【高校野球】2017 夏の宮城県大会(予選) 日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の宮城県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の宮城県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月22日

【開幕】  2017年7月14日

【決勝】  2017年7月30日

ちなみに昨夏の参加校数は72でした。
 
 

優勝候補・展望

 

過去5年の宮城県・夏の代表校は

2016 東北(1回戦敗退)
2015 仙台育英(準優勝)
2014 利府(2回戦敗退)
2013 仙台育英(2回戦敗退)
2012 仙台育英(3回戦敗退)

今年はどの高校が夏の甲子園大会切符を
掴むのでしょうか。

 

ここからは今年の宮城県の注目校に
迫りたいと思います。

 

まず、
昨年行われた秋季大会から振り返って
みたいと思います。

 

秋季宮城県大会の結果

■決勝

仙台育英 6-0 東陵

■3位決定戦

仙台城南 5-6 利府

■準決勝

仙台城南 0-7 仙台育英
(7回コールド)

利府 2-4 東陵

■準々決勝

仙台城南 3-1 仙台三

東北学院 0-10 仙台育英
(5回コールド)

利府 4-3 東北

古川学園 4-9 東陵

 

秋季宮城県大会を制した仙台育英が第1代表、
準優勝の東陵が第2代表、
利府が第3代表として秋季東北地区大会へ
駒を進めました。

 

秋季東北地区大会の結果

 

■決勝

仙台育英(宮城) 6-2 盛岡大付(岩手)

■準決勝

聖光学院(福島) 1-3 仙台育英(宮城)

酒田南(山形) 4-5 盛岡大付(岩手)

■準々決勝

聖光学院(福島) 6-4 大曲工(秋田)

仙台育英(宮城) 6-0 八戸学院光星(青森)

酒田南(山形) 6-4 横手(秋田)

日大東北(福島) 5-7 盛岡大付(岩手)

■2回戦

仙台育英(宮城) 7-1 角館(秋田)

八戸学院光星(青森) 2-0 不来方(岩手)

青森山田(青森) 1-5 酒田南(山形)

弘前東(青森) 2-4 横手(秋田)

日大東北(福島) 9-1 東陵(宮城)
(7回コールド)

盛岡大付(岩手) 7-1 鶴岡東(山形)

聖光学院(福島) 5-4 利府(宮城)
(延長12回)

大曲工(秋田) 4-1 日大山形(山形)

■1回戦

花巻東(岩手) 1-5 角館(秋田)

鶴岡東(山形) 4-2 学法石川(福島)

 

宮城県勢は利府、東陵は
初戦で敗れましたが、
仙台育英は見事に優勝。

秋季東北地区大会の結果から
仙台育英は選抜高校野球大会への出場が
決まりました。

 

選抜での仙台育英の結果ですが、
1回戦で福井工大福井と対戦し、
4-6で敗れました。

優勝候補の一角と言われていた
仙台育英だけに期待は大きかったですが、
残念な結果でした。
 

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続いて、
春季宮城県大会の結果

■決勝

東北 9-1 東陵

■3位決定戦

古川工 0-3 仙台育英

■準決勝

東北 4-0 古川工

仙台育英 1-5 東陵

■準々決勝

柴田 0-2 東北

聖和学園 1-9 古川工
(8回コールド)

仙台育英 2-0 石巻工

東陵 4-2 富谷

 

春季宮城県大会を制したのは東北でした。
 

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秋季、春季大会を振り返ったところで、
ここからは、
夏の宮城県大会の優勝候補、展望について
まとめたいと思います。

今年の宮城県ですが、
評価が高いのは仙台育英です。

そして、
仙台育英を追うのが
東北、東陵と言われています。

 

仙台育英は春季宮城県大会では3位でしたが、
その後に行われた
春季東北地区大会では優勝。

チームのポテンシャルはかなり高いようで、
夏の宮城県大会の優勝候補の筆頭は
仙台育英になりそうです。

 

対抗として
春季宮城県大会で優勝した東北と
準優勝した東陵が挙げられそうです。

 

ここからは、
仙台育英、東北、東陵の戦力を
見ていきたいと思います。

 

仙台育英の戦力ですが、
投手陣は長谷川拓帆投手が中心になります。

ショートの西巻賢二選手やセンターの
佐川光明選手がリリーフする形で
試合を進めます。

打撃陣はショートの西巻賢二選手が
1番打者としてチームに勢いをつけます。

選抜でも優勝候補の一角と言われて
いたので、
チームの戦力はかなり充実していると
思います。

 

東北の戦力ですが、
投手陣は葛岡仁投手が中心。

打撃陣は植木利久選手が中心になります。

昨夏の甲子園メンバーも残っているので、
戦力的には充実しています。

 

東陵の戦力ですが、
投手陣は佐藤瑞輝投手が中心。

打撃陣は小野勇人選手、佐々木頼偉選手など
好打者が揃います。

 

最後に
戦力的には仙台育英が抜けていますが、
トーナメントなので、
東北、東陵または、
ほかのチームにもチャンスはあります。
どのチームが頂点に立つのか
目が離せません。

 

 

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