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春高バレー 2018 女子注目選手・優勝候補は!?

      2017/12/04

 

2018年1月4日(木)から始まる
春の高校バレー
第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会。

 

予選を勝ち抜いてきた
全国の代表104校が熱き闘いを
繰り広げます。

 

今回は、
春高バレー 2018 女子の
優勝候補を予想、
注目選手もまとめてみました。

 
 
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春高バレー 2018 女子の優勝候補を予想!


春高バレー 2018 女子 組み合わせ抽選会

春高バレー 2018 女子の優勝候補本命は、
全国高校総体(インターハイ)優勝の
東九州龍谷(大分)。

そして、
前回覇者の下北沢成徳(東京第1代表)。

 

今年の全国高校総体(インターハイ)で
4年ぶり7回目の優勝を果たし、
秋の愛媛国体で準優勝した東九州龍谷。

県代表決定戦 決勝では、
大分商にストレート勝ち
18年連続33回目の優勝を飾りました。

エース 中川美柚選手(3年)を中心に
全国トップクラスの力を有する東九州龍谷ですが、
中川選手は「今のままでは日本一は取れない。
サーブレシーブの精度を高める」と課題を上げ
今季2度目の全国制覇を目標に
さらなるレベルアップを図ります。

 

前回覇者 下北沢成徳は、
注目の2年生エース石川真佑選手と、
世界ジュニア女子に選ばれたリベロ
岩澤実育選手(3年)ら有力選手がそろっています。

東京第1代表の座を懸けた
八王子実践との決勝戦では
石川選手が要所で強打を決め第1セットを先取、
第2セットも相手の追撃を振り切り見事優勝、
10年連続18回目の出場を決めました。

 

その他、
前回2位の誠英(山口)や、
世界ジュニア女子代表 東国玲衣奈選手率いる
八王子実践(東京第2代表)も侮れません。
 
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春高バレー 2018 注目選手

 

春高バレー 2018の注目選手は、
やはり 男子バレー日本代表のエースとして
活躍する石川祐希選手の妹
下北沢成徳のエース石川真佑選手(2年)でしょう。

石川真佑選手は、
長野 裾花中で全国優勝を果たし、
下北沢成徳では
1年時からレギュラーとして出場し全国優勝を経験、
現在、2年生エースとして
チームを引っ張っています。

 

そして、
インターハイで4年ぶり7度目の優勝を果たした
東九州龍谷のエース中川美柚選手(3年)にも注目。

中川選手は、
世界ジュニア女子に選ばれた
将来有望な選手。

2年時に爆発的なレベルアップを遂げ
その成長ぶりは
相原昇監督も驚くほどだったとか。

183㎝の長身を生かした攻撃に加え
3年生になってからは
レシーブのレベルアップにも励み
インターハイでは守備面でも貢献しました。

 

また、
中川選手とともに世界ジュニア女子に選ばれた
八王子実践の東谷玲衣奈選手(3年)と
下北沢成徳のリベロ岩澤実育選手(3年)にも注目です。

東谷玲衣奈選手は、
小学2年時に地元 神奈川 座間市のクラブで
バレーをはじめ6年時に全国大会準優勝。

八王子実践中では全国中学選手権、
JOC杯全国都道府県対抗大会に出場。

八王子実践高では、
高い打点からの力強いスパイクを武器に
入学当初から活躍し
2年生時にはエースナンバーを託されています。

家族は、
ガーナ出身の父と日本人の母、弟。

 

そして、
下北沢成徳の岩澤実育選手は、
2年時からリベロのレギュラーを務め
昨年は高校2冠に大きく貢献。

小柄ながら俊敏性を生かし
相手の強打を積極的に拾い上げます。

 

 

2017年1月4日(木)から始まる春高バレー。

今大会注目のプレーヤーたちが、
自分の力を存分に発揮することができるか…
目が離せませんね。

 
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