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春高バレー2017 【男子】注目選手を紹介!

      2017/01/04

 

 

2017年1月4日(水)から始まる
春の高校バレー
第69回全日本バレーボール高等学校
選手権大会。

全国約6400校の中から
予選を勝ち抜いてきた
全国の代表104校が熱き闘いを
繰り広げます。
今回は男子・注目選手をまとめてみました。

 

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男子の優勝候補の筆頭は
やはり駿台学園(東京)だと思います。

高校バレーの3大大会と言えば、
インターハイ
国体(選抜チーム)
春高バレーになりますが、
今年は駿台学園(東京)が
インターハイと国体を制しているので、
残るは春高バレーだけになります。

 

春高バレーを制し、
3冠を目指している
駿台学園ですが、
注目選手は、
攻撃の要
村山豪選手(3年)と
精神的な柱で守備の要、
リベロの土岐大陽選手(3年)です。

村山豪選手は、
身長192㎝、最高到達点335㎝。
ハーフならではの
パワフルかつ
頭脳的なスパイカーです。
土岐大陽選手は、
身長170㎝のリベロです。

リベロというポジションは
守備専門、
精神的な柱としても
土岐大陽選手の
存在は大きいと思います。

 

続いて、
優勝候補・駿台学園の対抗として
名前が挙がる高校の
注目選手にも
迫っていきたいと思います。

 

まずは、
インターハイで
駿台学園に敗れ準優勝だった
清風(大阪)の注目選手。

スーパーエースの
高橋良選手(3年)です。

 

高橋良選手は、
身長188㎝で最高到達点は330㎝。

1年生の時からレギュラーで
今年3年になった高橋選手は、
ガッツとパワーでチームを
引っ張る存在です。

続いて
優勝候補の一角の星城(愛知)の
注目選手は、
攻撃の要のエース都築仁選手(3年)です。

身長194㎝で最高到達点は343㎝。

セッターの真子康祐選手
「ジン(都築仁選手)に頼りすぎてしまう」と
言うぐらい苦しい場面では、
都築仁選手にトスが集まります。

 

インターハイは3位に、
国体でも準優勝の原動力になりました。

また、
セッターの真子康祐選手も身長184㎝で
高身長セッターとして注目です。

 

 

優勝候補の一角と言えば、
上越総合技術(新潟)にも
注目が集まりますが、
上越総合技術の注目選手は、
エースの新井雄大選手です。

身長188㎝で最高到達点は350㎝。
最高到達点で言えば新井雄大選手
今大会でナンバーワンです。

2016年の9月に捻挫したそうですが、
現在は絶好調のようです。

 

1回戦では上越総合技術(新潟)と星城(愛知)が対戦しますが、
この対戦は注目が集まりそうです。

 

 

また、
星城のエーススパイカーの都築仁選手
上越総合技術のエーススパイカーの
新井雄大選手の対決も見どころです。

 

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他の有力校の注目選手は、
創造学園(長野)の
中野竜選手(3年)と池田颯太選手(3年)が挙げられます。

中野竜選手は身長182㎝で最高到達点は342㎝
機動力を生かした攻撃を武器にしています。

池田颯太選手は身長192㎝で最高到達点は
335㎝。

サウスポーの池田颯太選手は高さと器用さを
武器にしています。

創造学園が上位進出するかは、
中野竜選手池田颯太選手の活躍が
カギとなりそうです。

 

また、
前回大会の優勝校の東福岡(福岡)にも
注目です。

注目選手は、
井上陽太選手(3年)です。
身長173㎝ながら、チームの中心としての
存在は大きいと言えます。

そして、
福岡県予選では、不調だった
佐伯聖海選手(2年)や安部翔大選手(2年)の
復調にも期待がかかります。
その他の有力校では
前回の春高バレーで準優勝だった
鎮西(熊本)も注目です。

 

注目選手は、
宮浦健人選手(3年)と鍬田憲伸選手(2年)
です。

宮浦健人選手は身長189㎝で最高到達点は
340㎝。

鍬田憲伸選手も身長189㎝で最高到達点は
340㎝。

今回の鎮西は熊本大震災の影響を
受けているそうで、
練習場所を確保するのもままならない
状況の中での春高バレー出場になります。

個人的には鎮西に底力を発揮してもらい、
熊本へ良い結果を持って帰ってほしいと
思います。
今大会注目のプレーヤーたちが、
春高バレーで
その力を発揮することができるか…
目が離せませんね。

 

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