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広島全国都道府県対抗男子駅伝 2017 エントリー(メンバー)リスト

      2017/01/22

 
【記事投稿日】2017年1月10日
 
【最終更新日】2017年1月22日

 
結果はコチラ

広島都道府県対抗男子駅伝 結果 順位と区間賞! 2区と6区で区間新記録も!

 

2017年1月22日(日)に
広島市で開催される
天皇杯
第22回全国都道府県対抗駅伝徒競走大会。

47都道府県から選ばれた
各世代のトップランナーが
広島県の2つの世界遺産
(平和記念公園、宮島)を結ぶコースで、
ふるさとの誇りを胸に
たすきをつなぎます。
 
ここからは、
エントリ(メンバー)リストとともに
気になるチームの戦力分析をしていきます。
 

日時

 

2017年1月22日(日)
午後12時30分 スタート

コース

 

平和記念公園前 発着
7区間 48.0㎞

区間・距離

 

チームは、
社会人や大学生の一般と、
高校生、中学生で構成。

 

【1区】 高校生

7.0㎞

(スタート)
平和記念公園前 ~ 広電井口駅東(第1中継所)

【2区】 中学生

3.0㎞

広電井口駅東 ~ 海老園交差点(第2中継所)

【3区】 社会人 大学生

8.5㎞

海老園交差点 ~ 宮島口 ロータリー(第3中継所)

【4区】 高校生

5.0㎞

宮島口 ロータリー ~ JR 前空駅東折り返し
~ JR 阿品駅南(第4中継所)

【5区】 高校生

8.5㎞

JR 阿品駅南 ~ 広島工大高前(第5中継所)

【6区】 中学生

3.0㎞

広島工大高前 ~ 草津橋(第6中継所)

 

【7区】 社会人 大学生

13.0㎞

草津橋 ~ 平和記念公園前 (フィニッシュ)

 

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北海道 エントリーリスト(メンバー)

 

菊地賢人 26歳 (コニカミノルタ)ふるさと選手
柴田拓真 22歳 (平成国際大学4年)
小松陽平 19歳 (東海大学1年)
坂井大我 18歳 (札幌日本大学高等学校3年)
石田光輝 17歳 (札幌山の手高等学校2年)
金橋佳佑 17歳 (札幌山の手高等学校2年)
齋藤晃太 17歳 (札幌日本大学高等学校2年)
池田笙冴 15歳 (函館市立本通中学校3年)
多田奏太 15歳 (旭川市立神居東中学校3年)
村上太一 15歳 (遠軽町立遠軽中学校3年)
 
北海道は、
経験豊富な一般区間が軸となりそうです。
 
3区を走ると予想される
ベテラン 菊池賢人選手は勝負強く
10000メートル28分30秒台。
 
7区を走ると予想される
柴田拓真選手はスタミナに自信があります。
 
高校生区間は、
安定感が持ち味の金橋圭佑選手が
1区を走ると予想されています。
 
 

青森県 エントリーリスト(メンバー)

 

其田健也 23歳(JR東日本)ふるさと選手
田中槇一 23歳(南部町立福地中学校職員)
工藤隼人 22歳(亜細亜大学4年)
小袖英人 18歳(八戸学院光星高校3年)
田澤 廉 16歳(青森山田高校1年)
市澤長太 18歳(青森山田高校3年)
松尾鴻雅 17歳(八戸学院光星高校2年)
敦賀優雅 15歳(青森市立造道中学校3年)
田高永輝 15歳(十和田市立東中学校3年)
安達徒力 13歳(十和田市立三本木中学校2年)
 
過去最高の22位を目標に掲げる青森は、
高校生区間に力があります。
 
1区を走る予想される田澤廉選手は、
1年生ながら5000メートル14分4秒92の走力を誇り、
5区を走ると予想される小袖英人選手も14秒台前半の記録を持ちます。
 
社会人は、
3区を走る予定の其田健也選手が9度目の出場。

 
 

岩手県 エントリーリスト(メンバー)

 
 
高橋尚弥 23歳 (安川電機)ふるさと選手
照井明人 22歳 (東京国際大学)
水戸聖  20歳 (山梨学院大学)
小原拓未 17歳 (一関学院高校)
浅井崚雅 17歳 (一関学院高校)
熊谷真澄 18歳 (高田高)
柿木郁人 18歳 (専修大北上高)
佐々木塁 15歳 (盛岡河南中)
十文字雄一15歳 (福岡中)
成田龍之介15歳 (滝沢中)
 
過去最高の11位の更新を目指す岩手は、
メンバーが充実。
1区を走る予定の小原拓未選手は、
全国高校駅伝1区で13位。
 
2区は、
3000メートルで8分28秒67の好記録を持つ
佐々木塁選手が走る予定。
 
7区は、
箱根駅伝 関東学生連合のアンカー
東京国際大4年の照井明人選手が走る予定。
 
照井選手といえば、
箱根10区で
全選手中トップの1時間10分58秒の快走を見せましたが、
オープン参加のため
参考記録扱いに…
”幻の区間賞”と話題になりましたね。
 
箱根駅伝では、
区間賞相当の記録を狙い、
最初から攻めたという照井選手、
ひろしま男子駅伝での走りも注目されます。
 

 

 
宮城県 エントリーリスト(メンバー)

 
三浦洋希 20歳(日清食品グループ)ふるさと
鈴木大貴 22歳(東京国際大学4年)
高田悠太 19歳(東京農業大学1年)
星 岳 18歳(明成高等学校3年)
小野友生 17歳(東北高等学校2年)
竹林宏斗 18歳(仙台育英学園高等学校3年)
小島優作 17歳(仙台育英学園高等学校2年)
小原響 15歳(宮城県仙台二華中3年)
佐藤良祐 15歳(東北学院中学校3年)
三浦剛 15歳(栗原市立築館中学校3年)
 
宮城は、
中村登監督曰く
「伸びしろたっぷりの若いチーム」
 
1区は800mランナー
東北高の小野友生選手が走ると予想されています。
 
2区は全国中学大会3000m 17位の小原響選手(仙台二華中)、
4区はインターハイ3000m障害9位の
竹林宏斗選手(仙台育英高)が走る予定。

 
 

