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春高バレー2017 優勝候補を予想!

      2017/01/06

 

2017年1月4日(水)から始まる
春の高校バレー
第69回全日本バレーボール高等学校
選手権大会。

全国約6400校の中から
予選を勝ち抜いてきた
全国の代表104校が熱き闘いを
繰り広げます。

 

【日程】
2017年1月4日(水)~1月8日(日)

 

【会場】
東京体育館
東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目17-1

 

【アクセス】
◆都営地下鉄大江戸線
「国立競技場」A4出口
◆JR中央線(普通)
総武線「千駄ヶ谷」下車
徒歩1分

 

 

今回は男子・女子の優勝候補注目選手などまとめてみました。

 

 

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男子・優勝候補

 

男子の優勝候補の筆頭は
やはり駿台学園(東京)だと思います。

組織力、個々の能力も頭一つ抜き出ています。

高校バレーの3大大会と言えば、
インターハイ、国体(選抜チーム)、
春高バレーになりますが、
今年は駿台学園(東京)が
インターハイと国体を制しているので、
残るのは春高バレーだけになります。

圧倒的な強さで勝ち進んできた
駿台学園ですが、
中学時代に全日本中学校選手権大会を
制した駿台学園中学のメンバーの大半が
そのまま駿台学園高校へ進学したところに
強さの秘密がありそうです。

全日本中学校選手権大会を制したメンバー達が
高校3年生になって、
今年は集大成の年になります。

駿台学園の注目選手は、
精神的な柱のリベロの土岐太陽選手、
パワフルかつ頭脳的なスパイカーの
村山豪選手でしょうか。

今回の春高バレーは、
駿台学園の優勝を阻む高校はあるのかという
ところが見どころの一つではないかと
思います。

 

優勝候補の大本命は駿台学園だと思いますが、
対抗としては、
清風(大阪)
東福岡(福岡)
星城(愛知)
上越総合技術(新潟)
東亜学園(東京)
鎮西(熊本)
創造学園(長野)
大塚(大阪)
などの高校の名前が挙がります。

 

今回の組み合わせでは、
1回戦で星城(愛知)上越総合技術(新潟)
が対戦します。

その勝者が駿台学園(東京)と対戦します。
この辺の組み合わせには注目が集まりそうです。

 

 

【清風】

インターハイでは駿台学園に敗れ準優勝だった
清風。
次こそは優勝したいという気持ちは
強く持っているのではないでしょうか。

エースの高橋良選手や
セッターの森垣拓真選手やサウスポーの
岸本滉平選手に注目が集まります。

 

【東福岡】

2015年、2016年と春高バレーで優勝している
東福岡。
予選では佐伯聖海選手と安部翔大選手の
2本柱が不調でした。

3連覇するためにも佐伯聖海選手と安部翔大選手の復調がカギになりそうです。

 

【星城】

2013年、2014年に春高バレーを連覇した星城。
今回のチームは
身長194㎝の都築仁選手、身長187㎝の石黒拓未選手、193㎝の佐々木潤選手など「高さ」を武器にブロックやアタックを繰り出します。

あとはセッター・真子康祐選手も注目です。
身長184㎝で背も高いですが、
トス回しにも定評があります。

 

【上越総合技術】

超高校級の跳躍力を誇るエースの新井雄大選手に注目が集まります。
最高到達点は350㎝。

今年の9月に捻挫したそうですが、
現在は絶好調だそうです。

新井雄大選手の活躍次第では、
上位進出も十分狙えそうです。

 

【東亜学園】

今回の優勝候補の筆頭、
駿台学園と同じ地区(東京)の東亜学園。

春高の東京都予選では、
駿台学園に負けているので、
リベンジを果たしたいところです。

 

【鎮西】

前回の春高バレーでは準優勝だった鎮西。
ただ今年は、熊本の震災もあり、
しっかりと練習が出来ていないと
思われますが、
逆境をはね返してもらいたいです。

鎮西の底力が試される大会になりそうです。

 

【創造学園】

前回大会でベスト4に入った創造学園。
その時のメンバーも多く残っているので、
今回も上位進出が期待されます。

”牛若丸”こと中野竜選手や
サウスポーの池田颯太選手に注目が
集まりそうです。

 

【大塚】

大塚の特徴は、
堅実なレシーブと速いトス回しで多彩な
攻撃を仕掛けます。

その多彩な攻撃から「サーカスバレー」と
呼ばれています。

「サーカスバレー」は今大会でどこまで
通用するか見どころです。
 
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女子・優勝候補

 
女子の優勝候補は、
全日本入りを果たし、
これからの活躍が期待される宮部藍梨選手率いる金蘭会(大阪)
こちらも将来を期待される黒後愛選手率いる
下北沢成徳(東京)の2チームが軸となりそうです。

今年の8月に行われたインターハイで
金蘭会と下北沢成徳は決勝で対戦しています。
その大会では下北沢成徳が優勝しています。

岩手国体では都道府県での対戦になりますが、
決勝では大阪と東京が優勝を争いました。
この大会では大阪が優勝しています。

金蘭会(大阪)と下北沢成徳(東京)が
優勝候補の本命になります。

対抗では、
東九州龍谷(大分)
就実(岡山)
誠英(山口)
九州文化学園(長崎)
などの名前が挙がります。

 

【東九州龍谷】

東九州龍谷は8月のインターハイでは
準決勝で金蘭会に敗れました。
リベンジいたいという思いは強いと思います。

ただ、
10月に行われた国体でチームの柱である
吉岡美晴選手が今季絶望の大ケガに見舞われ
ました。

その辺が気がかりですが、
チームの柱がいないことで、
逆に結束力は増したそうです。
全員バレーで上位進出を目指します。

 

【就実】

インターハイでは、
準決勝で下北沢成徳に敗れている就実。

ただ、
インターハイでも国体でも安定した成績を
残しているので、
春高バレーでも上位進出が期待されます。

 

【誠英】

インターハイでは、
2回戦で東九州龍谷に敗れはしましたが、
フルセットまで縺れる接戦を演じました。

春高バレーでも上位進出が期待されます。

 

【九州文化学園】

インターハイでは3回戦で金蘭会に敗れました。

ただ、
春高バレーの長崎県予選の前から、
3年生らの精神的な成長が見られ、
粘り強さが増したと井上博明監督も
言っているので、
期待が持てるのではないかと思います。

 

最後に
男子は駿台学園(東京)がに
その他の有力校が優勝を狙います。

 

女子は
金蘭会(大阪)下北沢成徳(東京)
2チームが優勝候補になります。

 

3年生にとっては最後の大会になるので、
後悔のないように、
すべて出し切ってもらいたいですね。

 

 

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