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井頭愛海 『明日の約束』で学級委員長役に!

   

 

2017年10月17日(火)スタートの
ヒューマンミステリードラマ
フジテレビ
『明日の約束』に出演する
井頭愛海さん(16歳)。

 

 

井頭愛海さんといえば、
NHK朝の連続テレビ小説
『べっぴんさん』(2016年度下半期放送)で
主人公の娘 さくらを演じ話題となりました。

 

 
 
 

井頭愛海さん プロフィール

2001年3月15日生まれ

大阪府出身

血液型は O型

オスカープロモーション所属

 

 

2012年、
第13回「全日本国民的美少女コンテスト」で
審査員特別賞に輝いたのをきっかけに
芸能活動を始めた井頭愛海さんは、
小学校2年生の時に
ミュージカル『アニー』を見て
女優に憧れるようになったそうです。

 

女優以外にも
料理人やパティシエ、
お医者さんにもなりたかったという井頭さんは、
女優さんなら いろんな職業が経験できると
思ったそうですよ。

 

井頭さんは、
もともと目立ちたがり屋で
何でも積極的に挑戦するタイプだそうで、
小学校の劇でも
「王様の耳はロバの耳」の王様を
じゃんけんで勝ち取ったとか。

 

そんな井頭さんが
「全日本国民的美少女コンテスト」に出場した
きっかけは、
小学6年の時、
お母さんから勧められたからだそうです。

井頭さんが
ミュージカルなどのコンテストに
応募している中、
お母さんは
これで最後という気持ちで勧めたようですが、
見事、審査員特別賞を受賞。

 

2013年に映画『おしん』で映画に初出演し、
2016年度下半期に放送された
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で
朝ドラデビュー、
主人公の娘 さくら役を好演しました。

演じた さくらは、
役の年齢が25歳から30歳、
最後は40歳へと変化する役どころで
16歳の井頭さんは、
いろんな事を想像して考え
全力でこの役に挑んだそうです。

 

そのおかげで台本に書いてある以上のことを
理解できるようになったとか。

 

『べっぴんさん』での経験が
その後の作品の役作りにも生かされ
今回、出演するドラマ『明日の約束』の
役に付いてもしっかり理解を深めているそうです。

『明日の約束』で井頭さんが演じるのは、
謎の死を遂げた男子高校生のクラスメートで
学級委員長の田所那美。

 

みんなと仲良くしていても、
少し一線を引いているところがある生徒の役で
本を読んでいる描写が多いそうです。
 


引用元:カンテレchannel

 

那美は、
不可解な死を遂げたクラスメートについて
何かを知っているが、
みんなに話す勇気はまだ持てない…という
葛藤を抱えている子だそうで、
井頭さんは、
那美の繊細な心の動きを大切に演じたいと
語っていました。

 

朝ドラデビューから半年で
民放の連ドラに初出演する
井頭愛海さんの演技に期待します。

 

 
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