全国都道府県対抗男子駅伝 2019 エントリー(メンバー)リスト

      2019/01/20


2019年1月20日(日)に広島県で開催される天皇盃 第24回 全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)。

47都道府県のチームが参加して行われる全国都道府県対抗男子駅伝は様々な世代の走りを見ることができるのが最大の魅力です。

 

前回は埼玉が2時間19分10秒で3年ぶり2度目の優勝を飾りました。
2位は2連覇を狙った長野(2時間19分56秒)
千葉が過去最高の3位(2時間20分34秒)に入りました。

 

さて、気になる今年出場する選手ですが、47都道府県から各10人の計470人がエントリー。

チームは、社会人と大学生の一般が3人高校生が4人中学生3人で構成され、一般選手が出身の中学や高校の所在地から出場することができる「ふるさと選手」は計31人が申請。
一般では、マラソンの前日本記録保持者 設楽悠太選手(ホンダ)が埼玉から、福岡国際マラソンで日本勢14年ぶりの優勝を飾った服部勇馬選手(トヨタ自動車)が愛知からエントリー。

大会最多15回の出場を誇る岡本直己選手(中国電力)は鳥取から、前回3区区間賞の田村和希選手(住友電工)は山口から出場。

大学生は、青学大から主将の森田歩希選手ら10人がエントリー。
残念ながら青学大は箱根駅伝 5連覇を逃してしまいましたが、3区 区間賞の活躍を見せた森田選手は茨城から、2年生ながら9区で区間賞を獲得した吉田圭太選手は広島からエントリーします。

また、アジア大会3000メートル障害 銅メダルの塩尻和也選手(順大)は群馬からエントリー。

高校生では、全国高校駅伝を制した岡山 倉敷から八木志樹選手ら4人が出場。
2位の広島 世羅からも梶山林太郎主将ら3人がエントリー。

そのほか、全国高校駅伝 1区 区間賞を獲得した埼玉の白鳥哲汰選手(埼玉栄)や青森の田沢廉選手(青森山田)、熊本の井川龍人選手(九州学院)ら全国トップランナーが名を連ねています。

中学生は、全国中学駅伝で初優勝に貢献した村尾雄己選手(桂)や、3000メートルで今季1位の記録を持つ佐藤圭汰選手(蜂ケ丘)など京都勢に有力選手がそろっています。

 

ここからは、天皇盃 第24回全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま駅伝)の日程やコース、エントリーメンバーについてまとめています。


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全国都道府県対抗男子駅伝
日程

 

2019年1月20日(日)
午後12時30分スタート(雨天決行)

 

全国都道府県対抗男子駅伝
コース・区間

コース

 

平和記念公園前 発着
7区間 48.0㎞

 

区間・距離

 

【1区】 高校生
7.0km
(スタート)
平和記念公園前 ~ 広電井口駅東(第1中継所)

 

【2区】 中学生
3.0km

広電井口駅東 ~ 海老園交差点(第2中継所)

 

【3区】 社会人 大学生
8.5km

海老園交差点 ~ 宮島口 ロータリー(第3中継所)

 

【4区】 高校生
5.0km

宮島口 ロータリー ~ JR 前空駅東折り返し
~ JR 阿品駅南(第4中継所)

 

【5区】 高校生
8.5km

JR 阿品駅南 ~ 広島工大高前(第5中継所)

 

【6区】 中学生
3.0km

広島工大高前 ~ 草津橋(第6中継所)

 

【7区】 社会人 大学生
13.0km

草津橋 ~(平和大通り~城南通り経由)~平和記念公園前 (フィニッシュ)


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47都道府県 エントリーメンバー

 
※ ふるさと選手は
 

北海道 エントリーリスト(メンバー)

 
小椋裕介 25歳 ヤクルト
小松陽平 21歳 東海大
藤木宏太 18歳 國學院大
清水上諒 17歳 札幌山の手高
杉本龍陽 18歳 札幌日大高
藤本竜  18歳 北海道栄高
村上太一 17歳 北見緑陵高
本間君耶 15歳 遠軽中
櫻井一夏 14歳 本間颯
 
北海道は、箱根駅伝で22年ぶりに8区区間記録を更新し、東海大初優勝に大きく貢献した小松陽平選手がアンカー区間を走る予定。
上位進出するためには、小松選手までにいかにつなげるかが鍵となります。
また、2区を走る予定の中学生 本間颯選手(士別中)はジュニア五輪B1500メートル8位と力のある選手です。

 

青森県 エントリーリスト(メンバー)

 
中村拳梧 22歳 東洋大
堀合大輔 22歳 駒澤大
小袖英人 20歳 明治大
田澤廉  18歳 青森山田高
田高永輝 17歳 青森山田高
敦賀優雅 17歳 青森山田高
青木洸生 16歳 青森山田高
桑田泰我 15歳 田名部中
中山拓真 15歳 名川中
横浜凜汰朗15歳 堀口中
 
青森は、前回大会1区4位の田澤廉選手ら青森山田高勢や、箱根駅伝9区間5位の堀合大輔選手(駒大)と力のある選手がそろっています。
 

岩手県 エントリーリスト(メンバー)