秋田県 エントリーリスト(メンバー)

 
田口大貴 25歳 (日立物流)ふるさと選手
湊谷春紀 20歳 (東海大)
松尾淳之介 19歳 (東海大)
齋藤椋 18歳 (秋田工高)
高橋響 18歳 (秋田工高)
佐藤慎太郎 18歳 (秋田工高)
天野竜汰 17歳 (秋田工高)
高橋銀河 14歳 (中仙中)
嘉成駿 15歳 (田代中)
柴田宜憲 15歳 (横手明峰中)
 
秋田の高校生区間は、
全国高校駅伝21位の秋田工勢が占めています。
 
全国高校駅伝では、
斎藤椋選手が1区8位、
佐藤慎太郎選手は6区8位といずれも好調をキープ。

 
今回、
1区を走ると予想されている
高橋響選手は、
全国高校駅伝では3区26位…
高橋選手が復調すれば好発進が望めそうです。
 
また、
出雲大学駅伝6区で5位と好走を見せた
東海大の湊谷春紀選手は、
足のケガで箱根駅伝を欠場。
回復が待たれます。
 
 

山形県 エントリーリスト(メンバー)

 

鈴木駿 26歳 (NDソフト)
上手慶 23歳 (NDソフト)
齋藤諒 20歳 (大東文化大)
大澤駿 18歳 (山形中央高)
吉田梢 18歳 (東海大山形高)
梅木陸 18歳 (鶴岡東高)
荒生実慧 16歳 (酒田南高)
志貴勇斗 15歳 (山形六中)
清水壱晟 15歳 (楯岡中)
田澤泉李 15歳 (上山南中)
 
9年ぶり20位台が目標の山形は
高校生が充実。
 
5000mで14分20秒を切る
1区 荒生実慧選手(酒田南高)と、
4区 大沢駿選手(山形中央高)に加え、
10000m 29分台の吉田梢選手(東海大山形高)を
5区に起用。
 
2区は、
ジュニア五輪A3000m 4位の実力者
志貴勇斗選手(山形六中)が走る予定。

 
 

福島県 エントリーリスト(メンバー)

 

今井正人 32歳 (トヨタ自動車九州)ふるさと選手
物江雄利 20歳 (駒澤大)
阿部弘輝 19歳 (明治大)
遠藤日向 18歳 (学法石川高)
半澤黎斗 17歳 (学法石川高)
芳賀宏太朗17歳 (学法石川高)
横田俊吾 16歳 (学法石川高)
吉田陵雅 15歳 (石川中)
木村有希 14歳 (新鶴中)
林晃耀 13歳 (湯本一中)
 
8位入賞を狙う福島は、
今季、
5000メートル日本人高校生最高記録
(13分48秒13)を持つ
遠藤日向選手(学法石川)が復調したのは
心強いですね。
 
遠藤選手は、
前回1区 区間賞を獲得、
高校生有力選手の一人です。

 
中学生も吉田ら全員が8分台、
好位置で7区のベテラン
今井正人選手(トヨタ自動車九州)に
つなぎたいところ。
今井選手は、
全日本実業団駅伝4区 2位。

 

 

茨城県 エントリーリスト(メンバー)

 

出口和也 28歳(旭化成)ふるさと選手
楠康成  23歳(小森コーポレーション)
森田歩希 20歳(青山学院大)
湯原慶吾 16歳(水戸工高)
中島哲平 18歳(水城高)
鈴木聖人 17歳(水城高)
片根洋平 17歳(水城高)
赤津勇進 15歳(泉丘中)
水谷耀介 15歳(助川中)
永岡佑樹 15歳(久慈中)
 
茨城は、
5年前の初入賞のメンバーが
一般区間を担います。
 
当時、
3区区間賞の
出口和也選手(旭化成)を
今回も3区に起用。
 
当時、
中学生だった森田歩希選手(青学大)は、
箱根駅伝4区 2位に。
 
今回のひろしま男子駅伝では
7区を走る予定。
 
 

栃木県 エントリーリスト(メンバー)

 
横手健  23歳(富士通)ふるさと選手
石川颯真 22歳(日本大)
栃木渡  21歳(順天堂大)
大森龍之介18歳(佐野日大高)
吉川洋次 18歳(那須拓陽高)
鶴貝彪雅 18歳(白鷗大足利高)
石川龍之介17歳(那須拓陽高)
松山和希 15歳(大田原中)
富田陸空 15歳(中村中)
工藤巧夢 14歳(大田原中)
 

8位以上を目標に掲げる栃木は、
5000メートル13分台の記録を持つ高校生
大森龍之介選手(佐野日大高)が
鍵を握る。
 
中学生は、
全国中学校大会に出場した
松山和希選手(大田原中)、
富田陸空選手(中村中)、
工藤巧夢選手(大田原中)が
好調を維持。

 
一般7区を担うのは、
全日本実業団駅伝4区 4位の
横手健選手(富士通)、
前回故障で走れなかった悔しさを
ぶつける。

 

 

群馬県 エントリーリスト(メンバー)

 
戸田雅稀 23歳(日清食品グループ)ふるさと
塩尻和也 20歳(順天堂大学2年)
横川巧   18歳(中央学院大学1年)
西山和弥 18歳(東京農業大学第二高3年)
高橋光晃 18歳(藤岡中央高3年)
日野原智也18歳(伊勢崎商業高3年)
千明龍之佑16歳(東京農業大学第二高2年)
伊井修司 14歳(前橋富士見中学校3年)
北村光   15歳(桐生川内中学校3年)
新井颯人 15歳(前橋富士見中学校3年)
 
群馬は、
平均年齢17.5歳と若いチームですが、
実力者がそろっています。
 
まず、
一般が
全日本実業団駅伝1位 区間賞の
戸田雅稀選手(日清食品グループ)と、
箱根駅伝2区 5位の塩尻和也選手(順大)。

 
また、
5000m 13分54秒16の記録を持つ 
西山和弥選手(東農大二高)ら高校生も充実。
 
さらに、
全国中学校駅伝4区1位の新井颯人選手(富士見中)ら
中学生も力があり
優勝候補の一つではないでしょうか。
 
 

関連記事

全国都道府県対抗駅伝2017年 【男子 優勝候補】群馬県と予想 !

