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日焼け止め 肌に優しいノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)製品や敏感肌用! 実際に使って良かったのは!?

      2017/03/07

 

3月から紫外線の量が多くなってきますね。

 

シミ対策に欠かせない
UVケアで
気になることといえば
どんな日焼け止めを選べば良いのか…
ということ。

 

日焼け止めは、
顔だけでなく
首や手の甲、腕など
日にさらされるところに
しっかり塗っておくことが大切で、
やはり、
肌に優しいものを選びたいですよね。

 

肌に優しい日焼け止めといえば、
紫外線吸収剤不使用の
ノンケミカルの製品。

紫外線散乱(反射)剤が配合されていますが、
肌への負担が軽いので
毎日の紫外線対策に最適です。

 

今回は、

日焼け止めを選ぶ際に重要となる
ポイント

肌に優しいと言われる
ノンケミカルの日焼け止めや、
敏感肌用の商品について
実際に私が使って良かった商品を紹介

そして、
これから使ってみたい
気になる商品についても
調べてみました。
 
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SPF値とPA値

 

 

まず、
日焼け止めを選ぶ際に気になる
SPF値とPA値については
重要なので
知っておきたいものです。

 

地上に降り注ぐ
紫外線には、
波長の長いUVAと、
中波長のUVBがあり、
SPF値はUVBを、
PA値はUVAを防ぐ指標です。

 

【UVBとは】

UVBは、
波長が短く、
エネルギーが強く、
肌が赤くなって
ヒリヒリするような
日焼けを起こし、
シミやソバカスのできる
原因となります。

 

 

【UVAとは】

一方、
UVAは、
エネルギーは弱いものの
波長が長く
皮膚の奥の真皮という所まで
到達してしまいます。

 

浴び続けると、
真皮では、
コラーゲンなどの繊維が
破壊されたり、
変性したりして
肌のハリや弾力が失われていき、
シワやたるみの原因になります。

 

 

日焼け止めは、
UVAとUVBの両方を
防ぐ効果があるものを
選ぶことが大事で、
どちらも
数値や「+」の数が多いほど
効果が高いです。

 

ちなみに
基礎化粧品や
ファンデーションなど
それぞれに
UVカット効果がある場合、
効果も高まるのか…と
期待してしまいますが、
その効果は足し算にはならず、
使用した中で
一番高い数値の効果と
なるそうです。

 

 

用途別に使い分ける

 

日焼け止めは、

・近所に買い物に行く時はコレ、
・外でスポーツする時はコレ

というふうに用途別に
使い分ける方が良いそうです。

 

ケース①
・近所へ買い物に行く時
・洗濯物を干す時
・屋内での仕事
…など

【SPF 20~30】
【PA ++】

 

 

ケース②

・テニスなど戸外でのスポーツ
・営業外回りなど戸外での作業
…など

【SPF 30~40】
【PA  +++】

 

 

ケース③
・長時間の戸外での作業
・紫外線の強い場所への旅行
・海水浴
・登山、ゴルフなど戸外でのスポーツ
…など

【SPF  40以上】
【PA  ++++】

 

 

ケース③の
長時間 外で仕事やスポーツをする場合、
高い数値の物を選びたいところですが、
肌の弱い私にとっては
負担になることもあり
かなり抵抗があります。

また、
ノンケミカルの日焼け止めや
敏感肌用の日焼け止めの製品が良いと聞いても
たくさんあって迷ってしまいますね。

 

ここからは、
私が使ってみて
良かった商品についての感想を
ご紹介しますが、
あくまで個人的な意見ですので、
肌が弱い方は、
まずは、
化粧品専門店などで
プロのカウンセリングを受け、
サンプルで試してから
自分に合ったものを選ぶことを
おすすめします。
 
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肌に優しい ノンケミカル・敏感肌用 日焼け止め
実際に使って良かったのは!?