 
高橋尚弥 25歳 安川電機
永戸聖  22歳 山梨学院大
浅井崚雅 19歳 東洋大
及川瑠音 17歳 一関学院高
小倉朝陽 18歳 一関学院高
佐々木塁 17歳 盛岡一高
十文字優一17歳 専大北上高
鈴木健真 15歳 見前中
照井海翔 15歳 湯口中
鈴木天智 15歳 室根中 
 
岩手は前回大会のメンバー5選手がエントリー。

アンカー区間を走る予定の高橋尚弥選手はふるさと選手で出場。
前回大会では福岡で7区3位と好走しています。
 

宮城県 エントリーリスト(メンバー)

 
上野渉  28歳 Honda
遠藤大地 19歳 帝京大
星岳   20歳 帝京大
児玉悠輔 18歳 東北高
吉居大和 16歳 仙台育英高
喜早駿介 17歳 仙台育英高
金田龍心 18歳 仙台育英高
榊原巧  15歳 白石中
高橋彰太 14歳 古川東中
野沢悠真 15歳 西多賀中
 
宮城は、箱根駅伝で3区3位だった遠藤大地選手と、10区区間賞の星岳選手ら帝京大の2人が好調。
高校生は、福井国体少年A5000メートル4位の児玉悠輔選手が1区を走る予定。
好発進できるか期待がかかります。
 

秋田県 エントリーリスト(メンバー)

 
湊谷春紀 22歳 東海大
松尾淳之介21歳 東海大
澤藤響  20歳 順天堂大
竹村拓真 18歳 秋田工高
高橋銀河 16歳 秋田工高
中川雄太 15歳 秋田工高
小松兼梧 15歳 秋田工高
杉本真弥 15歳 大曲中
佐藤祥樹 15歳 雄勝中
藤本駿世 14歳 大曲中
 
秋田は、箱根駅伝9区2位で東海大初優勝に貢献した湊谷春紀選手を3区に投入予定。
高校生は全国高校駅伝28位の秋田工高勢が占めています。

 

山形県 エントリーリスト(メンバー)

 
照井明人 24歳 NDソフトウエア
橋間貴弥 22歳 青学大
大澤駿  20歳 東洋大
荒生実慧 18歳 酒田南高
大沼翼  18歳 東海大山形高
大野陽人 18歳 九里学園高
志貴勇斗 17歳 山形南高 
細谷建斗 15歳 山形一中
木村快斗 15歳 陵南中
半澤康  15歳 上山南中
 
山形は中高生が充実。
中学は、全国中学校駅伝1区4位の細谷建斗選手(山形一中)ら3000メートル8分台の3人がそろっており、高校生は4校からエースがそろっています。
一般も、照井明人選手(NDソフト)ら経験豊富な選手がそろっています。
照井選手は2年連続アンカーを務める予定。
 

福島県 エントリーリスト(メンバー)

 
阿部弘輝 21歳 明治大
相澤晃  21歳 東洋大
半澤黎斗 19歳 早稲田大
櫛田佳希 18歳 学法石川高
横田俊吾 18歳 学法石川高
小指卓也 18歳 学法石川高
松山和希 17歳 学法石川高
藤宮歩  15歳 大槻中
圓谷吏生 15歳 浅川中
宍戸結紀 15歳 東和中
 
福島は、一般から中学生まで力のある選手がそろっており、優勝候補の本命といえるのではないでしょうか。
中学生区間 2区を走る予定の藤宮歩選手(大槻中)は全国中学校大会3000メートルで優勝。
高校生は全国高校駅伝3位の学法石川勢で編成。
一般は、今季1万メートル27分56秒45の阿部弘輝選手(明大)が出場選手中トップ。
さらに、箱根駅伝4区で区間記録を塗り替えた相澤晃選手も控えています。

 


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茨城県 エントリーリスト(メンバー)

 
森田歩希 22歳 青学大
川澄克弥 20歳 大東文化大
湯原慶吾 18歳 青学大
長山勇貴 18歳 水城高
山谷昌也 18歳 水城高
助川拓海 18歳 水城高
前田義弘 18歳 東洋大牛久高
大津勇人 18歳 東海中
大内瞬  15歳 東海中
井坂佳亮 15歳 金砂郷中
 
茨城は中高生が充実。
中学生は全国中学校駅伝2区1位で区間新記録の大内瞬選手(東海中)やジュニア五輪A3000メートル6位の大津勇人選手に期待。
高校生は5000メートル14分台前半が並び、一般も箱根駅伝3区1位(区間新)の森田歩希選手(青学大)をはじめ1万メートル28分台の選手が名を連ねています。
 

栃木県 エントリーリスト(メンバー)

 
宇賀地強 31歳 コニカミノルタ
梶谷瑠哉 22歳 青学大
郡司陽大 21歳 東海大
樋口翔太 18歳 佐野日大高
柏木滉平 18歳 白鷗大足利高
小野恵崇 18歳 那須拓陽高
栗原遼大 17歳 佐野日大高
滝澤愛弥 15歳 藤原中
永島陽介 15歳 真岡東中
東泉大河 15歳 三島中
 
