【高校野球】2017 夏の栃木県大会(予選)日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の栃木県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。

 

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夏の栃木県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月21日

【開幕】  2017年7月7日

決勝】  2017年7月23日

ちなみに昨夏の参加校数は63でした。
 
 

優勝候補・展望

 

過去5年の栃木県・夏の代表校は

2016 作新学院(優勝)
2015 作新学院(3回戦敗退)
2014 作新学院(2回戦敗退)
2013 作新学院(3回戦敗退)
2012 作新学院(ベスト8)

今年はどの高校が夏の甲子園大会切符を
掴むのでしょうか。

 

ここからは今年の栃木県の注目校に
迫りたいと思います。

 

まずは、
昨年行われた秋季大会を振り返って
みたいと思います。

 

秋季栃木県大会の結果

■決勝石橋 1-5 作新学院

■3位決定戦

青藍泰斗 3-4 白鴎大足利

■準決勝

石橋 7-3 白鴎大足利

青藍泰斗 0-2 作新学院

■準々決勝

青藍泰斗 7-4 宇都宮

国学院栃木 0-4 作新学院

宇都宮短大付 0-6 石橋

白鴎大足利 10-2 真岡
(8回コールド)

 

秋季栃木県大会を制した作新学院が第1代表、
準優勝の石橋が第2代表、
白鴎大足利が第3代表として
秋季関東地区大会へ駒を進めました。

 

秋季関東地区大会の結果


■決勝

東海大市原望洋(千葉) 1-5 作新学院(栃木)

■準決勝

東海大市原望洋(千葉) 5-3 前橋育英(群馬)

健大高崎(群馬) 1-5 作新学院(栃木)

■準々決勝

東海大市原望洋(千葉) 5-2 山梨学院(山梨)

横浜(神奈川) 2-5 健大高崎(群馬)

前橋育英(群馬) 4-3 慶應義塾(神奈川)

作新学院(栃木) 9-1 中央学院(千葉)
(7回コールド)

■1回戦

前橋育英(群馬) 6-5 白鴎大足利(栃木)

浦和学院(埼玉) 2-7 横浜(神奈川)

慶應義塾(神奈川) 9-1 花咲徳栄(埼玉)
(7回コールド)

明秀日立(茨城) 1-8 健大高崎(群馬)
(7回コールド)

東海大市原望洋(千葉) 5-2 石橋(栃木)

市川(山梨) 0-2 中央学院(千葉)

山梨学院(山梨) 2-1 霞ケ浦(茨城)

 

栃木県勢の結果ですが、
石橋と白鴎大足利は1回戦で敗れましたが、
作新学院が見事に
秋季関東地区大会を制しました。

作新学院は秋季大会の結果から
選抜高校野球大会への出場が決まりました。

選抜での
作新学院の成績は
1回戦で帝京第五(愛媛)を9-1で勝利、
しかし、
2回戦で秀岳館(熊本)に
2-3で敗れました。

 

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続いて、
春季栃木県大会の結果


■決勝

白鷗大足利 5-0 作新学院

■準決勝

石橋 1-14 白鷗大足利
(8回コールド)

佐野日大 1-5 作新学院

■準々決勝

宇都宮 2-4 石橋

白鷗大足利 12-0 小山
(5回コールド)

栃木工 1-9 作新学院
(7回コールド)

矢板中央 5-7 佐野日大

 

春季栃木県大会を制したのは
白鷗大足利でした。

 

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秋季、春季大会を振り返ったところで、
ここからは、
夏の栃木県大会の優勝候補、展望について
まとめていきたいと思います。

今年の夏の栃木県大会ですが、
優勝候補の筆頭は作新学院と言われています。

春季栃木県大会では準優勝し、
その後に行われた
春季関東地区大会でもベスト4に入っている作新学院。

今年、
栃木県の代表となれば、
7年連続出場となります。
そのあたりも見どころではないでしょうか。

 

そして、
作新学院の対抗としては、
春季栃木県大会を制した白鷗大足利に
なりそうです。

あと、
ダークホースとして挙がるのは、
プロ注目の石川翔投手のいる
青藍泰斗でしょうか。

ここからは、
作新学院、白鷗大足利、青藍泰斗の
戦力についてまとめていきたいと思います。

作新学院の戦力ですが、
中心選手は投打の要の大関秀太郎選手に
なりそうです。

また、
昨年はベンチメンバーだった、
添田真聖選手、鈴木萌斗選手が
1、2番で起用され、
チームを引っ張ります。

今年も作新学院はしっかり鍛えられていると
思うので、
栃木県の代表になれば、
夏の甲子園大会でも優勝候補に一角と
言われると思います。

 

白鷗大足利の戦力ですが、
打線が強力です。

投打の要は北浦竜次選手。
春季栃木県大会でも決勝で
作新学院に勝利しているので、
夏に向け、
自信を深めたのではないでしょうか。

 

青藍泰斗の戦力ですが、
やはりプロ注目の石川翔投手が中心に
なりますが、
大型遊撃手の中山誠吾選手や旧チームの
主力も残っているので、
楽しみなチームです。

ちなみに
石川翔投手は県ナンバーワン右腕と
言われており、
夏の栃木県大会でも
活躍が期待されています。

 

最後に展望をまとめると、
作新学院が優勝候補の本命、
対抗は白鷗大足利、
ダークホースは青藍泰斗。
ただ、
トーナメント方式なので、
何が起きるかは、わかりません。

今年は、
どんなドラマが待っているのか、
夏の栃木県大会が待ち遠しいです。

 

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