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金久保優斗(東海大市原望洋) 出身地・出身中学・身長・体重は!?

      2017/01/28

 
2016年10月8日
秋季高校野球・千葉大会の
決勝戦が行われました。

 

見事に初優勝を飾ったのが、
東海大市原望洋。

 

今大会、
チームは1次予選で敗れ、
敗者復活戦からはい上がりました。

 

2回戦から準決勝まで4試合連続で
コールド勝ちしても、
「打って打ってではなく、
つなぐ意識で」と仲間に声をかけて
初優勝をつかみ取りました。
 
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東海大市原望洋のエースとして
チームを引っ張るのは
金久保優斗投手。

 

東海大市原望洋といえば、
2016年ドラフト上位指名候補の
島 考明投手が注目を集めていますが、
2017年ドラフトでは金久保優斗投手が
注目を集めるかも知れません。

金久保投手は活躍が期待される
安定感抜群の本格派の右腕。

2016年 夏の大会でも
2年生の金久保優斗投手を先発し、
3年生の島 考明投手が
リリーフするというのが、
東海大市原望洋の必勝パターンでした。

大一番の木更津総合でも、
この必勝パターンで挑みました。

結果は敗れてしまいましたが、
0-1と接戦を演じました。

ちなみに金久保優斗投手は
中学時代は佐倉シニアに所属して
いますが、
島 考明投手とは佐倉シニア時代から
一緒のチームです。

 

シニア時代から
1年先輩の島 考明投手をお手本に
練習に取り組む姿勢などを見習って
きたそうです。

金久保優斗投手にとって、
島 考明投手は
大きな存在だったようですね。

 
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金久保優斗投手の出身地・出身中学・身長・体重は?

 

出身地
千葉県八千代市

出身中学
八千代台西中学

身長
180㎝

体重
70㎏

投球打席
右投げ左打ち

 

中学時代は佐倉シニアで投手として
プレー。

佐倉シニア時代には、
シニア日本選手権とジャイアンツカップの
2冠に輝いています。

東海大市原望洋に入学した時、
ストレートの球速は130キロだった
そうですが、
今夏では、146キロのストレートを記録。

体重移動を常に頭に置いているそうで、
力を抜き、リリースで力を入れる
日本ハムの大谷翔平選手のような
フォームを参考にしているといいます。

現在は
「試合でしっくりこないことがあります。
修正の仕方が今後のポイント」と
語っていました。

また、
体重が70キロと線が細いところも
改善したいようで、
走り込みと110キロの
バーベルスクワットを10回×5セットを
日々行っているそうです。

これからの金久保優斗投手の
活躍に期待です。
 
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