栃木は、インターハイ1500メートル2位のスピードに加え長距離も対応できる樋口翔太選手(佐野日大高)が1区、全国中学校大会3000メートル5位の滝沢愛弥選手(藤原中)が2区を走る予定。
序盤で流れに乗れるかが上位入賞の鍵を握ります。
一般も梶谷瑠哉選手(青学大)や宇賀地強(コニカミノルタ)ら実力のある選手がそろっています。
 

群馬県 エントリーリスト(メンバー)

 
塩尻和也 22歳 順天堂大
牧良輔  32歳 SUBARU
西山和弥 20歳 東洋大
大澤佑介 18歳 樹徳高
西川魁皇 18歳 市立太田高
北村光  17歳 樹徳高
石田洸介 16歳 東京農大二高
堀口花道 15歳 甘楽中
塩原匠  14歳 中之条中
杉森星彦 15歳 中央中
 
群馬も各世代で力のある選手がそろっており、優勝候補の一角。
中学生は、全国中学校駅伝1区区間賞の塩原匠選手(中之条中)が2区、ジュニア五輪A3000メートル2位の堀口花道選手(甘楽中)が6区を走る予定。
高校生は全国高校駅伝で4区5位の大澤佑介選手(樹徳高)や、前回福岡から出場し2区で区間記録6秒更新する8分14秒をマークした石田洸介選手(東農大二高)に期待。
一般は、日本選手権3000メートル障害優勝の塩尻和也選手(順大)や箱根駅伝1区区間賞の西山和弥選手が強力。

 

埼玉県 エントリーリスト(メンバー)

 
設楽悠太  27歳 Honda
山中秀仁  24歳 Honda
牟田祐樹  25歳 日立物流
宮坂大器  18歳 埼玉栄高
白鳥哲汰  17歳 埼玉栄高
川田哲仁  18歳 武蔵越生高
久保田徹  17歳 聖望学園高
久保田琉月 14歳 小川東中
小山翔也  14歳 平野中
岡田涼斗  14歳 芝東中
 
連覇を狙う埼玉は昨年に比べ中高生が充実。
全国高校駅伝1区1位の白鳥哲汰選手(埼玉栄高)と全国中学校駅伝1区3位の久保田琉月選手(小川東中)を1、2区に配置する予定。
気になるのは、体調不良で出場が微妙な状況の設楽悠太選手(Honda)。
設楽選手は欠場が濃厚なようで、牟田祐樹選手(日立物流)ら一般の奮起が連覇の鍵を握ります。

 

千葉県 エントリーリスト(メンバー)

 
佐藤佑輔 28歳 富士通
蜂須賀源 24歳 コニカミノルタ
高橋翔也 20歳 中央学院大
梅谷康太 18歳 流経大付柏高
石井一希 17歳 八千代松陰高
佐藤一世 17歳 八千代松陰高
松永伶  17歳 専大松戸高
栗田隆希 15歳 逆井中
齋藤英介 15歳 白山中
山下利玖 15歳 布佐中
 
前回過去最高の3位だった千葉は、全国高校駅伝7位の八千代松陰高勢が軸。
一般は、全日本実業団駅伝4区7位の蜂須賀源選手(コニカミノルタ)や東日本実業団駅伝5区1位の佐藤佑輔選手(富士通)らに期待。
中学生が踏ん張ることができれば上位入賞も狙えるのではないでしょうか。
 

東京都 エントリーリスト(メンバー)

 
茂木圭次郎 23歳 旭化成
平和真   24歳 カネボウ
片西景   21歳 駒澤大
下條乃將  18歳 東京実高
伊東大翔  17歳 國學院久我山高
関口絢太  17歳 國學院久我山高
片渕良太  17歳 駒澤大高
佐藤有一  15歳 椚田中
白石将隆  15歳 青山学院中
小松幹汰  14歳 青梅西中
 
東京は1、2区の中高生の力走に期待。
3区では、今季1万メートルのタイムで出場ランキング6位の平和真選手(カネボウ)で浮上を狙います。
7区では茂木圭次郎主将(旭化成)の追い上げに期待。

 

神奈川県 エントリーリスト(メンバー)

 
館澤亨次 21歳 東海大
越川堅太 21歳 神奈川大
橋本龍一 21歳 順天堂大
内田隼太 18歳 法政二高
児玉真輝 17歳 鎌倉学園高
力石暁  16歳 鎌倉学園高
鈴木祐太 16歳 鎌倉学園高
ロホマン シュモン15歳 逗子中
湯野川創 15歳 綾北中
宮岡凛太 15歳 大正中
 
前回、過去最高の7位だった神奈川。
今回はそれを上回る布陣で前回超えを目指します。
1区には、全国高校駅伝1区5位の児玉真輝選手(鎌倉学園高)か、インターハイ5000メートル10位の内田隼太選手(法政二高)を配置予定、好発進を狙います。
3区は箱根駅伝4区2位の館沢亨次主将(東海大)が走る予定で、首位浮上に期待がかかります。
 

山梨県 エントリーリスト(メンバー)

 
平賀喜裕 24歳 自衛隊体育学校
清水鐘平 21歳 山梨学院大
齋藤有栄 20歳 山梨学院大
北田大起 18歳 韮崎高
宮本莉玖 18歳 山梨農林高
田中莉生 17歳 笛吹高
伏見友汰 16歳 韮崎高
秋山聖人 15歳 櫛形中
赤池祥  15歳 櫛形中
鶴田拓  15歳 塩山中
 


