【高校野球】2017 夏の神奈川県大会(予選) 日程・抽選日・優勝候補

      2018/03/07

 

春季大会が終わり、
2017年・夏の甲子園大会へ向け、
各地で都道府県大会(予選)が
行われます。

今回は、
夏の神奈川県大会の日程・抽選日・優勝候補・
展望についてまとめてみました。
 

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夏の神奈川県大会 日程・抽選日

 

【抽選日】 2017年6月10日

【開幕】  2017年7月8日

【決勝】  2017年7月29日

ちなみに昨夏の参加校数は188でした。
 

 

優勝候補・展望

 
過去5年の神奈川県・夏の代表校は

2016 横浜(2回戦敗退)
2015 東海大相模(優勝)
2014 東海大相模(2回戦敗退)
2013 横浜(3回戦敗退)
2012 桐光学園(ベスト8)

今年はどの高校が夏の甲子園大会切符を
掴むのでしょうか。

 

ここからは今年の神奈川県の注目校に
迫りたいと思います。

 

まずは、
昨年行われた秋季大会から振り返って
みたいと思います。

秋季神奈川県大会の結果

■決勝横浜 4-7 慶應義塾

■準決勝

横浜商大 0-8 慶應義塾
(7回コールド)

横浜 13-6 桐光学園
(7回コールド)

■準々決勝

横浜商大 2-1 平塚学園
(延長10回)

慶應義塾 4-1 横浜創学館

星槎国際湘南 6-8 横浜

横浜隼人 7-11 桐光学園

 

秋季神奈川県大会を制した慶應義塾が
第1代表、
準優勝の横浜が第2代表として、
秋季関東地区大会へ駒を進めました。

 

秋季関東地区大会の結果

■決勝東海大市原望洋(千葉) 1-5 作新学院(栃木)

■準決勝

東海大市原望洋(千葉) 5-3 前橋育英(群馬)

健大高崎(群馬) 1-5 作新学院(栃木)

■準々決勝

東海大市原望洋(千葉) 5-2 山梨学院(山梨)

横浜(神奈川) 2-5 健大高崎(群馬)

前橋育英(群馬) 4-3 慶應義塾(神奈川)

作新学院(栃木) 9-1 中央学院(千葉)
(7回コールド)

■1回戦

前橋育英(群馬) 6-5 白鴎大足利(栃木)

浦和学院(埼玉) 2-7 横浜(神奈川)

慶應義塾(神奈川) 9-1 花咲徳栄(埼玉)
(7回コールド)

明秀日立(茨城) 1-8 健大高崎(群馬)
(7回コールド)

東海大市原望洋(千葉) 5-2 石橋(栃木)

市川(山梨) 0-2 中央学院(千葉)

山梨学院(山梨) 2-1 霞ケ浦(茨城)

 

神奈川県勢は慶應義塾、横浜ともに
ベスト8に入りました。

 

続いて、
春季神奈川県大会の結果

■決勝横浜 13-14 東海大相模

■準決勝

星槎国際湘南 0-10 横浜
(7回コールド)

東海大相模 7-3 桐光学園

■準々決勝

東海大相模 13-3 橘学苑
(5回コールド)

桐光学園 12-5 横浜隼人
(7回コールド)

慶應義塾 1-3 星槎国際湘南

横浜 16-1 平塚学園
(6回コールド)

 

春季神奈川県大会は東海大相模が
制しました。
 

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秋季、春季大会を振り返ったところで、
ここからは、
夏の神奈川県大会の優勝候補、展望
ついて
まとめてみたいと思います。

秋季神奈川県大会では、
飛び抜けたチームがなく、
上位は混戦模様でしたが、
春季大会が終わり、
少し戦力が分かれてきました。

夏の神奈川県大会の優勝候補として
挙がるのは、
横浜、東海大相模、慶應義塾あたり
でしょうか。

横浜は
能力の高い選手が多いです。
春季大会でも様々な選手を使い、
夏に向けて、
順調に進んでいるように思います。
U-15日本代表のエース・及川雅貴投手が
横浜に入学しましたが、
春季大会では早くも登板しています。
新しい戦力も加わり、
盤石ではないかと思います。

東海大相模は
春季大会で一気に化けました。
春季神奈川県大会を制し、
その後の
春季関東地区大会でも準優勝しています。
夏の大会へ向け、
しっかり仕上げてくると思います。

慶應義塾は
走攻守のバランスのとれたチームです。
森田晃介投手と正木智也選手が投打の軸と
してチームをけん引。
秋季神奈川県大会を制しましたが、
春季神奈川県大会では、
準決勝で敗れています。
夏の大会ではリベンジしたいところです。

 

最後に
神奈川県は日本一の激戦区なので、
実力はもちろんですが、
運も必要かも知れません。

しかも今年は混戦が予想されるので、
目が離せない展開になりそうです。
 

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