 
 

埼玉県 エントリーリスト(メンバー)

 

設楽悠太 25歳(ホンダ)
設楽啓太 25歳(コニカミノルタ)ふるさと選手
口町亮  22歳(東洋大)
戸口豪琉 17歳(武蔵越生高)
福島健斗 18歳(武蔵越生高)
萩原海  18歳(武蔵越生高)
橋本龍  17歳(東京農大三高)
白鳥哲汰 15歳(豊野中)
伊東大翔 15歳(高階中)
秋本理貴 15歳(熊谷東中)

 

昨年のリオデジャネイロ五輪
10000m代表の設楽悠太選手(ホンダ)と、
双子の兄 啓太選手(コニカミノルタ)の
走りが注目される埼玉。
 
3区の設楽啓太選手が好位置につけ、
粘り強さのある中学生
伊東大翔選手(高階中)が6区、
設楽悠太選手が7区で
抜け出す構え。
 
また、
インターハイ5000メートル12位の
戸口豪琉(武蔵越生高)ら
高校生の踏ん張りが
2年ぶりの優勝への鍵となります。
 
 

千葉県 エントリーリスト(メンバー)

 
浅岡満憲 24歳(日立物流)
潰滝大記 23歳(富士通)
松枝博輝 23歳(富士通)
原田凌輔 16歳(専修大松戸高)
鳥飼悠生 18歳(市船橋高)
梶山拓郎 18歳(流通経大柏高)
小島海斗 18歳(市船橋高)
松永伶  15歳(前原中)
佐藤真優 15歳(我孫子中)
石井一希 15歳(富里中)

 
千葉は、
3区に全日本実業団駅伝1区 4位の
浅岡満憲選手(日立物流)を起用。
 
滝田輝行監督は、
1区、2区が一桁順位で
浅岡選手に繋ぐことができれば、
過去最高の5位も見えてくると
言っていました。
 
また、
ジュニア五輪A3000メートル9位の
石井一希選手(富里中)や、
全国高校駅伝4区 5位の
鳥飼悠生選手(市船橋高)、
ラスト勝負に強い
原田凌輔選手(専大松戸高)ら
力のある中高生にも期待。
 
 

東京都 エントリーリスト(メンバー)

 

小椋裕介 23歳(ヤクルト)
高木登志夫23歳(DeNA Running Club)
大隅裕介 23歳(JR東日本)
穴倉健浩 18歳(早稲田実業学校高等部3年)
菅原伊織 17歳(國學院大學久我山高3年)
武田悠太郎18歳(東京実業高等学校3年)
手島駿  17歳(國學院大學久我山高2年)
安部柚作 15歳(墨田区立本所中学校3年)
野村京太郎15歳(墨田区立文花中学校3年)
石塚陽士 14歳(町田市立南中学校2年)
 
全国高校駅伝1区 4位の
菅原伊織選手(國學院久我山高)の
スタートがカギを握る東京。
 
3区は、
スピード自慢の小椋裕介選手(ヤクルト)で
先頭まで引き上げるプラン。
 
そして、
7区の高木登志夫選手(DeNA)に
上位でつなぎ、
悲願の初優勝を目指します。
 
高木選手は、
全日本実業団駅伝4区11位。
 
 

神奈川県 エントリーリスト(メンバー)

 
稲毛悠太 22歳(国学院大)
小町昌矢 20歳(日本体育大)
館澤亨次 19歳(東海大)
鎌田航生 17歳(法政二高)
加藤直人 18歳(藤沢翔陵高)
石鍋颯一 17歳(鎌倉学園高)
谷澤竜弥 16歳(金沢高)
児玉真輝 15歳(領家中)
力石暁  14歳(松林中)
金子伊吹 15歳(手広中)

 

初優勝に手が届きそうな
神奈川の一般は、
全員が大学生。
 
高校生も2年生3人がエントリーと、
若い布陣。
 
3区を走るのは、
出雲駅伝2区 区間2位、
全日本大学駅伝3区 区間賞の
館沢亮次選手(東海大)。

 
また、
中学生も
全国中学駅伝4区3位の
児玉真輝選手(領家中)と、
充実している。
 
 

山梨県 エントリーリスト(メンバー)

 
平賀善裕 22歳(駿河台大)
上田健太 21歳(山梨学院大)
市谷龍太郎21歳(山梨学院大)
飯島圭吾 18歳(山梨学院高)
志村仁夢 18歳(山梨学院高)
八重畑龍和17歳(山梨学院高)
飯澤千翔 15歳(山梨学院高)
田中莉生 15歳(石和中)
小林拓登 15歳(上条中)
橘田翔  14歳(苗南中)
 
過去最高の23位の更新を目指す
山梨。
 
高校生は、
全国高校駅伝1区 9位の
飯島圭吾選手ら山梨学院勢で固め、
全員が5000m14分30秒を切り、
全体のレベルが上がっているといいます。
 

出雲大学駅伝1区3位、
全日本駅伝1区6位の
上田健太選手(山梨学院大)が
3区で順位を押し上げられるかがポイント。

 
 

新潟県 エントリーリスト(メンバー)

 
上條記男 32歳(重川材木店)
服部弾馬 21歳(東洋大)ふるさと選手
畔上和弥 20歳(帝京大)
小林純  18歳(新潟第一高)
横山徹  18歳(中越高)
鈴木康平 16歳(中越高)
岸本大紀 16歳(三条高)
加藤雅也 15歳(東石山中)
長橋悠真 15歳(小千谷中)
丸山真孝 15歳(下田中)
 
新潟は、
1区予定の横山徹選手(中越高)が
昨秋以降急成長、
全国高校駅伝では4区11位でした。
 
そして、
新潟の注目は、
箱根駅伝1区 区間賞の
服部弾馬選手(東洋大)。
 
3区を走る予定の服部選手が
何人抜くことができるか…にも
注目です。
 
5区は、
前回6区3位の岸本大紀選手(三条高)が
走る予定。
 
高校生区間で粘ることができれば、
6大会ぶりの10位台が見えてきます。
 
 

長野県 エントリーリスト(メンバー)