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前回45位に終わった山梨は巻き返しに期待。
1区を走る予定の北田大起選手(韮崎高)がうまく流れに乗れるかが鍵となります。
 

新潟県 エントリーリスト(メンバー)

 
服部弾馬  23歳 トーエネック
畔上和弥  22歳 帝京大
長谷川柊  21歳 専修大
岸本大紀  18歳 三条高
根建開我  18歳 中越高
松岡竜矢  18歳 中越高
山本唯翔  17歳 開志国際高
山崎丞   15歳 糸魚川中
渡邉駿太朗 15歳 佐和田中
小山一太 15歳 月潟中
 
前回15位だった新潟は、8位入賞が目標。
1区は、中学2年から5年連続で安芸路に臨む岸本大紀選手(三条高)に期待。
岸本選手は、今季5000メートルで14分10秒35の県高校記録をマークしています。
アンカーは、全日本大学駅伝7区7位の畔上和弥選手(帝京大)が2年連続で走る予定。
 

長野県 エントリーリスト(メンバー)

 
春日千速 23歳 ヤクルト
桃澤大祐 26歳 サン工業
中谷雄飛 19歳 早稲田大
松崎咲人 18歳 佐久長聖高
服部凱杏 17歳 佐久長聖高
宮内斗輝 18歳 佐久長聖高
富田陸空 17歳 佐久長聖高
山川拓馬 15歳 箕輪中
吉岡大翔 14歳 川中島中
小坂悠太 14歳 仁科台中
 
長野は、中高生が充実。
特に全国高校駅伝6区区間賞の宮内斗輝選手ら佐久長聖高勢に期待がかかります。
昨年、高校MVPを受賞し、今年の箱根駅伝1区4位の中谷雄飛選手(早大)は、アンカーを志願。
異なる部門で2度目のMVPなるか、注目です。
 

富山県 エントリーリスト(メンバー)

 
永井秀篤  25歳 横浜DeNA
細森大輔  24歳 YKK
鈴木大貴  24歳 YKK
東山静也  18歳 高岡向陵高
中尾啓哉  17歳 高岡向陵高
長尾大輝  18歳 高岡向陵高
宮木快盛  18歳 高岡向陵高
二村昇太朗 15歳 大沢野中
高森そら  13歳 魚津西部中
長屋匡起  14歳 雄山中
 
前回30位に終わった富山は7大会ぶりの20位を目指します。
3区は、全日本実業団駅伝で3区12位と奮闘した鈴木大貴選手(YKK)が走る予定、序盤で流れに乗れるかが鍵を握ります。
6区は全国中学校駅伝1区6位の二村昇太朗選手の走りに期待。
 

石川県 エントリーリスト(メンバー)

 
関戸雅輝 31歳 NTT西日本
田中健祐 22歳 東京農大
福田裕大 22歳 金沢大
町桟吾  17歳 遊学館高
杵渕竜弥 17歳 遊学館高
中西大翔 18歳 金沢龍谷高
中西唯翔 18歳 金沢龍谷高
川森結翔 15歳 七尾中
正眞拳斗 15歳 辰口中
定塚利心 14歳 中能登中
 
前回39位に終わった石川。
1区は、インターハイ5000メートル14位の中西大翔選手(金沢熊谷高)が2年連続で走る予定。
前半勢いをつけ、後半粘り20位台を狙います。
7区は、箱根駅伝で関東学連選抜で出場した田中健祐選手(東京農大)が控えています。
 

福井県 エントリーリスト(メンバー)

 
山口修平 24歳 旭化成
松田岳大 22歳 青学大
国川恭朗 21歳 麗澤大
清水悠雅 18歳 鯖江高
谷口蓮  18歳 美方高
山森龍暁 17歳 鯖江高
平林清澄 16歳  美方高
吉田敬祐 15歳 鯖江中央中
山口真聖 15歳 武生二中
斎藤将也 15歳 陽明中
 
前回33位の福井は、若く勢いのあるチーム。
2区は、野球部出身ながら全国中学校駅伝1区17位の斎藤将也選手(陽明中)を配置。
7区は全日本実業団選手権1万メートル19位の山口修平主将が走る予定。
 

静岡県 エントリーリスト(メンバー)

 
木村慎   24歳 Honda
伊藤達彦  20歳 東京国際大
太田智樹  21歳 早稲田大
鈴木創士  17歳 浜松日体高
小澤大輝  18歳 韮山高
小木曽竜盛 18歳 韮山高
西澤侑真  18歳 浜松日体高
松田拓也  14歳 裾野東中
岩崎陽生  15歳 函南中
馬場大翔  14歳 御殿場中
 
前回13位の静岡は2年ぶりの入賞を狙います。
鍵を握るのは高校生。
全国高校駅伝1区14位小澤大輝選手(韮山高)が昨年と同じ1区、国体少年男子A5000メートル16位の鈴木創士選手(浜松日体高)が5区を走る予定。
 

愛知県 エントリーリスト(メンバー)

