【高校野球】2017 夏の島根県大会(予選) 日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/02

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

 

今回は、
夏の島根県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 
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夏の島根県大会の日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月17日

【高校野球】2017 夏の島根県大会(予選) 結果

【開幕】  2017年7月15日

【決勝】  2017年7月26日

ちなみに昨夏の参加校数は39でした。

 

優勝候補・展望

 

過去5年の島根県・夏の代表校は

2016年 出雲(1回戦敗退)
2015年 石見智翠館(2回戦敗退)
2014年 開星(1回戦敗退)
2013年 石見智翠館(1回戦敗退)
2012年 立正大淞南(2回戦敗退)

今年の島根県はどの高校が
夏の大会を制するのでしょうか?

 

まずは
新チームになって初めに行われる
秋季島根県大会から振り返りたいと
思います。

 

秋季島根県大会の結果

■決勝
益田東 2-1 立正大淞南

■3位決定戦

出雲西 3-0 大田

■準決勝

益田東 6-0 出雲西

立正大淞南 2-1 大田

■準々決勝

開星 2-9 立正大淞南
(7回コールド)

隠岐 0-10 大田
(6回コールド)

益田東 12-10 浜田

益田翔陽 1-8 出雲西
(7回コールド)

 

益田東が優勝し第1代表に、
準優勝の立正大淞南が第2代表、
そして出雲西は第3代表となり、
この3校が、
秋季中国大会に駒を進めました。

 

秋季中国大会の結果

■決勝

宇部鴻城(山口) 13-2 市立呉(広島)

■準決勝

宇部鴻城(山口) 3-2 創志学園(岡山)

鳥取城北(鳥取) 3-6 市立呉(広島)

■準々決勝

華陵(山口) 5-11 宇部鴻城(山口)

鳥取城北(鳥取) 3-0 米子松蔭(鳥取)

創志学園(岡山) 9-3 関西(岡山)

市立呉(広島) 5-3 広島新庄(広島)

■1回戦

益田東(島根) 0-5 創志学園(岡山)

市立呉(広島) 9-2 熊毛南(山口)
(7回コールド)

出雲西(島根) 1-3 関西(岡山)

徳山商工(山口) 3-9 広島新庄(広島)

尾道商(広島) 4-12 華陵(山口)
(7回コールド)

鳥取城北(鳥取) 5-3 立正大淞南(島根)

玉島商(岡山) 2-3 米子松蔭(鳥取)

宇部鴻城(山口) 5-1 境(鳥取)

 

選抜高校野球の出場権も関係してくる
秋季中国大会でしたが、
島根県勢は1回戦で敗れてしまいました。
 
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続いて春季島根県大会です。
春季大会は冬を越え、
チームも仕上がってくるので
秋季大会とは違った展開が予想されます。

春季島根県大会の結果

■決勝

石見智翠館 4-2 大社

■3位決定戦

益田東 7-1 浜田

■準決勝

益田東 1-5 石見智翠館

浜田 6-7 大社

■準々決勝

出雲 3-12 益田東
(7回コールド)

益田 4-15 浜田
(5回コールド)

大社 11-0 安来
(5回コールド)

立正大淞南 0-10 石見智翠館
(5回コールド)

 

春季島根県大会は石見智翠館が制しました。

 

 

ここからは、夏の島根県大会の優勝候補、
注目校に迫りたいと思います。

秋季島根県大会で好成績を残した
益田東、立正大淞南、出雲西
春季島根大会も中心になると思われましたが、
春季島根大会を制したのは石見智翠館
準優勝は大社でした。

ということは、
今年の島根県は本命不在と言えるのではないでしょうか。

 

注目校の戦力分析ですが、
まずは秋季島根県大会を制した益田東

益田東は小柄な選手が多いですが、
長打力のある堀田大聞選手が下位に座るなど
打線に切れ目がないチームです。

ただ、絶対的エースがいないので、
投手陣の底上げが課題と言えますが、
秋季・春季島根県で安定した結果を
残しているので、
夏の大会では期待出来ます。
立正大淞南は、
エースの左腕・井奥勘太投手が投手陣を
けん引します。

打線も藤原大智選手松浦星悟選手など
力のある選手もいるため、
投打がかみ合えば、
夏の大会でも上位進出が期待できます。

 

出雲西
中田竜斗投手と打線の中心でもある
月森大輔選手が投手陣をけん引します。
戦力的にも充実しているので期待できます。

 

石見智翠館
1年の夏に甲子園のマウンドを経験した
安藤颯投手が最終学年となり、
投手陣をけん引します。

また、
捕手の西村向陽選手や遊撃手の松浦諒太郎など
能力の高い2年生にも注目です。

 

大社
エースの長岡亮太投手が投手陣をけん引。

打線も主砲の森口雄大選手
スイッチヒッターの上田晶選手
能力の高い2年生の小河英一選手など
戦力的には充実しています。

 

まとめると、
今年の島根県は本命不在なので、
秋季・春季島根県で好成績を残した
チームが夏の大会でも中心になると
思われますが、
優勝候補に挙がっていないチームも
十分、優勝の可能性があるかも知れません。


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