 
上野裕一郎 31歳(DeNA)ふるさと選手
關颯人   19歳(東海大)
春日千速  21歳(東海大)
名取燎太  18歳(佐久長聖高)
中谷雄飛  17歳(佐久長聖高)
本間敬大  16歳(佐久長聖高)
松崎咲人  16歳(佐久長聖高)
木村暁仁  15歳(女鳥羽中)
石川晃大  15歳(墨坂中)
眞田稜生  15歳(上田四中)
 
3年ぶりの頂点と大会記録(2時間18分43秒)の
更新に挑む長野県。
 
3区は、
出雲駅伝3区 区間賞の実力者
關颯人が走る予定。
 
【追記】
3区は、
東海大の春日千速選手が走りました。
 
高校生は、
全国高校駅伝2位の佐久長聖勢が並び、
7区には、
10度目の出場となる
上野裕一郎選手(DeNA)が
走る予定。
 
上野選手は、
全日本実業団駅伝3区 2位と
好調を保ち節目の大舞台に挑みます。
 
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富山県 エントリーリスト(メンバー)

 

及川佑太 24歳(YKK)
後沢広大 22歳(YKK)
細森大輔 22歳(國學院大)
岡里彰大 18歳(富山商高)
榎本大倭 17歳(富山商高)
花崎悠紀 17歳(富山商高)
宮木快盛 16歳(高岡向陵高)
土井拓実 15歳(速星中)
吉田詠司 15歳(雄山中)
藤田健人 15歳(八尾中)
 
前回、
最終区で6つ順位を落とした
富山は、
総合力で前回32位からの浮上を目指します。
 
1区 榎本大倭選手(富山商高)が
最大のキーマン。
 
榎本選手が最初に出遅れないこと、
そして、
2区 吉田詠司選手(雄山中)ら
中学生の走りが
鍵となります。
 
そして、
終盤の粘りも求められます。

 

 

石川県 エントリーリスト(メンバー)

 
山本憲二 27歳(マツダ)ふるさと選手
福村拳太 22歳(東海大)
山本修二 20歳(東洋大)
田中龍誠 18歳(遊学館高)
三浦創太 18歳(遊学館高)
中西唯翔 16歳(尾山台高)
中西大翔 16歳(尾山台高)
増田海輝 15歳(中能登中)
赤坂優人 14歳(田鶴浜中)
新田陸弥 15歳(橋立中)
 
4年続く40位台からの脱却を
目標に掲げる
石川。
 
チームの中心となるのは、
一般区間を担う
山本憲二(マツダ)、
修二(東洋大) 兄弟。
 
1区は全国大会豊富な
田中龍誠選手(遊学館高)、
中学生区間は、
6区の赤坂優人選手(田鶴浜中)の
ダイナミックな走りに注目。

 

 

福井県 エントリーリスト(メンバー)

 

山田直弘 32歳(YKK)ふるさと選手
石橋安孝 22歳(東海大)
紺野凌矢 20歳(駒澤大)
橋向天  17歳(三国高)
川口慧  17歳(美方高)
村上勇次 17歳(美方高)
松永英幸 17歳(啓新高)
山下悠河 15歳(市立気比中)
山本雷我 14歳(武生六中)
島田淳志 15歳(鯖江中)
 
20位台進出を
目標に掲げる福井は、
一般区間を駅伝の実績ある選手で
固めています。
 
山田直弘選手(YKK)は
15年ぶりに福井から出場、
全日本実業団駅伝では、
4区15位。
 
箱根駅伝7区1位の
石橋安孝選手(東海大)とともに
チームを支えます。
 

川口慧選手(美方高)や、
山下悠河選手(気比中)ら
中高生の頑張りが鍵となるでしょう。

 
 

静岡県 エントリーリスト(メンバー)

 
高田翔二 26歳(スズキ浜松AC)
梶原有高 28歳(厚木市陸協)ふるさと選手
下田裕太 20歳(青山学院大)
小野寺悠 18歳(加藤学園高)
池田耀平 18歳(島田高)
眞田翼  18歳(浜松商高)
藤原慎  18歳(浜松商高)
鈴木芽吹 15歳(泉中)
柳原勇志 15歳(北浜中)
大塚嘉胤 14歳(安東中)

 
2年連続入賞を目指す静岡、
注目選手は、
箱根駅伝8区 区間賞の
下田裕太選手(青学大)と、
5000m14分10秒台で揃えた
高校生選手。

 
鍵を握るのは、
1区 池田耀平選手(島田高)。
 
池田選手がトップと10秒差以内で
2区 鈴木芽吹選手(泉中)につなぎ
良い流れに乗ったまま
7区の下田選手に
つなぐことができれば、
入賞できるのではないでしょうか。
 
 

愛知県 エントリーリスト(メンバー)

 
田中秀幸 26歳(トヨタ自動車)
神野大地 23歳(コニカミノルタ)ふるさと選手
山口浩勢 25歳(愛三工業)
蝦夷森章太17歳(愛知高)
野村翼  18歳(岡崎城西高)
黒柳陽汰 18歳(豊川高)
関口雄大 16歳(豊川高)
服部凱杏 15歳(千種中)
馬場勇一郎15歳(上郷中)
吉居大和 14歳(田原東部中)
 

中学生区間で
全国トップ級選手がそろう
愛知。

 
注目は、
全国中学校駅伝で1区を制した
服部凱杏選手(千種中)と、
全国中学校大会800メートル1位の
馬場勇一郎選手(上郷中)。
 
服部選手が2区を、
馬場選手が6区を走る予定。

 
また、
一般区間を担う
神野大地選手(コニカミノルタ)、
全日本実業団駅伝1区 7位の
山口浩勢選手(愛三工業)も
好調を維持しているようです。

 
となると、
入賞の鍵を握るのは、
高校生選手たちの活躍です。
 
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三重県 エントリーリスト(メンバー)

 
山下洸  28歳(NTN)
中村匠吾 24歳(富士通)ふるさと選手
西山雄介 22歳(駒澤大学4年)
塩澤稀夕 18歳(伊賀白鳳高校3年)
田辺佑典 18歳(伊賀白鳳高校3年)
市川唯人 18歳(伊賀白鳳高校3年)
樋口大介 18歳(伊賀白鳳高校3年)
大塚陸渡 15歳(暁中学校3年)
山中秀真 15歳(鼓ヶ浦中学校3年)
佐藤榛紀 14歳(正和中学校2年)

