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箱根駅伝 予想 早稲田大学 (2018) エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2017/12/08

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

前回の箱根駅伝では、
序盤から先頭集団でレースを展開した早大、
往路に主力を投入し
王者 青学大に33秒差の2位で折り返し
6年ぶり王者奪還を狙いましたが、
復路では、
じわじわと離され
復路順位は9位に後退。

最後は8分16秒もの大差をつけられ
総合3位(11時間12分26秒)に
終わってしまいましたが
トップ3は6大会ぶりでした。

 

ここからは、
早稲田大学の出雲駅伝、全日本駅伝の結果と、
エントリーメンバー、戦力分析をまとめました。

 

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早稲田大学 出場メンバー

 

【監督】
相楽豊(37歳)

安井雄一(4年 主将)
【生年月日】1995年5月19日
【出身校】市船橋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分07秒01

石田康幸(4年)
【生年月日】1995年12月21日
【出身校】浜松日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分29秒

河合祐哉(4年)
【生年月日】1995年9月21日
【出身校】時習館
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分56秒19

谷口耕一郎(4年)
【生年月日】1995年9月29日
【出身校】福岡大大濠
【自己ベスト記録(10000メートル)】

藤原滋記(4年)
【生年月日】1995年10月16日
【出身校】西脇工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分03秒

光延誠(4年)
【生年月日】1995年7月18日
【出身校】鳥栖工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分03秒47

岡田望(3年)
【生年月日】1996年8月6日
【出身校】國學院久我山
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分51秒68

小沢直人(3年)
【生年月日】1997年3月29日
【出身校】草津東
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分40秒88

車田颯(3年)
【生年月日】1996年9月13日
【出身校】学法石川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分26秒69

清水歓太(3年)
【生年月日】1996年5月3日
【出身校】中央中等
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分24秒33

永山博基(3年)
【生年月日】1996年7月20日
【出身校】鹿児島実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分25秒85

西田稜(3年)
【生年月日】1997年2月15日
【出身校】早大学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分02秒56

尼子風斗(2年)
【生年月日】1996年10月1010日
【出身校】鎌倉学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分51秒62

伊沢優人(2年)
【生年月日】1997年6月9日
【出身校】東海大浦安
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分17秒52

遠藤宏夢(2年)
【生年月日】1997年8月8日
【出身校】國學院久我山
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分09秒66

大木晧太(2年)
【生年月日】1997年6月2日
【出身校】成田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分30秒

太田智樹(2年)
【生年月日】1997年10月17日
【出身校】浜松日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分09秒06

新迫志希(2年)
【生年月日】1997年4月28日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分07秒10

真柄光佑(2年)
【生年月日】1997年5月11日
【出身校】西武文理
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分03秒

三上多聞(2年)
【生年月日】1997年9月10日
【出身校】早稲田実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分21秒34

宍倉健浩(1年)
【生年月日】1998年6月19日
【出身校】早稲田実
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分04秒54

渕田拓臣(1年)
【生年月日】1998年5月12日
【出身校】桂
【自己ベスト記録(10000メートル)】
31分51秒60

森田将平(1年)
【生年月日】1999年1月16日
【出身校】修道
【自己ベスト記録(10000メートル)】
33分00秒

吉田匠(1年)
【生年月日】1999年3月25日
【出身校】洛南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分00秒68
 

 

エントリー選手・自己タイム

 
エントリー選手が発表され次第追記します。
 

 
 

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早稲田大学 戦力分析

 

まずは、
早稲田大学の今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。
 


 

【早大 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間16分24秒(9位)

 

1区(8.0キロ) 太田智樹(2年)
23分54秒(区間7位)

2区(5.8キロ) 光延誠(4年)
16分25秒(区間7位)

3区(8.5キロ) 永山博基(3年)
25分56秒(区間11位)

4区(6.2キロ) 新迫志希(2年)
19分41秒(区間10位)

5区(6.4キロ) 藤原滋記(4年)
19分45秒(区間5位)

6区(10.2キロ) 安井雄一(4年 主将)
30分43秒(区間4位)
 

 
 


 

【青学大全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間19分8秒(7位)
 

1区(14.6キロ) 太田智樹(2年)
43分28秒(区間3位)

2区(13.2キロ) 安井雄一(4年)
39分0秒(区間8位)

3区(9.5キロ) 新迫志希(2年)
28分1秒(区間9位)

4区(14.0キロ) 藤原滋記(4年)
41分23秒(区間13位)

5区(11.6キロ) 宍倉健浩(1年)
36分7秒(区間20位)

6区(12.3キロ) 永山博基(3年)
36分3秒(区間3位)

7区(11.9キロ) 吉田匠(1年)
35分55秒(区間15位)

8区(19.7キロ) 石田康幸(4年)
59分11秒(区間6位)

 

前回の箱根駅伝では、
総合3位だった早大。

しかし、
力のあった4年生が抜け
今シーズンは戦力ダウンが危惧されていました。

実際、
出雲、全日本駅伝では、
立て続けにシード権を落としてしまい
苦しいレースが続いています。

そんな早大の注目選手は、
前々回、前回の箱根で5区を走り
安定の走りを見せた安井雄一主将。

そして、
全日本駅伝で1区を走り
トップと4秒差、
区間3位の快走を見せた2年の太田智樹選手。

ルーキーイヤーの昨年も、
全日本で6区 区間3位の快走を見せ
前回の箱根では、
1年生ながら8区を任された太田選手ですが、
区間14位に沈み…
往路2位だった早大は復路で9位に…
結局、
早稲田大学は総合3位に終わり
太田選手にとって
初めての箱根は厳しい結果となりました。

今年9月の日本学生対校1万メートルで
29分09秒06の自己ベストを記録し
7位入賞を果たした太田選手、
次の箱根駅伝では、
ぜひ成長した姿を見せてほしいです。
 

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