 
山口浩勢  27歳 愛三工業
服部勇馬  25歳 トヨタ自動車
山藤篤司  21歳 神奈川大
中倉啓敦  18歳 愛知高
大上颯麻  18歳 豊川高
関口雄大  18歳 豊川高
近藤幸太郎 17歳 豊川工高
吉居駿恭  15歳 田原東部中
吉村聡介  15歳 坂下中
鈴木将矢  15歳 逢妻中
 
前回18位の愛知は各世代に実力者がそろい、3年ぶりの頂点を狙います。
2区には全国中学校大会1500メートル覇者の吉居駿恭選手(田原東部中)、3区は日本選手権3000メートル障害2位の山口浩勢選手(愛三工業)が走る予定。
アンカーは昨年12月の福岡国際マラソン優勝の服部勇馬選手(トヨタ自動車)が控えています。
 

三重県 エントリーリスト(メンバー)

 
山下洸   30歳 NTN
西山雄介  24歳 トヨタ自動車
塩澤稀夕  20歳 東海大
宇留田竜希 18歳 伊賀白鳳高
山本恭澄  17歳 伊賀白鳳高
名村樹哉  18歳 四日市工高
佐伯陽生  17歳 伊賀白鳳高
高橋颯真  15歳 平田野中
竹野連   15歳 大木中
倉本晃羽  14歳 白子中
 
前回35位の三重は15位以内が目標。
鍵となるのは2年連続1区に配置した宇留田竜希選手(伊賀白鳳高)ら伊賀白鳳高勢。
1区で好発進できるか、期待がかかります。
 

岐阜県 エントリーリスト(メンバー)

 
浅岡満憲  26歳 日立物流
峐下拓斗  22歳 城西大
安田響   18歳 神奈川大
中洞将   17歳 中京学院大附中京高
山田真生  18歳 中京学院大附中京高
永谷連太郎 17歳 美濃加茂高
貝川裕亮  18歳 美濃加茂高
宮前麿慧  15歳 東山中
石本湧大  15歳 中山中
石丸朋弥  15歳 金山中
 
前回21位、今回は10位台を目標に掲げている岐阜は中高生の力走に期待。
高校生は2年生ながら1万メートル29分台の中洞将選手(中京学院大附中京高)が1区、中学生は全国中学校大会800メートル6位の石本湧大選手(中山中)が6区を走る予定。
中学時代から11度目の安芸路となる浅岡満憲選手(日立物流)がアンカーを務めます。
 


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滋賀県 エントリーリスト(メンバー)

 
中山智春 32歳 トーエネック
小澤直人 21歳 早稲田大
上坂優太 22歳 京都産大
居田優太 22歳 草津東高
安原太陽 17歳 滋賀学園高
善田修平 18歳 滋賀学園高
平尾壮太 18歳 滋賀学園高
溜池一太 15歳 野洲北中
伴遼典  14歳 水口中
安原海晴 14歳 船岡中
 
前回32位に沈んだ滋賀は3年ぶり10位台を狙います。
浮上の鍵を握るのは1区 居田優太選手(草津東高)。
序盤に流れにのり、日本選手権5000メートル6位の3区 中川智春選手(トーエネック)に上位でつなげられるか、期待がかかります。
アンカーは、出雲大学駅伝1区7位の上坂優太選手(京都産大)が走る予定。
 

京都府 エントリーリスト(メンバー)

 
大塚倭  22歳 京都陸協
阪口竜平 21歳 東海大
千葉直輝 20歳 SGホールディングスグループ
三浦龍司 16歳 洛南高
赤星雄斗 16歳 洛南高
若山岳  18歳 洛南高
山田和輝 18歳 京都外大西高
佐藤圭汰 14歳 蜂ヶ岡中
村尾雄己 15歳 桂中
宮本陽叶 15歳 泉川中
 
京都は各世代とも実力のある選手がそろっており強力な布陣。
全国高校駅伝1区9位の三浦龍司選手(洛南高)を1区を走る予定で、好発進に期待。
箱根駅伝7区2位の阪口竜平選手(東海大)を3区に配置し、首位浮上を狙います。
後半も、全国中学駅伝4区区間新の村尾雄己選手(桂中)を6区に配置、総力戦で22年ぶりの頂点を狙います。
 

大阪府 エントリーリスト(メンバー)

 
竹ノ内佳樹 26歳 NTT西日本
小松巧弥  24歳 NTT西日本
石井優樹  21歳 関西学院大
小島慎也  18歳 大阪高
葛西潤   18歳 関西創価高
上田颯汰  18歳 関大一高
池田一貴  18歳 清風高
白川陽大  14歳 枚方一中
原口照規  15歳 日根野中
前田陽向  15歳 山田東中
 
前回11位の大阪は14年ぶりの入賞を狙います。
高校生は、前回4区2位の小島慎也選手(大阪高)が1区、高校駅伝1区7位の葛西潤選手(関西創価高)が5区を走る予定。
3区には全日本大学駅伝1区区間賞の石井優樹選手(関西学院大)を配置、7区には主将の竹ノ内佳樹選手(NTT西日本)が控えています。
 

兵庫県 エントリーリスト(メンバー)