 
3年ぶり5度目の入賞を目指す
三重。
 
高校生は、
全国高校駅伝5位の
伊賀白鳳勢で固めており、
1区2位だった塩沢稀夕選手は、
今大会も1区を任される予定。
 
前回も1区を走った
塩沢選手は4位、
今大会では区間賞を狙います。
 
一般区間は、
山下洸選手(NTN)と
箱根駅伝1区6位の西山雄介選手(駒澤大)。
 
 

岐阜県 エントリーリスト(メンバー)

 
大池達也 26歳(トヨタ紡織)ふるさと選手
中西亮貴 21歳(駒澤大学3年)
河村一輝 19歳(明治大学1年)
沼田大輝 18歳(中京高等学校3年)
永谷慎之介18歳(美濃加茂高等学校3年)
安田響  16歳(益田清風高等学校2年)
殿地啄朗 17歳(益田清風高等学校2年)
熊崎貴哉 15歳(竹原中学校3年)
波多野友紀15歳(金山中学校3年)
中洞将  15歳(松倉中学校3年)
 
前回の23位以上を目指す岐阜は、
1区の安田響選手(益田清風高)、
4区 沼田大輝選手(中京高)ら
高校生の成長に期待。
 
そして、
安定感ある7区
大池達也選手(トヨタ紡織)が
どこまで順位をあげることができるかも
注目。

 
 

滋賀県 エントリーリスト(メンバー)

 

中川智春 30歳(トーエネック)ふるさと選手
川崎智輝 24歳(サンベルクス)ふるさと選手
山本采矢 21歳(東洋大)
千葉直輝 18歳(滋賀学園高)
川崎新太郎18歳(水口東高)
矢野直幹 18歳(比叡山高)
髙畑凌太 17歳(草津東高)
居田優太 15歳(南郷中)
安原太陽 15歳(船岡中)
西田歩  15歳(日吉中)
 

中高生に力がある滋賀は、
前半が勝負のかけどころ。
 
1区には、
岩手国体少年A 5000m 9位の
千葉直輝選手(滋賀学園高)を起用。
 
2区 居田優太選手(南郷中)が、
持ち前のスピードを生かして
順位を押し上げたいところ。
 
しかし、
川崎友輝選手(サンベルクス)、
山本采矢選手(東洋大)が
故障を抱えるなど
一般区間の編成が気になります。
 
 

京都府 エントリーリスト(メンバー)

 

塩田好彬 29歳(トヨタ紡織)ふるさと選手
川端千都 21歳(東海大)
坂口竜平 19歳(東海大)
清水颯大 18歳(洛南高)
吉田匠  17歳(洛南高)
松本直樹 18歳(桂高)
渕田拓臣 18歳(桂高)
諸冨湧  15歳(深草中)
荒堀太一郎15歳(山城中)
丹羽祐太 14歳(京都御池中)
 
6年ぶりの入賞を狙う京都は、
中高生が急成長。
 
1区には、
全国高校駅伝8位の洛南高から
1区 7位の清水颯大選手を、
5区には、
インターハイ3000m障害3位の
吉田匠選手を配置。

 
注目は、
前回6区 8位の
諸冨湧選手(深草中)。
 
諸冨選手は、
3000mのタイムを10秒以上縮めており、
期待されています。
 
【追記】
7区は、
青学大の大黒柱、
京都 与謝野町出身の
一色恭志選手が走りました。

 
 

大阪府 エントリーリスト(メンバー)

 

竹ノ内佳樹 24歳(NTT西日本)
山中秀仁  22歳(ホンダ)ふるさと選手
高砂大地  18歳(中央学院大)
小林歩   18歳(関大北陽高)
中村雅史  18歳(関大北陽高)
北﨑拓矢  17歳(関大北陽高)
平野康太郎 17歳(清風高)
藤川雅之  15歳(田尻中)
田中駿祐  14歳(金剛中)
吉崎舜   15歳(池田中)
 
27位以内を狙う大阪の強みは、
一般区間。
 
山中秀仁選手(ホンダ)が
故障から復活、
全日本実業団駅伝では、
3区6位に入りました。
 
また、
7区を担う高砂大地選手(中央学院大)は、
1年生ながら出雲大学駅伝6区3位の実力者。
 
中高生らが流れを作り
好位置で
山中選手、高砂選手に
つなげたいところです。

 
 

兵庫県 エントリーリスト(メンバー)

 

藤井啓介 26歳(トヨタ自動車)ふるさと選手
村本一樹 24歳(住友電工)
中谷圭佑 22歳(駒澤大)
加藤淳  18歳(西脇工高)
岩見秀哉 17歳(須磨学園高)
酒井耀史 18歳(須磨学園高)
今井毅  18歳(報徳学園高)
川端拳史 15歳(福崎西中)
吉原篤  15歳(猪名川中)
谷本星輝 15歳(浜の宮中)
 
2年ぶりの入賞を狙う兵庫は、
岩見秀哉選手(須磨学園高)、
酒井耀史選手(須磨学園高)ら
高校生区間が充実しています。
 
注目は、
全国高校駅伝
1区 6位の加藤淳選手(西脇工高)。
 
加藤選手は、
5000m13分59秒03と安定感があり、
ラストスパート時の切り替えに注目です。
 
 

奈良県 エントリーリスト(メンバー)

 

小島大明 25歳(中央発条)ふるさと選手
浜田泰輔 21歳(関西学院大)
中井拓実 19歳(立命館大)
浦田昴生 17歳(智弁カレッジ高)
馬籠亮介 17歳(智弁カレッジ高)
乗松完冴 17歳(智弁カレッジ高)
舩津一帆 16歳(智弁カレッジ高)
瓦口天斗 15歳(八木中)
西中新  15歳(八木中)
粟井駿平 13歳(富雄中)
 
昨年の39位以上を目指す奈良は、
若い力が中心で
高校生は1、2年生のみ。
 
注目は、
6区を走る予定の西中新選手(八木中)。
 
西中選手は、
全国中学校駅伝で2区6位。

 
 

