高校駅伝 世羅(男子) 2018 メンバー・戦力分析

   

 

2018年12月23日(日)に京都市の西京極陸上競技場を発着点とするコースで開催される全国高校駅伝

第69回の男子は、都道府県代表の47校が出場します。

今回は、出場校で最多の48回出場となる世羅高校 男子のメンバー・戦力分析をまとめました。
 
 

 


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世羅男子メンバー

梶山林太郎(3年・主将)
前垣内皓大(3年)
田井野悠介(3年)
細野海気(2年)
中野翔太(2年)
倉本玄太(2年)
北村惇生(2年)
新谷紘ノ介(1年)
吉本真啓(1年)
ジョン・ムワニキ(1年)

5000メートルの上位7人平均タイム
14分20秒

 

前回大会結果

タイム 2時間8分1秒

1区(10km)
梶山林太郎
30分11秒 区間12位

2区(3km)
倉本玄太
8分43秒 区間32位

3区(8.1075km)
幟立晃汰
26分00秒 区間40位

4区(8.0875km)
前垣内皓大
24分05秒 区間14位

5区(3km)
細迫海気
9分01秒 区間12位

6区(5km)
田井野悠介
15分07秒 区間23位

7区(5km)
中野翔太
14分54秒 区間18位

大会前日にケニア人留学生 デービッド・グレ選手の故障欠場が決定。
大黒柱を欠いたチームは苦しいレースとなりました。

日本人選手だけで臨んだ世羅は20位に終わり、4度の優勝を含めた連続入賞年数は9で途切れました。
 


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予選結果

予選タイムは2時間6分35秒で9番目

1区(10km)
梶山林太郎
29分53秒 区間1位

2区(3km)
細迫海気
9分08秒 区間1位

3区(8.1075km)
中野翔太
24分31秒 区間1位

4区(8.0875km)
前垣内皓大
24分23秒 区間1位

5区(3km)
新谷絋ノ介
8分47秒 区間1位

6区(5km)
田井野悠介
14分44秒 区間1位

7区(5km)
倉本玄太
15分09秒 区間1位

大会直前にケニア人留学生 ジョン・ムワニキ選手が不調で外れましたが、1区梶山主将が5キロすぎで飛び出し独走状態に。
1区から7選手が区間賞を奪い2位に8分近い大差をつけ15連覇達成。

16年ぶりにケニア人留学生抜きで臨んでも快勝した世羅は、全国大会での活躍にも期待がかかります。

 

予想メンバー・戦力分析

男子の世羅は、昨年20位の悔しさを味わった当時1、2年の6選手が残っています。

岩本真弥監督によれば、層の厚さは過去最高レベルということで、3年ぶりの頂点に期待がかかります。

3年連続出場の梶山主将や、倉本選手と中野選手ら2年生が大きく成長。
大会直前まで区間配置を模索するようですが、1区予定の梶山主将が流れをつくり、中野選手、倉本選手ら2年生を中心に上位争いに加わりたいところ。
伸び悩んでいたケニア人留学生 ムワニキ選手の復調も鍵となります。

昨年の悔しさを糧に、1年頑張ってきた彼ら、最後まで悔いのない走りをしてほしいです。
 


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