 
伊藤和麻  30歳 住友電工
堀尾謙介  22歳 中央大
西川雄一朗 21歳 東海大
藤本珠輝  18歳 西脇工高
酒井亮太  18歳 西脇工高
目片将大  17歳 須磨学園高
北野開平  17歳 須磨学園高
林田蒼生  15歳 広嶺中
長嶋幸宝  14歳 氷丘中
広内颯   15歳 鈴蘭台中 
 
兵庫は、箱根駅伝に出場し3区7位の西川雄一朗選手(東海大)が3区、同じく2区5位だった堀尾謙介選手(中央大)をアンカーに予定。
高校生も安定しており、1区には全国高校駅伝1区11位の藤本珠輝選手(西脇工)を起用し、序盤で入賞圏内につけ上位を狙います。
 

奈良県 エントリーリスト(メンバー)

 
小島大明  27歳 中央発條
小岩慎治  22歳 立命館大
平野恵大  21歳 皇學館大
舩津一帆  18歳 智辯カレッジ高
大森駿斗  16歳 智辯カレッジ高
篠原直生  17歳 奈良高
中原優人  16歳 智辯カレッジ高
山下結   15歳 富雄南中
舩津圭二朗 15歳 白鳳中
近森遥斗  14歳 畝傍中
 
前回36位の奈良は5年ぶりの20位台が目標。
5区舩津一帆選手(智辯カレッジ高)、6区の舩津圭二朗選手(白鳳中)の兄弟リレーにも注目です。
 

和歌山県 エントリーリスト(メンバー)

 
寺内將人  25歳 愛知製鋼
橋詰大慧  21歳 青学大
山根昂希  20歳 帝京大
都築勇貴  18歳 田辺工高
野村優作  17歳 田辺工高
家吉新大  17歳 和歌山北高
折口雄紀  17歳 智辯和歌山高
久保亮太  15歳 大成中
伊藤凛々斗 13歳 巽中
植阪嶺児  14歳 古佐田丘中
 
前回38位の和歌山は過去最高の26位超えが目標。
一般区間が充実しており、3区は箱根駅伝1区3位の橋詰大慧選手(青学大)、7区は全日本実業団駅伝4区6位と好調の寺内將人選手(愛知製鋼)が走る予定。
1区の高校生の走りが命運を握ります。
 


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鳥取県 エントリーリスト(メンバー)

 
岡本直己 34歳 中国電力
臼井健太 19歳 國學院大
濱川駿  22歳 帝京大
竹山朝陽 18歳 鳥取城北高
木原昴  18歳 八頭高
桑田大輔 17歳 八頭高
山本龍神 17歳 米子松蔭高
信夫大輝 15歳 八頭中
大呂青葉 15歳 智頭中
山田雅貴 14歳 北溟中
 
鳥取の注目は全日本実業団駅伝4区2位の岡本直己選手(中国電力)。
岡本選手は、史上初の大会通算100人抜き達成まで、あと5人に迫っています。
また、中学生は信夫大輝選手(八頭中)はジュニア五輪A3000メートル15位、山田雅貴選手(北溟中)はジュニア五輪B1500メートル11位と、力のある選手がそろっています。
 

島根県 エントリーリスト(メンバー)

 
松尾修治 27歳 中電工
田部幹也 22歳 桜美林大
福濱駿  25歳 ホシザキ
高見真拓 17歳 出雲工高
岸本和真 17歳 出雲工高
杉原健吾 17歳 開星高
上田陽向 17歳 出雲工高
伊藤蒼唯 15歳 河南中
米山光輝 15歳 河南中
松崎寧生 14歳 浜山中
 
島根は8人が前回と異なる顔ぶれ。
全日本実業団駅伝6区で1人を抜いた松尾修治選手(中電工)が主将としてチームを支えます。
 

岡山県 エントリーリスト(メンバー)

 
岡本雄大  27歳 岡山陸協
馬場翔大  25歳 NTT西日本
中島怜利  21歳 東海大
八木志樹  18歳 倉敷高
若林陽大  18歳 倉敷高
井田春   18歳 倉敷高
石原翔太郎 17歳 倉敷高
山田修人  15歳 琴浦中
伊加拓海  15歳 邑久中
大塚直哉  14歳 吉備中  
 
岡山は全国高校駅伝を制した倉敷高勢がけん引。
全国高校駅伝7区区間賞の井田春選手や、福井国体少年男子A5000メートル10位の八木志樹選手ら実力のある選手がそろっています。
また、一般は箱根駅伝6区2位で東海大の初優勝に貢献した中島怜利選手、中学生も全国中学校大会3000メートル9位の山田修人選手と充実の布陣。
 

広島県 エントリーリスト(メンバー)

 
北魁道   26歳 中国電力
藤川拓也  26歳 中国電力
吉田圭太  20歳 青学大
梶山林太郎 17歳 世羅高
伊豫田達弥 18歳 舟入高
中野翔太  17歳 世羅高
倉本玄太  17歳 世羅高
小江幸人  15歳 高屋中
塩出翔太  15歳 栗原中
吉川響   15歳 栗原中
 