和歌山県 エントリーリスト(メンバー)

 

寺内奬人 23歳(愛知製鋼)ふるさと選手
中村悠二 27歳(愛知製鋼)ふるさと選手
橋詰大慧 19歳(青山学院大学2年)
沖見史哉 18歳(若山北高等学校3年)
山根昴希 18歳(若山北高等学校3年)
都築勇貴 16歳(田辺工業高等学校1年)
野村優作 15歳(田辺工業高等学校1年)
家吉新大 15歳(湯川中学校3年)
井潤翔太 15歳(明洋中学校3年)
小久保星音15歳(西脇中学校3年)
 

30位前後を目標に掲げる
和歌山は、
中学生の奮起が鍵。
 
2区 家吉新大選手(湯川中)は、
全国舞台の経験が豊富なので、
序盤で流れに乗りたいところ。
 
ラストスパートが持ち味の
6区 井潤翔太選手(明洋中)が
競り合う展開に持ち込んで
7区予定の中村悠二選手(愛知製鋼)に
好位置でつなげたい。
 
 

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鳥取県 エントリーリスト(メンバー)

 

山﨑亮平 27歳(中国電力)ふるさと選手
足羽純実 21歳(法政大)
東島清純 20歳(明治大)
大森太楽 18歳(鳥取城北高)
臼井健太 18歳(鳥取城北高)
福田悠一 18歳(米子東高)
杉村宗哉 18歳(八頭高)
大呂恵雨 15歳(智頭中)
田辺恒大 15歳(鳥取大付中)
福本航太 14歳(北溟中)
 
昨年30位の鳥取は、
20位台が目標。
 
1区には2年連続で福田悠一選手(米子東高)を起用。
 
3区には
全日本実業団駅伝1区 8位の山﨑亮平選手を予定、
5区には、
インターハイ3000m障害8位の
大森太楽選手(鳥取城北北高)。
 
そして、
注目は、
箱根駅伝2区 14位だった
法政大のエース足羽純実の走り。

 
 

島根県 エントリーリスト(メンバー)

 

松尾修治 25歳(中電工)ふるさと選手
佐藤孝哉 22歳(山梨学院大)
村武慎平 22歳(立命館大)
黒木みひろ18歳(出雲工高)
多久和能広18歳(平田高)
柳樂天斗 17歳(出雲工高)
高見真拓 15歳(出雲工高)
三浦龍司 14歳(浜田東中)
大皷力斗 15歳(美保関中)
勝部遼  14歳(出雲三中)

 
昨年46位からの浮上を期す
島根は、
全日本大学駅伝2区 5位の佐藤孝哉選手(山梨学院大)に期待。
箱根駅伝では、
インフルエンザで欠場しただけに
どこまで状態が戻っているかに注目。
 
また、
高校生では、
インターハイ3000m障害7位の
多久和能広選手(平田高)も実力を秘めています。

 
 

岡山県 エントリーリスト(メンバー)

 
小山大介 29歳(中電工)ふるさと選手
岡本雄大 25歳(JFEスチール)
小松巧弥 22歳(日本体育大)
前田舜平 18歳(倉敷高)
畝 拓夢 18歳(倉敷高)
若林大輝 18歳(倉敷高)
池田勘汰 18歳(玉野光南高)
丸岡陸哉 15歳(吉備中)
山下空良 15歳(吉備中)
藤原優希 15歳(新田中)
 
岡山は、
全国高校駅伝で初優勝を飾った
倉敷高勢3人が出場。
 
前田舜平選手は、
岩手国体少年A5000mで3位、
全国高校駅伝では、
4区 区間賞を獲得、
畝拓夢選手は、
同じく高校駅伝で
1区 5位と好走し初優勝に貢献。
 
高校生は、
4選手とも
5000m14分30秒以内と
力のある選手たちがそろっています。
 
また、
全国中学駅伝 4区 5位の丸岡陸哉選手(吉備中)ら
中学生にも安定感があります。
 
あとは、
出雲大学駅伝1区 区間賞の
小松巧弥選手(日体大)ら
一般に期待。

彼らの頑張り次第では、
前回の14位を上回る順位が
見えてきます。
 
 

広島県 エントリーリスト(メンバー)

 

鎧坂哲哉 26歳 (旭化成)ふるさと選手
圓井彰彦 32歳 (マツダ)
工藤有生 21歳 (駒大)
吉田圭太 18歳(世羅高)
長嶺龍之介18歳(世羅高)
前垣内皓大16歳(世羅高)
梶山林太郎15歳(世羅高)
植野泰生 15歳(熊野東中)
細迫海気 15歳(坂中)
増木祐斗 15歳(坂中)
 

昨年2位に続く
入賞を目標に掲げる広島は、
全国高校駅伝7位の
世羅高勢の走りがポイント。
 
1区には、
岩手国体少年A5000m 2位の
吉田圭太選手を予定、
全国高校駅伝では、
1区19位と悔しい結果に…
地元での好走を誓っています。
 
4、5区は、
1年生の前垣内皓大選手と
梶山林太郎選手が走る予定、
5000m14分30秒前後の2人の粘りが
鍵となります。
 
一般区間には、
3区に全日本実業団駅伝3区5位の
圓井彰彦選手を起用、
7区には、
エース鎧坂哲哉選手か
前回10位だった工藤有生選手(駒澤大)が
走る予定。
 
【1月21日 追記】
7区は、
鎧坂選手が走るようです。

 
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ひろしま男子駅伝 2017 広島メンバー 戦力分析

 
 

山口県 エントリーリスト(メンバー)

 
 
田村和希 21歳 (青山学院大学)
野田一輝 18歳 (順天堂大学)
末次慶太 21歳 (明治大学)
谷村龍生 18歳 (西京高校)
田村友佑 18歳 (岩国工業高校)
稲田光希 18歳 (豊浦高校)
中村優吾 16歳 (西京高校)
菖蒲敦司 15歳 (浅江中学校)
田村友伸 15歳 (玖珂中学校)
阿部陽樹 14歳 (鴻南中学校)
 