 

日焼け止めは
用途別でわけるのが良いと聞いたので
長時間 外にいる時に使いたいと思い
試してみたのがコチラでした。

アクセーヌ
スーパーサンシールド EX
SPF50+ PA++++

 

 

この商品は、
肌の負担が少ないノンケミカル処方で
口コミサイトの@コスメでも人気の
商品です。

 

【商品の特徴】

UV防止効果の高い
日やけ止めベースクリームで
ファンデーションのつきや、
もちもよく、
くすみのない美しい肌を演出。

無香料・紫外線吸収剤不使用・
アルコール(エタノール)フリー
紫外線吸収剤不使用のノンケミカルで
肌に優しく、
UV防止効果の高い
日やけ止めベースクリーム。

 

 

【使った感想】

私が使い続けている理由は、
なんといっても
SPF50+・PA++++なのに
低刺激で乾燥も気にならず
安心して使えるところ。

気になる白浮きも しませんでした。

また、
真夏は汗をかいて塗りなおしたい時が
ありますが、
携帯しやすいサイズというところも
魅力です。

 

 

 

次に皮膚科医が採用する
敏感肌のためのスキンケアブランドから

ラ ロッシュ ポゼ
UV イデア XL プロテクション BB
SPF50+
PA++++

 

 

【商品の特徴】

紫外線から肌を守りながら
シミや色むらなどをカバー。

普通の洗顔料で落とせるBBクリーム

 

色は2色で

・01 ライト
透明感のある仕上がり

・02 ナチュラル
健康的で自然な仕上がり

 

 

【使った感想】

SPF50+・PA++++と、
高い数値ながら、
肌の弱い私も安心して使える
BBクリームでした。

忙しい時にはこれだけでも良いかなと
思えるくらい
適度にカバー力もあります。

残念な点を言わせてもらうと、
あくまで
個人的な意見ですが、
色が微妙でした。

02は黄味が強くて私には合わないので
01を使っていますが、
つけすぎだったのか、
日によっては、
明るすぎる時があります。

よく言えば
透明感が出ているという感じでしょうか。
化粧もちも良いので愛用していますが…
01と02の中間色が出れば さらに良いのに…
と思います。

 

 

カシー
ボザール マニュアン UV
(ボディ用)

SPF25
PA++

 

【商品特徴】

スムーズにのびてベタつかず
みずみずしさを含んだ
ノンケミカル処方の日やけ止めクリーム。

 

【使った感想】

SPF・PA値が低いのと
取り扱っている店が近くにないので
現在は使っていませんが、
以前、
肩や腕にかゆみが出た時に
使ったところ、
かゆくなることなく
安心して使えました。

 

 

これから使ってみたい敏感肌用日焼け止め

 

ラ ロッシュ ポゼ
UV イデア XL

SPF50・PA++++

 

 

皮膚科医が採用する
敏感肌のためのスキンケアブランド
ラ ロッシュ ポゼの
BBクリームは愛用していますが、
色が気になる時があるので、
無色タイプで
伸びが良く、化粧下地にもなる
デイリー用日焼け止め乳液も
気になります。

 

 

 

紫外線から肌を守るために必要なこと

 

さいごに、
紫外線から肌を守るため必要な事を
まとめてみました。

 


外出時は
屋内でも出来るだけ
日焼け止めを塗る

 


顔だけでなく
首や手にも塗る
(耳も忘れずに)

 


2~3時間ごとに塗り直す

 


汗をかいても塗り直す

 


大量に紫外線を浴びてしまったら
とにかく冷やす

 

汗をかいたら
さすがに塗り直していましたが…

日焼け止めの効果を十分得るためには、
2~3時間に1回は
こまめに塗り直した方が良いそうです。

 

方法は、
湿らせたティッシュで
汗、皮脂を軽く押さえてから
日焼け止めを塗ること。
「いつのまに…こんな所にシミが…」と
後悔しないためにも
日焼け止めを1回塗って
安心するのではなく、
面倒ですが、
こまめに塗り直すことが
重要のようです。
 
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