高校駅伝 世羅(女子) 2018 メンバー・戦力分析

   

 

2018年12月23日(日)に京都市の西京極陸上競技場を発着点とするコースで開催される全国高校駅伝

第30回の記念大会となる女子は、都道府県代表に11地区代表を加えた58校が出場します。
 
今回は、3年ぶり2度目の頂点に挑む世羅高校(広島) 女子のメンバー・戦力分析をまとめました。
 

 


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世羅女子メンバー

平村古都(3年・主将)
相原美咲(3年)
朝比奈雅姫(2年)
加藤小雪(1年)
神笠知子(1年)
テレシア・ムッソーニ(1年)
山際夏芽(1年)
加藤美咲(1年)

3000メートル上位5人平均タイム
9分25秒

 

前回大会結果

タイム 1時間9分26秒

1区(6km)
相原美咲
19分44秒 区間10位

2区(4.0975km)
ナオミ・ムッソーニ
13分29秒 区間12位

3区(3km)
朝比奈雅姫
9分58秒 区間6位

4区(3km)
森長彩理
9分37秒 区間7位

5区(5km)
平村古都
16分38秒 区間17位

前回は、ケガの影響で当時のエース・主将が欠場しましたが、エースが集う1区で相原選手が10位発進し流れをつくり、全員が粘りの走りでつなぎました。

しかし、残念ながら3年連続入賞には あと一歩届かず9位に終わりました。
 


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予選結果

予選タイムは1時間9分29秒で7番目

1区(6km)
相原美咲(3年)
20分10秒 区間賞

2区(4.0975km)
加藤小雪(1年)
13分31秒 区間2位

3区(3km)
平村古都(3年)
9分48秒 区間1位

4区(3km)
神笠知子(1年)
10分1秒 区間1位

5区(5km)
テレシア・ムッソーニ(1年)
15分59秒 区間新記録
 
1区では、相原選手がスタートから4キロで独走状態に。
1年生の2区 加藤選手と、4区 神笠選手も好走。
3区の平村主将も区間賞の走りをみせました。

そして、駅伝初挑戦の5区ムッソーニ選手は区間新記録の快走。

全国制覇した2015年に次ぐ好タイムで全国大会も期待が高まります。
 

予想メンバー・戦力分析

1区(6km)
相原美咲(3年)

2区(4.0975km)
加藤小雪(1年)

3区(3km)
朝比奈雅姫(2年)

4区(3km)
平村古都(3年)

5区(5km)
テレシア・ムッソーニ(1年)

 

3年ぶりの頂点を狙う世羅は、経験豊富で隙のない布陣。

1区は、前回1区10位の相原選手、2区は1年の加藤小雪選手を起用予定。
前半の走りが鍵となりそうです。

3区は前回3区6位の朝比奈選手を同じ区間に起用予定。

4区は3年連続出場となる平村主将、5区には3000メートル8分台と全国トップ級のスピードを備える1年 ムッソーニ選手が控えており、岩本真弥監督は「アンカー勝負にもつれれば勝機はある」と語っています。

前回は、最終区で一時は入賞圏内の8位に浮上したものの神村学園(鹿児島)の外国人留学生に抜かれ9位に終わった世羅。
当時2年だった相原選手は、「エースになってチームを引っ張り、次こそ優勝する」と意気込みを語っていました。

今年も1区を任されるであろう相原選手。
序盤で良い流れをつかむことができるでしょうか。
期待がかかります。
 

 


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