4年ぶりの10位台を狙う
山口は、
平均年齢17.4歳と若いチーム。
 
山口は、
今季の日本人大学生ランキング1位の
田村和希選手(青学大)に注目。
 
そして、
中学、高校、大学、一般と
異なる年代の選手がたすきをつなぐ
ひろしま男子駅伝では、
兄弟リレーも
見どころのひとつ。

山口では、
長男 田村和希選手が3区、
全国大会初出場の
次男友佑選手(岩国工高)が1区、
ジュニア五輪A3000m 14位の
三男友伸選手(玖珂中)が2区と、
田村3兄弟の走りに注目が集まります。
 
また、
4区を走る中村優吾選手(西京高)は、
岩手国体少年B3000m 7位。
 
5区は、
5000m14分30秒台の
稲田光希選手を起用。
 
なんとか好位置を維持して
アンカー
全日本大学駅伝4区 11位の
末次慶太選手(明治大)につなげたいところ。
 
 

香川県 エントリーリスト(メンバー)

 
中村信一郎 23歳(九電工)ふるさと選手
多喜端夕貴 20歳(国士舘大)
冨原拓   18歳(中央大)
増田空   18歳(小豆島高)
真砂春希  17歳(小豆島高)
向井悠介  17歳(小豆島高)
堂本将希  18歳(尽誠学園高)
大石朝陽  15歳(小豆島中)
石井滉人   15歳(土庄中)
藤川恵汰  15歳(大野原中)

 
昨年40位から
20位台への巻き返しを狙う
香川は、
全国高校駅伝 25位の
小豆島高勢が中心。
 
1区に起用されたのは、
全国高校駅伝 1区 14位の
向井悠介選手。
 
4区 真砂春希選手と
5区 増田空選手は安定感が持ち味。
 
 

徳島県 エントリーリスト(メンバー)

 

上村和生 23歳(大塚製薬)
國行麗生 21歳(東海大)
岩佐壱誠 18歳(帝京大)
土井拓海 18歳(つるぎ高)
大倉秀太 18歳(小松島西高)
志摩銀河 18歳(鳴門高)
宮本大生 16歳(つるぎ高)
生田琉海 15歳(阿南二中)
仁木蒼一郎15歳(高浦中)
黒上京太郎15歳(城ノ内中)

 
30位台を目指したい徳島は、
中学生と一般に力のある選手が並びます。
 
2区 生田琉海選手(阿南二中)は、
全国中学校大会 3000m 11位で、
前回は、
同じく2区で6位の力走を見せました。
 
また、
3区は、
全日本大学駅伝 6区 2位の
国行麗生選手(東海大)が走る予定です。
 
目標達成には、
1区
土井拓海選手(つるぎ高)ら
高校生の踏ん張りが鍵を握ります。

 

 

愛媛県 エントリーリスト(メンバー)

 
鈴木健吾 21歳(神奈川大)
鈴木洋平 22歳(早稲田大)
秦将吾  21歳(山梨学院大)
杉本康平 18歳(宇和島東高)
飯尾亮平 18歳(八幡浜高)
清家陸  16歳(八幡浜高)
千守倫央 16歳(松山商高)
羽藤隆成 15歳(今治西中)
眞鍋聖良 15歳(新居浜西中)
矢野雄大 15歳(北郷中)
 
20位台が目標の愛媛は、
一般区間の大学生が軸となります。
 
3区 鈴木洋平選手(早稲田大)は、
出雲大学駅伝4区で、
7区 鈴木健吾選手は、
箱根駅伝2区で
ともに区間賞を獲得。

 

中高生の注目選手は、、
6区を走る
眞鍋聖良選手(新居浜西中)と、
飯尾亮平選手(八幡浜高)。
 
眞鍋選手は、
全国中学校駅伝1区7位とスピードがあり、
高校生の飯尾選手は、
インターハイ1500m2位の実力者。
 
 

高知県 エントリーリスト(メンバー)

 
濱口隆幸 26歳(九電工) ふるさと選手
中平英志 22歳(神奈川大学4年)
棚橋建太 19歳(創価大学2年)
池田亜久里17歳(高知農業高3年)
西村拓海 17歳(高知農業高2年)
千屋直輝 18歳(高知工業高3年)
三谷康一郎17歳(高知追手前高2年)
川﨑皓太 15歳(香我美中3年)
畠中八起 14歳(香長中2年)
佐田海仁 13歳(後川中2年)
 
40位台脱出を目指す高知は、
箱根駅伝7区 4位の
中平英志選手(神奈川大)が7区を走る予定。
 
中高生らが7区中平選手までに
着実にたすきをつなぎ、
2時間25分台を目指します。
 

 

福岡県 エントリーリスト(メンバー)

 
園田隼  27歳(黒崎播磨)
押川裕貴 26歳(トヨタ自動車九州)
鬼塚翔太 19歳(東海大)
竹元亮太 18歳(大牟田高)
岩室天輝 18歳(大牟田高)
成瀬隆一郎18歳(大牟田高)
森川弘康 18歳(自由ケ丘高)
石田洸介 14歳(浅川中)
杉 彩文海 15歳(吉井中)
佐々木亮輔15歳(壱岐中)
 
前回の8位を上回る順位を狙う
福岡は盤石のチーム。
 
2区に起用される石田洸介選手(浅川中)は、
ジュニア五輪B 1500m優勝。
 
3区 鬼塚翔太選手(東海大)は、
箱根駅伝1区 2位と強力な選手です。
 
5区には、
全国高校駅伝3区11位の
岩室天輝選手(大牟田高)、
6区には、
3000m 8分40秒台の杉彩文海選手(吉井中)。
 
そして、
7区には、
全日本実業団駅伝 5区 2位の
押川裕貴選手(トヨタ自動車九州)が
控えており、
福岡チームは、
十分優勝を狙えるのではないでしょうか。
 

 

佐賀県 エントリーリスト(メンバー)

 

坂本佳太 21歳(上武大)
光延誠  21歳(早稲田大)
古賀淳紫 20歳(安川電機)ふるさと選手
吉武佑真 18歳(鳥栖工高)
平駿平  16歳(白石高)
森智哉  17歳(鳥栖工高)
井手孝一 18歳(鳥栖工高)
園田勢  14歳(多久中央中)
野下稜平 15歳(鳥栖中)
西野湧人 15歳(塩田中)
 
