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ジョンベネちゃん事件の真相 ! 兄バークくんは現在 !?

      2017/09/15

 

2016年12月15日(木)放送の
フジテレビ
『奇跡体験!アンビリバボー』で、
1996年12月26日に起きた
ジョンベネちゃん事件について
20年目の真実が紹介されました。
 
 

ジョンベネちゃん

 

2016年になった現在も未解決のままの
この事件。

しかし、
アメリカでは凶悪犯罪に時効はないため、
ジョンベネちゃんの父親ジョンさんは
現在も独自で事件を調査。
 

ジョンベネちゃんの父親は現在! 独自捜査をしていた!?

 

ジョンさんの執念の捜査は、
ジョンベネちゃん殺害事件の真相へと
近づいているように見えましたが…

 

その後、
この事件について放送した
『奇跡体験!アンビリバボー』では、
驚きの展開が紹介されていました。

 

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ジョンベネちゃん事件 20年目の真実

 

2016年12月15日に放送された
『奇跡体験!アンビリバボー』では、
この事件に精通する人物
ジャーナリストのラリー・シラー氏に接触、
ジョンベネちゃん殺害事件の20年目の真実を
紹介していました。

 

ラリー・シラー氏は、
100人以上の事件関係者に取材しており、
公にされていない現場写真を入手し、
分析するなど
この事件を20年近く取材している
ジャーナリストです。

 

その中には、
容疑者の事情聴取映像もあり、
そこには、
容疑者扱いされた
ジョンベネちゃんの両親との
生々しいやり取りも
映っていました。

 

長い間、
疑われ続けていた
ジョンベネちゃん一家は、
事件後まもなく
家を離れましたが、
いつもメディアに
居場所を突き止められたといいます。

 

しかし、
その後、DNA鑑定によって
ようやく
ジョンベネちゃん一家の疑惑は晴らされ
警察は正式に両親に謝罪しました。

 

そして、
捜査の主力は、
見つかったDNAと一致する人物の特定に
注がれ、
怪しいと思われる人物のDNAが
次々と検査されたのですが、
一致する人物は見つからず…

 

捜査は行き詰まり
迷宮入りするかと
思われていました。

 

 

しかし、
事件から20年経った今年の秋…
この事件に大きな影響を及ぼす
文書が流出したことによって、
衝撃的な展開を迎えているといいます。

 

ラリー・シラー氏によると、
その文書とは、
ジョンベネちゃんの両親の潔白を証明した
DNA鑑定の文書だといいます。

 

捜査当局は、
この鑑定を根拠に
犯人らしき1人の男性のDNAが
見つかった」という内容の手紙を
父親のジョンに書いていましたが、
事実は全く異なっていたのです。

 

実は、
実際の鑑定書には、
「残されていたDNAは
一人のものだと判断されるべきではない」と
記されていました。

 

これはどういうことなのでしょうか…
 

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実は、
このとき、
捜査当局が行ったのは、
タッチDNAという最新の鑑定技術でした。

 

指先など人の皮膚が触れたものには、
微細な細胞が付着することがありますが、
タッチDNAは、
その微細な細胞からDNAを採取して鑑定する
非常に精度の高い技術なのです。

 

大勢の人が触れたものには
たくさんのDNAが付着しており、
洗濯しても残っている場合もあり、
工場の製造過程や包装の際に触れた
作業員のDNAが検出されることも
あるといいます。

 

つまり、
鑑定によって
犯人らしき1人のDNAが
検出されたわけではなかったのです。

 

しかし、
なぜか
捜査当局は
この鑑定書を根拠に
一家を容疑者から外す約束をしました。

 

ラリー・シラー氏によると、
当時の検察が一家を潔白とした理由は
明らかになっておらず、
この文書は、
一家の潔白を証明していないといいます。

 

そして、
現在の新しい捜査責任者は、
誰でも公平に容疑者と見なすという立場を
表明しています。

 

潔白とされたことが
事実上白紙にされたことについて
ジョンベネちゃんの父親は、
「事件について話すことは もうない」と
沈黙したといいます。

 

そして、
DNA鑑定文書が流出した以外にも
事件の核心に迫る事実が
今年、
明らかになりました。

 

警察は
これまでずっと
誰が粘着テープと紐を持ち込んだのか
わからずにいました。

 

そこで
論理的に考えた彼らは、
次のような推理をしたのです。

 

母親のパトリシアさんは、
絵を描くことに熱心で
キャンパスを購入するとき
2~3枚まとめて買っており、
地下フロアにキャンパスと
その包装紙があった。

 

ということは…

パトリシアさんが買った
キャンパスを包装し、
止めるためのテープと、
縛って持ちやすくするための紐が
あったのではないか…

 

そこで
捜査当局が
パトリシアさんが
キャンパスを買っていた店を
調べてみると、
テープと紐は
その店が包装に使っていた物と
一致したのです。

 

つまり、
犯行に使われていた粘着テープと紐は、
外部から持ち込まれたのではなく、
家の中にあったということになるのです。

 

こうなると、
内部犯行か…と思ってしまいますが、
ラリー・シラー氏によると、
現在、
捜査情報は一切公開されていないそうです。

 

また、
捜査の秘密は固く守られているそうで、
発表されるのは犯人が特定された時だと
いいます。

 

 

事件後、
ラムジー 一家は疑惑の目を向けられました。

 

そして、
父親のジョンさんは信用を失い、
大切にしてきた会社を手放しました。

 

母親のパトリシアさんンはガンで死去。

 

兄バークさんは
周囲から注がれる視線を気にするあまり
内向的な性格になったといいます。

ジョンベネちゃんの兄 バークくん

 

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父親 ジョンさんの現在については、
以前、
『何だコレ!ミステリー』でも
紹介されましたが、
事件発生から20年、
外部犯行説を主張するジョンさんは、
現在、
私立探偵を雇い
独自に犯人を追っています。
 

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ジョンベネちゃんの父親は現在! 独自捜査をしていた!?

 
 

そして、
今年29歳になった兄バークさんは、
20年目の区切りということで
初めてメディアに登場。

 

現在、
コンピューター関係の仕事に
従事しているというバークさんは、
事件の日について語っていましたが…

 

事件の朝、
両親は取り乱していて
自分はどうしていいかわからなかったといい、
事件の細かいことも
よく覚えていないといいます。

 

ジョンベネ殺害事件の真犯人は
一体誰なのでしょうか…

そして、
この先も驚きの展開が待っているのでしょうか。
 


 

 
 

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