第1回以来の頂点を狙う広島は、全国高校駅伝2位の世羅高勢と前回4区9位の伊豫田達弥選手(舟入高)ら高校生が充実しています。
5年連続出場の梶山林太郎選手(世羅高)が1区を走る予定、好発進できるか期待がかかります。
また、一般にも力のある選手がそろっています。
大学三大駅伝全てで区間賞を獲得した吉田圭太選手(青学大)は3区を走る予定。
日本実業団駅伝3区5位の藤川拓也選手(中国電力)が初のアンカーを務めます。
 

山口県 エントリーリスト(メンバー)

 
田村和希 23歳 住友電工
野田一輝 20歳 順天堂大
谷村龍生 20歳 帝京大
中村優吾 18歳 西京高
宮崎和樹 18歳 西京高
菖蒲敦司 17歳 西京高
三木雄介 17歳 西京高
吉中祐太 15歳 向洋中
山本真央 15歳 周陽中
青森駿  15歳 川中中
 
前回6位だった山口は昨年以上に充実した戦力、2年連続で入賞を狙います。
高校生は、インターハイ3000メートル障害3位の菖蒲敦司選手(西京高)や、5000メートル14分6秒19の中村優吾選手(西京高)ら実力のある選手がそろっています。
また、前回社会人1年目で3区区間賞を獲得した田村和希選手(住友電工)の走りにも注目、今回は最終区を走る予定です。
 


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香川県 エントリーリスト(メンバー)

 
中村信一郎 25歳 九電工
多喜端夕貴 22歳 国士舘大
向井悠介  19歳 早稲田大
木山達哉  18歳 尽誠学園高
丸山大輝  18歳 小豆島中央高
長尾周   18歳 小豆島中央高
大石朝陽  17歳 小豆島中央高
青木貴也  15歳 牟礼中
行天陽虹  15歳 観音寺中部中
出水元康  15歳 小豆島中
 
3年連続で40位台に沈んでいる香川は、全日本実業団駅伝1区区間賞の中村信一郎選手(九電工)を3区に起用、期待がかかります。
 

徳島県 エントリーリスト(メンバー)

 
秦将吾   23歳 大塚製薬
國行麗生  23歳 大塚製薬
岩佐壱誠  20歳 帝京大
生田琉海  17歳 徳島科学技術高
河野涼太  17歳 徳島科学技術高
伊藤圭介  18歳 鳴門高
宮本大生  18歳 つるぎ高
児島雄一郎 14歳 羽ノ浦中
田岡信一  15歳 半田中
村田雄成  15歳 板野中
 
徳島は、昨年46位からの浮上に向け、1区で流れに乗れるかどうか、4、5区で踏ん張れるかどうかが鍵となります。
アンカーは箱根駅伝7区6位の岩佐壱誠選手(帝京大)に託します。
 

愛媛県 エントリーリスト(メンバー)

 
西岡喬介 25歳 中電工
鴨川源太 21歳 上武大
河野遥伎 21歳 東海大
羽藤隆成 17歳 今治北高
千守倫央 18歳 松山商高
篠原楓  18歳 新居浜東高
松田義正 17歳 八幡浜高
津本優真 15歳 西条北中
鈴木颯人 15歳 泉川中
矢原倖瑛 15歳 今治日吉中
 
愛媛は前回、19位に入り県勢最高順位を更新。
1区には、2年連続で千守倫央選手(松山商高)を起用、区間18位だった前回と同様に良い流れにのることができるでしょうか。
 

高知県 エントリーリスト(メンバー)

 
市川孝徳  28歳 日立物流
棚橋建太  21歳 創価大
淵田凌一  19歳 神奈川大
佐古田暁人 18歳 高知農高
森大志   18歳 高知農高
篠川史隆  17歳 幡多農高
小川達也  18歳 高知工高
江口誠悟  14歳 中村中
岸本遼太郎 15歳 中村中
濱口愛夢  15歳 香我美中
 
前回43位の高知は県勢最高タイム(2時間22分49秒)の更新を目指します。
中高生は全員が初出場。
2年生ながら全国中学校駅伝1区10位と力走した江口誠悟選手(中村中)を2区に起用、期待がかかります。
 


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福岡県 エントリーリスト(メンバー)

 
高井和治  34歳 九電工
福田穣   28歳 西鉄
鬼塚翔太  21歳 東海大
濱地進之介 18歳 大牟田高
島﨑昇汰  18歳 大牟田高
徳永裕樹  18歳 自由ケ丘高
江口清洋  18歳 大牟田高
荒巻朋煕  15歳 田隈中
鬼塚大翔  14歳 飯塚一中
間瀬田純平 14歳 春日中
 
前回4位の福岡は6年連続入賞を狙います。
1、2区はインターハイ1500メートル6位の島崎昇汰選手(大牟田高)と、ジュニア五輪B1500メートル6位の鬼塚大翔選手(飯塚一中)を起用。
3区で箱根駅伝1区6位の鬼塚翔太選手(東海大)が入賞圏内に押し上げることができるか期待がかかります。
アンカーは、福岡国際マラソン7位の福田穣選手(西鉄)。
 

佐賀県 エントリーリスト(メンバー)

