【高校野球】2017 夏の兵庫県大会(予選)日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/02

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

 

今回は、
夏の兵庫県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の兵庫県大会予選の日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月27日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月28日

ちなみに昨夏の参加校数は162でした。
 

【高校野球】2017夏の兵庫県大会(予選)結果

 
 

優勝候補・展望

 

過去5年の兵庫県・夏の代表校は

2016年 市尼崎
2015年 滝川二
2014年 神戸国際大付
2013年 西脇工
2012年 滝川二

今年の兵庫は
どの高校が夏の代表校と
なるのでしょうか。

 

まずは、
新チームになって初めに行われる
秋季大会から振り返ってみたいと思います。

秋季兵庫大会の結果
 

■決勝

神戸国際大付 2-1 報徳学園

■3位決定戦

育英 5-0 神港学園

■準決勝

神戸国際大付 5-3 神港学園

報徳学園 5-3 育英

■準々決勝

神戸国際大付 4-1 関西学院

報徳学園 4-2 市尼崎

育英 5-2 村野工

神港学園 10-0 東播工
(6回コールド)

 

秋季兵庫県大会を制した
神戸国際大付が第1代表、
準優勝の報徳学園が第2代表、
そして、
育英が第3代表となり、
秋季近畿地区大会へ駒を進めました。

 

秋季近畿地区大会の結果
 

■決勝

履正社(大阪) 8-2 神戸国際大付(兵庫)

■準決勝

神戸国際大付(兵庫) 5-3 大阪桐蔭

履正社(大阪) 6-3 滋賀学園(滋賀)

■準々決勝

神戸国際大付(兵庫) 11-3 上宮太子(大阪)
(7回コールド)

履正社(大阪) 7-0 高田商(奈良)
(8回コールド)

滋賀学園(滋賀) 1-0 報徳学園(兵庫)

大阪桐蔭 6-4 智弁学園(奈良)

■1回戦

滋賀学園(滋賀) 13-6 智弁和歌山(和歌山)
(8回コールド)

報徳学園(兵庫) 9-7 東山(京都)

上宮太子(大阪) 7-5 高野山(和歌山)

履正社(大阪) 8-1 育英(兵庫)
(7回コールド)

高田商(奈良) 9-8 和歌山東(和歌山)
(延長13回)

智弁学園(奈良) 6-4 京都翔英(京都)

大阪桐蔭(大阪) 7-0 龍谷大平安(京都)
(7回コールド)

神戸国際大付(兵庫) 9-0 近江(滋賀)
(7回コールド)

 

育英は1回戦で敗れましたが、
報徳学園はベスト4に入り、
神戸国際大付は準優勝に輝きました。

そして、
神戸国際大付と報徳学園は
秋季近畿地区大会の成績から
選抜高校野球大会の出場が決まりました。

 

選抜では、
神戸国際大付は残念ながら1回戦で
東海大福岡に敗れましたが、
報徳学園は1回戦で多治見(岐阜)に
21-0で勝利し、
勢いをつけました。
準決勝で履正社(大阪)に4-6で敗れましたが、
8回まではリードしていたので、
勝利まで、
あと1歩の惜しい試合でした。
 

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続いて、
春季兵庫県大会の結果です。

 

■決勝

報徳学園 5-2 社

■3位決定戦

育英 2-1 明石商

■準決勝

報徳学園 8-4 育英

社 6-0 明石商

■準々決勝

明石商 3-0 神戸国際大付

育英 2-1 滝川

報徳学園 2-1 市西宮

社 15-5 神港学園
(5回コールド)

 

報徳学園が見事に
春季大会を制しました。

今年の兵庫の大会を
振り返ったところで、
夏の兵庫県大会の優勝候補
迫りたいと思います。

選抜でベスト4に入り、
春季兵庫県大会で優勝した
報徳学園が、
夏の兵庫県大会の優勝候補と
言えそうです。

ただ、
選抜に出場した神戸国際大付や
春季兵庫県大会で好成績だった
社、育英、明石商あたりも
侮れません。

 

ここからは、
注目校の戦力分析や注目選手
紹介したいと思います。

まず、
報徳学園ですが、
投手陣は西垣雅矢投手が軸になります。

サードの池上颯選手も選抜では
登板しました。

打撃陣は3拍子揃った小園海斗選手や
長打力のある篠原翔太捕手が
注目されています。
投打ともにバランスがいいチームです。

神戸国際大付の戦力ですが、
投手陣では黒田倭人投手と岡野祐大投手が
軸になります。
打撃陣は攻守の要でもある猪田和希捕手に
注目です。
戦力的には報徳学園に負けていないのでは
ないでしょうか。

 

続いて、
社ですが、
佐名川拓臣投手と吉田光一投手が
投手陣をけん引。
ちなみに吉田光一投手は
現在オリックスでプレーしている
吉田凌投手のいとこだそうです。

秋季兵庫県大会では2回戦で敗れていますが、
春季兵庫県大会では準優勝し、
冬を越え、
戦力アップしたのかも知れません。
夏の大会でも期待が持てそうです。

 

育英の戦力ですが、
長打力のある宮田稜平選手、辻本竜士選手を
中心に打線が強力です。
秋季、春季大会ともに安定した結果を
残しているだけに
夏の大会でも期待出来そうです。

 

明石商の戦力は、
下級生に逸材が揃っているので、
夏までに戦力アップが期待出来ます。
秋季兵庫県大会では神戸国際大付と
対戦し、
延長11回で3-4で敗れましたが接戦を
演じています。

また、
春季兵庫県大会でもベスト4入り
しているので、
夏の大会では期待が持てそうです。

 

まとめになりますが、
秋季、春季大会の結果だけ見れば、
報徳学園が優勝候補の1番手という
感じですが、
戦力の充実しているチームが多いので、
混戦が予想されます。


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