【高校野球】2017 夏の東京都大会(予選)日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の東京都大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の西東京大会 日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月17日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月30日
 

 

夏の東東京大会 日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月17日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月29日
 

 

 

優勝候補・展望

 

今年はどの高校が夏の甲子園大会切符を
掴むのでしょうか。

これから今年の東京都の注目校に
迫りたいと思います。

まずは、
昨年行われた秋季大会から振り返って
みたいと思います。

 

■決勝

早稲田実 8-6 日大三

■準決勝

早稲田実 9-0 国士舘
(7回コールド)

日野 0-7 日大三
(7回コールド)

■準々決勝

関東一 4-8 早稲田実

日野 12-3 八王子
(7回コールド)

早大学院 2-6 日大三

国士舘 5-1 城西大城西

 

秋季東京都大会は早稲田実が優勝し、
準優勝は日大三でした。
ベスト4は西東京勢が占めました。

その後、
秋季東京都大会の成績から、
早稲田実と日大三が
選抜高校野球大会への出場が決まり
ました。

日大三の選抜での成績は
1回戦で履正社(大阪)と対戦し、
5-12で敗れました。

一方、
早稲田実は1回戦で明徳義塾(高知)と対戦し、
5-4で勝利したものの、
2回戦で東海大福岡(福岡)に8-11で
敗れました。

選抜では早稲田実、日大三ともに
優勝候補の一角と言われ、
注目されましたが、
思った結果は残せませんでした。

 

続いて、
春季東京都大会の結果

■決勝

早稲田実 18-17 日大三
(延長12回)

■準決勝

帝京 7-9 日大三

早稲田実 16-8 国士舘
(8回コールド)

■準々決勝

帝京 7-0 東京実
(8回コールド)

関東一 7-10 国士舘

早稲田実 14-2 駒大高
(5回コールド)

二松学舎大付 1-16 日大三
(5回コールド)

 

秋季大会と同じ早稲田実と日大三が
決勝で対戦し、
早稲田実が春季大会も制しました。
 

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秋季、春季大会を振り返ったところで、
ここからは、
夏の東京都大会の優勝候補、展望について
まとめていきたいと思います。

まずは、
東東京からですが、
優勝候補は春季東京都大会でも
結果を残した
関東一、帝京、二松学舎大付に
なりそうです。

関東一は投手陣が充実しています。
小川樹投手と高橋春投手が中心です。
打線も長打力のある選手もいて、
充実しています。

帝京は中学時代、U-15日本代表に
選ばれた右腕・松沢海渡投手が成長して
います。
打線も充実しています。

二松学舎大付は
投手陣は市川睦投手が軸になります。
打撃陣は永井敦士選手が中心となり
充実しています。

夏の東東京大会では、
関東一、帝京、二松学舎大付など
強豪校がしのぎを削る展開になりそうです。

 

続いて、
西東京ですが、
優勝候補は早稲田実と日大三、
この2校が飛びぬけています。

そのほかでは、
国士館、日野あたりにも注目です。

 

秋季、春季東京都大会の決勝で
対戦した早稲田実と日大三。
日大三は早稲田実に勝てていませんので、
夏にリベンジしたい思いは強いと思います。

秋季大会の決勝で
日大三のエース・桜井周斗投手は
早稲田実の清宮幸太郎選手を5三振と
完全に抑えました。
その桜井周斗投手を
春季大会の決勝では、
あえて投げさせませんでした。
その辺の駆け引きも
夏の大会ではどうでるか楽しみです。
 

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