 
梶原有高 30歳 ひらまつ病院
古賀淳紫 22歳 安川電機
吉岡幸輝 22歳 順天堂大
平駿介  18歳 白石高
西久保遼 18歳 鳥栖工高
吉山侑佑 18歳 鳥栖工高
杉彩文海 17歳 鳥栖工高
山田基貴 15歳 東原庠舎東部校
中里琉斐 16歳 玄海みらい学園
石丸徳一 15歳 塩田中
 
前回の16位超えを目指す佐賀は、スピードのある平駿介選手(白石高)を1区に起用。
好発進に期待がかかります。
 

長崎県 エントリーリスト(メンバー)

 
的野遼大 26歳 MHPS
目良隼人 26歳 MHPS
山下一貴 21歳 駒澤大
扇育   18歳 松浦高
林田洋翔 17歳 瓊浦高
花尾恭輔 17歳 鎮西学院高
植村優人 17歳 松浦高
吉浦悠  15歳 志佐中
山下蓮  15歳 桜が原中
川内琉生 15歳 橘中
 
長崎は、過去最高に並ぶ3位を狙います。
高校生区間は全国トップレベルで、4区はインターハイ1500メートル3位の林田洋翔選手(瓊浦高)、5区はインターハイ5000メートル8位の花尾恭輔選手(鎮西学院高)を起用予定。
アンカーは、全日本大学駅伝8区2位の山下一貴選手(駒澤大)が控えており、レース序盤でよい流れにのり、後半区間で順位を上げたいところ。
 

熊本県 エントリーリスト(メンバー)

 
大津顕杜 27歳 トヨタ自動車九州
神林勇太 20歳 青学大
西田壮志 20歳 東海大
井川龍人 18歳 九州学院高
入田優希 17歳 九州学院高
鶴川正也 16歳 九州学院高
園木大斗 17歳 開新高
岩下翔哉 15歳 一の宮中
竹割真  15歳 出水中
山口徳  15歳 松橋中
 
熊本は、全国高校駅伝4位の九州学院高勢ら高校生が充実。
1区は鶴川正也選手、4区はロードに強い入田優希選手、5区は前回2年生ながら1区で区間賞を獲得した井川龍人選手を起用予定。
3区は、箱根駅伝で悲願の総合初優勝を飾った東海大のメンバーで5区2位の西田壮志選手を起用。
 

大分県 エントリーリスト(メンバー)

 
改木悠真 20歳 トヨタ自動車九州
竹石尚人 21歳 青学大
伊東颯汰 20歳 駒澤大
佐藤俊輔 18歳 鶴崎工高
遠入剛  17歳 大分東明高
熊谷奨  17歳 大分東明高
庭瀬俊輝 16歳 大分東明高
大戸悠揮 15歳 坂ノ市中
二瓶知哉 15歳 南大分中
関優樹  14歳 朝日中
 
大分は、出雲駅伝6区2位の竹石尚人選手(青学大)や、箱根駅伝5区5位の伊東颯汰選手(駒澤大)ら一般に実力のある選手がそろっています。
目標の15位に向け、中高生の力走に期待がかかります。
 

宮崎県 エントリーリスト(メンバー)

 
今西駿介 21歳 東洋大
安藤大樹 19歳 旭化成
小野知大 19歳 旭化成
荒木勇人 18歳 宮崎日大高
佐藤航希 17歳 宮崎日大高
湯浅仁  17歳 宮崎日大高
九嶋恵舜 17歳 小林高
九嶋恵帆 15歳 高原中
室田安寿 15歳 高崎中
大森壮真 14歳 宮崎西高附中
 
20位以上を目指す宮崎。
1区は全国高校駅伝3区で4人抜きの好走を見せた佐藤航希選手(宮崎日大高)を起用、好発進に期待がかかります。
3区には出雲駅伝5区区間賞の今西駿介選手(東洋大)を起用。
 

鹿児島県 エントリーリスト(メンバー)

 
市田孝  26歳 旭化成
中村高洋 35歳 京セラ鹿児島
永山博基 22歳 早稲田大
加藤大誠 17歳 鹿児島実高
漆畑瑠人 18歳 鹿児島城西高
有村祐亮 18歳 鹿児島城西高
山内健登 17歳 樟南高
須山向陽 15歳 田崎中
石岡大侑 15歳 出水中
三坂佳賞 15歳 大隅中
 
鹿児島は中学生と一般が充実。
2区を走る須山向陽選手(田崎中)と6区石岡大侑選手(出水中)は3000メートル8分30秒台と全国トップ級。
アンカーは、日本選手権1万メートル3位の市田孝選手(旭化成)が努めます。
 

沖縄県 エントリーリスト(メンバー)

 
仲間孝大 30歳 沖縄陸協
濱崎達規 30歳 なんじぃAC
兼次祐希 20歳 亜細亜大
山城弘弐 16歳 コザ高
伊波伶一 18歳 北山高
上原大和 18歳 北山高
金城岳  17歳 コザ高
上原琉翔 15歳 仲井真中
宮里洸  15歳 久米島西中
岸本来夏 15歳 今帰仁中
 
前回、最下位だった沖縄は、40位以内を目指します。
2区に全国中学校駅伝1区18位の上原琉翔選手(仲井真中)を起用、序盤で勢いにのりたいところです。
 

 

 


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