大会の
順位決定戦で帝京第五に敗れています。
特に春季の順位決定戦では5回コールドで
敗れているので、
帝京第五には相性が良くないです。

済美は秋季・春季大会と安定した
結果を残しているので期待は出来ます。
秋はエースで4番打者の八塚凌二主将が
チームの中心選手として活躍しました。
済美は打線が期待できるだけに
2番手、3番手の投手が底上げされれば、
さらに安定した力を発揮出来るのでは
ないでしょうか。

宇和島東は秋季愛媛県大会を制しましたが、
春季愛媛大会では1回戦で敗れているので、
夏の大会ではどこまで勝ち進むか未知数な
部分はありますが、
戦力的には充実してので、
夏の大会へ向け、
しっかり調整出来れば、
期待が持てるかも知れません。


【関連記事】


【高校野球】夏の甲子園大会 2017 優勝候補・展望を予想!


【高校野球】2017 夏の甲子園大会 地方予選の日程一覧

 
スポンサードリンク





 
 

 

 - Sports