佐賀は、
全国高校雄駅伝 4区 7位の
吉武佑真選手(鳥栖工高)や、
井手孝一選手(鳥栖工高)、
そして、
5000mの持ちタイムが
14分30秒を切る平駿介選手(白石高)ら
高校生に力があります。
 
また、
3区には出雲大学駅伝 5区 5位の
光延誠選手(早稲田大)、
7区には全日本実業団駅伝 1区 14位の
古賀淳紫選手(安川電機)と、
一般は安定感があり、
中学生らの奮闘によっては、
10位台も見えてきます。

 
 

長崎県 エントリーリスト(メンバー)

 
井上大仁 24歳(MHPS長崎)
目良隼人 24歳(MHPS長崎)
的野遼大 24歳(MHPS長崎)
小林憲太 18歳(鎮西学院高)
江口大雅 18歳(鎮西学院高)
辻将夢  18歳(鎮西学院高)
平山寛人 18歳(鎮西学院高)
林田洋翔 15歳(桜が原中)
花尾恭輔 15歳(桜が原中)
竹下魁渡 15歳(南有馬中)
 
中学生は全国トップレベルの
長崎。
 
2区 林田洋翔選手(桜が原中)は、
3000mの中学記録保持者、
岩手国体少年B、
全国中学校大会など
3冠に輝いています。
 
また、
6区 花尾恭輔選手も
全国中学校駅伝 6区
区間賞獲得。
 
7区は、
全日本実業団駅伝 4区 3位の
井上大仁選手(MHPS)が
控えているので
鎮西学院高勢が踏ん張ることができれば
入賞を狙えます。

 
 

熊本県 エントリーリスト(メンバー)

 

元村大地 24歳(日清食品グループ)ふるさと
髙田凛太郎19歳(東海大)
中川翔太 19歳(日本体育大)
神林勇太 18歳(九州学院高)
西田壮志 18歳(九州学院高)
亀鷹雄輝 18歳(九州学院高)
井川龍人 16歳(九州学院高)
内田征治 15歳(宇土鶴城中)
東原愛斗 15歳(宇土鶴城中)
中山凛斗 15歳(松橋中)
 
熊本は、
全国高校駅伝3位の九州学院勢が好調です。
 
5000m13分台の1区
神林勇太選手が好発進し、
インターハイ3000m障害2位の
西田壮志選手が5区で
入賞圏内に浮上したいところ。
 
鍵を握るのは、
3区を走る
全日本大学駅伝5区5位の
高田凛太郎選手(東海大)と、
7区 元村大地選手(日清食品グループ)。
 
彼らが
踏ん張ることができれば、
5年ぶりの入賞を狙えるでしょう。

 

 

大分県 エントリーリスト(メンバー)

 

油布郁人 25歳(富士通)ふるさと選手
大塚祥平 22歳(駒澤大)
東森拓  22歳(上武大)
伊東颯汰 18歳(大分東明高)
小野知大 17歳(鶴崎工高)
川﨑耕平 18歳(鶴崎工高)
山田泰史 17歳(日本文理大付高)
遠入剛  15歳(豊陽中)
太田瑠星 15歳(坂ノ市中)
萱島和  14歳(坂ノ市中)
 
前回22位の大分は、
一般区間に実力者がそろっています。
 
箱根駅伝5区 区間賞の
大塚祥平選手(駒澤大)が7区、
そして、
故障明けの油布郁人選手(富士通)が
前回6位に入った3区を走ります、
 
高校生で注目は、
昨秋以降、
5000mで
14分10秒台をマークするなど
伸び盛りの
小野知大選手(鶴崎工高)。

 
 

宮崎県 エントリーリスト(メンバー)

 
田口雅也 24歳(ホンダ)ふるさと選手
山口修平 22歳(旭化成)
今西駿介 19歳(東洋大)
吉村晃世 18歳(小林高)
田中康靖 17歳(小林高)
大土手嵩 18歳(小林高)
手嶋杏丞 17歳(宮崎日大高)
九嶋恵舜 15歳(高原中)
宮永健太 15歳(大淀中)
柳元星矢 14歳(住吉中)
 
宮崎は、
岩手国体少年A5000m8位の
田中康晴選手(小林高)を1区に、
全日本実業団駅伝で1区11位の
田口雅也選手(ホンダ)を
3区に起用するなど
序盤で流れをつかみたいところ。
 
また、
4区を走る
吉村晃世選手(小林高)も
5000m14分4秒79と力のある選手です。
 

 

鹿児島県 エントリーリスト(メンバー)

 

市田宏  24歳(旭化成)ふるさと選手
吉永竜聖 20歳(青山学院大)
永山博基 20歳(早稲田大)
安藤主税 18歳(鹿児島実高)
稻留涼斗 18歳(鹿児島実高)
古江治夏 18歳(鹿児島城西高)
安藤大樹 17歳(鹿児島実高)
神薗竜馬 15歳(山川中)
中西巧磨 15歳(南指宿中)
黒木仁人 14歳(鹿屋中)
 
前回35位からの巻き返しを狙う
鹿児島の注目選手は、
市田宏選手(旭化成)。
 
3区を走る市田選手は、
全日本実業団駅伝の6区で
区間新記録を樹立した実力者。

 
7区を担う
箱根駅伝 2区 10位
永山博基選手(早稲田大)とともに
チームを引っ張ります。
 
 

沖縄県 エントリーリスト(メンバー)

 

濱崎達規 28歳(小森コーポレーション)ふるさと選手
関口海月 22歳(亜細亜大)
瑞慶覧伸哉22歳(東海大)
兼次祐希 18歳(コザ高)
島袋太佑 17歳(北山高)
古謝将大 18歳(那覇西高)
古見仁也 17歳(知念高)
前新城羽信15歳(久松中)
髙橋考生 15歳(伊原間中)
比嘉悠人 14歳(山田中)

 
過去最高の35位更新が目標の沖縄は、
近年で最もメンバーが充実しています。

 
3区には、
5000m13分台とスピードのある
関口海月選手(亜細亜大)を起用。

 
7区には、
沖縄チーム4年ぶりの実業団選手
浜崎達規選手(小森コーポレーション)が
走る予定。
 

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